インバータ

インバータとは何?メリットは?初心者が81%まで分かる

このサイトでは、よく聞くインバータが何か概要を
解説します。
あまり、内部の技術的なことの説明、深堀は避け
0の状態の初心者が81%ぐらいまで分かることを目指しています

なぜ、インバータを使うのか、そのメリットについても
お話します

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おおおおおおおおおおおおおおおおお

このページではインバータとは何かなど
その概要について解説します。

目次
1.インバータとは
2.インバータはどこに使われるか
3.インバータの仕組み
4.モーターを制御するインバータについて
5.インバータのメーカーとは
6.モーターでインバーターをメリットとは
7.まとめ

1.インバータとは

インバータというキーワードは
産業現場や家電製品など多くの場面で
耳にすることがあると思います。

インバータの言葉の意味は
直流を交流に変換することです。

産業機器や家電などの
電機の世界でのインバータとは
交流モーターの回転速度を可変制御する
機器(部分)として理解されています。

交流モーターは回転速度は一定ですが、
インバータを使うことで
回転速度(回転数)を自由に変えて
使うことができるのです。

先にインバータは
直流を交流に変換することだと
書きましたが、

交流モーターで使うインバータは
コンバータという機能も含めた
想定で言われることが一般的です。

では、次に
コンバータとは何か、
インバータとの違いについて
解説します。

2.インバータとコンバータの違い

上の写真は三菱電機の
交流モーターで使うインバータです。

この商品はインバータですが
中にはコンバータ部もあります。

コンバータは交流を直流に
変換することです。

インバータとは逆ですね。

コンバータは交流電源を直流電源にする
コンバータとして商品で販売もされていますが

交流モーターで使うインバータには
コンバータ部とインバータ部があります。

どうしてでしょうか

次のインバータの仕組みで
あわせて説明しますね。

3.インバータの仕組み

このページで説明している
インバータはインバータとコンバータを
一体にした意味で使っています。

それの理由は一般に商品として販売される
インバータは、コンバータの機能も
入っているからです

インバータとコンバータの違いですが
コンバータは交流を直流に変換すること
インバータは直流を可変周波数の変換
する機能です。

三相誘導電動機で使うインバータも
このコンバータ部とインバータ部で
構成されております。

50Hzもしくは60Hzの商用電源の周波数を
コンバータ部で一旦直流電源に変換し
その直流電源をインバータ部で
可変可能な周波数にして

三相誘導電動機に印可しています

2.インバータはどこに使われるか

3.インバータの仕組み

交流商用電源を直流電源に変換して、そのあと周波数可変の交流電源で
出力する

4.モーターを制御するインバータについて

工場など産業現場で使うインバータは
三相誘導電動機の駆動に使うものが多いです。
筆者もその目的で使うことが多いです

色々な目的はありますが、最も大きなものは
速度(回転数)を可変するためです

5.インバータのメーカーとは

産業機器を扱う大手電機メーカーは、ほとんど扱っているのでは
ないかと思います。
東芝、三菱電機、富士電機、日立、横河、ざっとあげても
これぐらいあります。
それ以上のメーカーが扱っています

6.モーターでインバーターをメリットとは

まずは、速度を変えれるメリットがあります。
その他、電気回路を組めば 条件に応じて速度も変えれます

始動、停止時間も可変できるので 衝撃緩和の役割もします

7.まとめ

インバータは、本当に便利なものです
メーカから販売されているパッケージタイプのものは
使いやすく、機械屋さんでも使っています

モーターで駆動する機械の速度を可変したい場合は
どうぞ試してみてください