80代でもシーケンス制御とは何か分かる教材

初心者だけど電気回路図が読みたい・機械・設備の故障調査・復旧がしたい


シーケンス制御と故障調査・復旧について講義した現役技術者のシーケンス制御習得法






★まずは購入者様の成果をお読みください



今では自力で回路の設計と制御盤を設計、制作、設置
するまでになりました


  大崎 隆様(神奈川県在住)   40代 製造業



会社の人事異動で設備保全関連の部署に移動となりました。
たいした知識や技能がない普通科高校卒の私はとまどうばかりの日々でした。
ちんぷんかんぷんな専門用語が飛び交う職場の中でせめて意味くらいはわかるようになりたいと
何かいい教材はないかと探していたところ、この教材にたどり着きました。

動画とテキストを併用して、いつでも好きな時に何回でもくりかえし学習できる点や
故障調査・修理のノウハウ も学べる点で選びました。

購入した教材はとても役にたっています。 中司様の教材で勉強して今では自力で
回路の設計と制御盤を設計、制作、設置するまでになりました。

感謝申し上げます。

やってきた仕事の一部は  エアーシリンダーにシリンダースイッチを取り付け、  
(エアーシリンダーでロールを上下させている)k  ロールが上昇するとシリンダースイッチからの
信号で、t  パトライトを点灯させて、作業者に注意を促す仕組みです。  
通常ロールは下降(製品処理液をロールで挟んで絞っている)させて作業するのですが、  
下げ忘れによる処理液流出による製品不良事故を起こしたことの対策です。  

同僚が制作した回路図をもとに、自力で制御盤の制作をすることができました。  
パワーサプライ、温度センサー、アンプを介して、温度を作業者にわかるようにする回路です。  
既設のもの がありましたが、温度表示画面が小さく、わかりづらいというものの改善です。  
温度表示画面を大型化した結果、大変見やすくなりました。

     


写真の制御盤の故障も修理できました


  高橋祐史様(愛知県在住)    30代 設備保全

 
  


私は、設備保全業務に従事しており 制御盤内の修理に携わる事がありますが、
電気制御盤の修理経験が少なく自分一人で直せるのか?という
不安な気持ちのまま修理をしておりました。

しかし教材を受講し基礎や故障対応ノウハウを学んだ事ににより、有接点制御に慣れ、
沢山のリレーやマグネット等がある 盤にも、自信を持ちビビる事なく立ち向かう事が出来ています。
写真の制御盤の故障も修理できました。


まだまだ力不足ですので、教材内容を復習し、制御盤修理に携わり、
レベルアップを図って行きたいと思ってお ります。
中司さんの教材を受講する事が出来本当に良かったと思っております。



工事の配線、各制御盤の信号のやり取り、
確実に早く理解できるようになりました


  桑原成之様(福岡県在住)   50代

 
  

当時、勤めていた会社はプラントを動かす電気工事の会社でした。
バッチャープラント・アスファルトプラント・昇降機などです。
入社していきなり図面を見たのですが、全く訳が分かりませんでした。
1枚の盤内だけなら、配線たどっていけばどのリレーにつながっていると分りますが、
ダム工事などのバッチャープラントなどでは、互いの制御盤が数百メートル離れた
制御盤を制御していました。

電気図面を読むことができないと仕事になりませんが図面を見ても全く理解できない状態でした。
この教材の内容・レベル毎の課題を確実に理解していくことで
現場のシーケンス制御が見えてくるようになり、 工事の配線、各制御盤の信号のやり取り、
確実に早く理解できるようになりました。
無知の自分自身で教科書などで学習するよりもよかったと思います。

写真は扱っていた制御盤です。

勤めていた会社の社長が倒れて会社の方も閉めることになり、警備会社の電気工事に転職しました。 シーケンスとは関係ない工事だと思っていましたが、私の勘違いでした。
電気工事にはシーケンス回路を扱う作業は必ずついてきます。
現在の仕事現場でも、 全てのセンサーには、接点があり、他の制御盤の信号をもらい、
時には10Pの多芯線を3本引くこともあります。 全て信号が乗っています。
ほとんどの信号は盤内の基盤に入りますが、センサーライト、a接からb接に変えたり、
出力信号が足りないときはリレーで増やしたり。 緊急時には回路図を見て
水槽のポンプのマグネットを交換したり。
この教材を学習していなかったら、恥をかいているだろうな…と毎日思います。
シーケンスから少し離れてきていますが、VAのスイッチングも片切で行う方や、
両切りで行う方も人様々です。 実習時の工具類 仕事で愛用しています。



このシーケンス教材で身に付けたシーケン ス制御や
組み込み技術などの知識や技能を生かしています。


  寺田 元秀様(兵庫県在住)   50代

 


私は、現在建物の設備管理保守点検の仕事をしています。
以前は、電気とシーケンスに詳しい人がいたのですが 転勤してしまい、
誰か出来る人を探していると聞いて この教材を購入して
シーケンスを理解してみたいと思い 購入しました。

動画で学習していくのが、解りやすくてよい点だと思います。

以前に、第二種電気工事士の資格も取得していましたが
もう一度テキストで勉強して、シーケンス教材と一緒に 学習しました。

シーケンスの仕組みは、
ボタンを押してランプをつけ る
ボタンを押してエレベーターが動く
ボタンを押して機械が動く
センサーが入ってランプが点灯する
センサーが入ってモーターが動く

以上を踏まえて、学習していきました。

今回は、私がこのシーケンス教材で身に付けたシーケン ス制御や
組み込み技術などの知識や技能を生かしています。

最初に携わった仕事は、水中ポンプが起動しないので 調べてくれとの依頼でした。

最初は、電気回路図を見て確認しました。
次は電源配線の故障を確認する為に テスターで三相の異常も確認を調べました。
次に操作盤のマグネットリレーの過負荷継電器が動作しているか の確認をしました。
次に電磁開閉器等の、接点の状況確認をしました。
レベルスイッチの確認をすると 動作不良でした。
最後に、運転水位まで水をためてチェックしました。

それ以降は、順調に動作しています。

さら に、シーケンス教材を確認しながら、 制御盤等の設備も対応できるようにしていきたいです。



オペレーター並びに関係者共々、予想以上の成果に
嬉しく思っています


  日浦正敏様(和歌山県在住) トイレタリー製造業 
オペレーターは20〜30代



製造現場ではコンベヤ上にエアシリンダやセンサなどが数か所に使用されており、
ワークを搬送しながら製品を生産しているラインがあります。
この製造ラインを運転する若手オペレーターは、シーケンス制御が
どのようになされているのかは全く分からない状態で運転しています。

今回、シーケンス制御を有接点リレー方式から学習するために、エンプロウェルさんの
学習教材を購入し、若手オペレーターに学習してもらいました。

そしてこの学習教材で基礎を学んだあと現場にある課題に対し、
シーケンス制御を活かした改善に取組みました。

製造現場で生産された製品は、パレットに積み付けが完了した後、
室外で作業しているリフト作業者に声を掛けて取りに来てもらっていました。
リフト作業者が離れたところで作業をしている時は、何度も声を掛けていました。  

そこで、室外に『シグナル表示器』を、積み付け作業場内には
『完了スイッチ』と『確認ランプ』を設置し、リフト作業者と積み付け作業者が、
お互いに確認できるように作業改善をしました。

シーケンス制御とは何か、それすら全く知らないオペレーターが、
エンプロウェルさんの教材を学習していくことで、今回のような改善が出来たことに対し、
オペレーター並びに関係者共々、予想以上の成果に嬉しく思っています。






少し簡単な例を出しますと この習得法では
最低、この程度の電気回路図なら読めるようになってもらい



シーケンス図の画像    シーケンス図の画像2



そして最低、この程度の制御盤の故障調査・復旧ならできるようになってもらいます。




制御盤の画像  制御盤の画像2 制御盤の画像3




40年間 大抵の機械・設備の電気制御故障を復旧できた理由を
考えると3つのステップを踏めているだけでした。










シーケンス制御・シーケンス制御された機械・設備の故障対応で
このような問題はありませんか?





  • 新たにシーケンス制御が絡む仕事をはじめたい

  • 電気回路図・シーケンス図が読めるようになりたい

  • 機械の故障修理をしっかりと故障箇所を見極めて行いたい

  • まったくの初心者で何からはじめていいかわからない

  • 参考書だけではしっかりと理解できないことは知っている

  • すばやく基礎的なことだけでも身につけたい

  • 転職・人事異動を機に習得しなければいけなくなった

  • 機械・設備・制御盤内の故障発生時の対応にシーケンス制御がわからず困っている

  • ポリテクセンターやセミナーを受講したが 学習速度がはやくついていけない

  • シーケンス制御が絡む仕事は他の人に依頼しているが 自分でも対応できるようになりたい

  • 熟練者達のする話の内容についていけない

  • 製造ラインでの突発故障のときに自分でも対応できるようになりたい

  • 教育用の学習教材を探している






どうでしたか?
もし あなたがこれらの問題を抱えているなら このまま この案内をお読みください。
この案内を読むだけでも あなたの問題を解消する手助けになるでしょうから・・・














中司大介といいます。

私は大学卒業後 一貫して電気技術者として
電子部品の製造工場やメーカーで 約18年働いてきました。

そして、今現在は 「中司電機工業」という会社で働いております。







1973年創業
業務内容は工場などの現場に設置された機械・設備、自動化生産システムの電気的故障の修理・復旧を中心に、自動制御盤の設計・製作、電気的改造・モーター、ホイストの修理・電気工事等も行う電機専門の技術会社。 現在までに故障修理復旧については3万件以上こなしている。
今挙げたような幅広い業務がこなせる理由の1つにはシーケンス制御技術があったからといえる。
シーケンス制御に関する技術はほとんど機械・設備に使用されているからである。

                    (注;エンプロウェルは教材・無料講座の企画・運営を担当しています)


中司電機工業で行ってきた業務の一部を紹介します。


     

   機械の電気故障修理       機械の電気故障修理       修理する機械の制御盤



     

   インバーターを使い     PLC(シーケンサ)で制御する   PLC(シーケンサ)で制御する
    機械の電気改造           機械の修理              機械の修理



     

  制御盤の設計・製作       制御盤の設計・製作・据付       制御盤のメンテナンス





中司電機工業ではプロフィールで紹介したように様々な電機に関わる業務を しておりますが、
主業務として製造工場など現場で使われる 機械・設備の突発の電機故障の修理をしています。

機械・設備の電機修理は 経験からどこが故障しているか一瞬でわかるときも ありますが、
そのほとんどは 電気回路図を見ながら 調査して故障箇所を特定して復旧させます。
今でこそ私は、電気回路図を見て調査していき機械・設備の故障箇所を 見極め復旧させていますが、
当然 私にも 初心者の頃はありました。 


私が初心者の頃は、上司や周囲の方に迷惑ばかりかけていたのです・・・・・・・








機械がトラブル停止、現場技術者として不安な日々




私の社会人生活は電子部品の製造工場で製造技術者としてスタートしました。
製造技術者はラインスタッフともいわれ、部品を製造する機械の導入・試運転
オペレーターへの作業指導・ 生産性を向上させること、そして故障などのトラブル時には
復旧させ 製造ラインを安定的に稼動させることが仕事です。

当時はITバブル期であり、通信機器に使用される部品を製造していた私の会社は
過去にないぐらい忙しい状態でした。

そういった中で初心者である私は まさにいっぱいいっぱいの状態で働いていました。
特に、私が修理担当する機械・設備が故障したときが一番大変でした。
忙しい時期だったので、機械を長時間止めて納品を遅らせることはできないのです。

化学系の学科出身でろくに電機の基礎ができていない私は、手も足もでない状態です。
側について指導してくれる熟練者の方もいませんでした。

まずは あてずっぽうで いろんなところをとにかく触ってなんとか復旧を試みます。
それでダメなときは、自分の仕事で忙しい先輩にもみてもらいなんとかするしかありませんでした。

たとえ自分で復旧させても "理屈はよくわからないけど触っていたら動くようになった "
そんなはっきりとしない もやもやした状態です。

こういった状態から脱却するため、この業務をする上で何から勉強していいのか 
どうすれば できるようになるのかすら わからないのです、指導してもらえないのです・・・


「お願いだから もう故障しないでくれ・・・・」


そう祈るような気持ちで 不安な日々を過ごしていました。

そんなある日 深夜3時ごろだったと思います。





機械の故障を復旧させたシーケンス制御との出会い




就寝中の私の携帯電話に、私が担当するラインのオペレーターから電話がかかってきました。

「どうやっても機械が動かない。来てもらえないか」

生産を止めることができない状況であることは分かっていましたので
私は自分で対処できるだろうか と不安な思いを持ちながら 現場に向かいました。

行ってみると しばらく機械を動かすとなぜか電源が落ちるといった状態です。
まったくわけがわかりません。

これはあてずっぽうで修理できるレベルのものではないとだけ分かりました。
どうしようもなく 深夜でしたが上司に電話をして来てもらいました。

上司は電気回路図を見ながら 機械内部を調査していき20分ほどで 故障原因を
取り除き復旧させてしまいました。

その時、上司が復旧させることができたのは シーケンス制御に関する技術
を習得していたからでした。
電気回路図を見ながらおかしいところを調査していったのです。

それを機に私も

シーケンス制御をマスターしたい

電気回路図が読めるようになりたい
読めるようになって機械がどう電気制御されているのか分かるようになりたい

電気回路図を読める人はすごい人に思える
自分もそうなりたい

自信をもって故障調査・復旧をできるようになりたい

と思うようになりました 。

それから私は自身の電気技術を上げるため、更に深く電気技術について踏み込むことができる
電子部品の設計開発の仕事にも携わるようになったのですが・・・・





参考書で勉強しても電気回路図が理解できない日々




設計開発の業務は一日中電気回路図を見て試作品を評価したり回路を変更する仕事でした。
以前と違い指導してくれる上司もいましたので、まったく電気回路図がわからない
と いった状態ではありません。
ですが、1つ1つの回路はなんとか分かりますが、複雑で回路規模が大きくなると
個々の回路同士がどうつながって全体が機能しているのかはっきりと理解できている
とはいえない状態でした。

他人の設計した回路すらはっきりと分からない訳ですから
自分で設計するということも当然できません。

勉強もしましたが それでもいまいちわからない。 


「もう自分にはこういった仕事はダメなのかもしれない」


そう悩み、仕事がまったく楽しくない苦しいだけの日々だったのです。





電気回路図が読めるようになってくるきっかけ




そういった苦しい状態の中で 会社の中でも特に優秀で特許も数多く取得している
先輩エンジニアである佐藤氏(仮名)からアドバイスをいただく機会がありました。

私の状態を理解していた佐藤氏は


佐藤氏
「君のようなやり方で回路図を見てもダメだよ。
実務では使いものにならない。  ●●●●して考えることが重要なんだよ。」



「は? そんな単純なことでいいの?」


その佐藤氏の言葉が頭に残り そのことに注意を向けて考えてみると 
今まで難しく感じもやもやしていたことがしっかりと理解できていったのです。


「俺になかったのはこれだけのことだったのか?  もっとはやく知りたかった・・・・」


悩んでいる期間も参考書などで学習は十分していたので、その気づきを得てから 
今までの知識の蓄積とかけ算したかのように理解がすすんでいったように感じました。
それからはこの仕事を楽しいと思えるようにもなれました。


そういったことを経て、私は地元に帰り家業であった「中司電機工業」で働くことに なりました。

この会社では 機械・設備の故障修理のときシーケンス回路を中心とした 電気回路図を
見ながら故障調査していくことが多いのですが、以前の会社で中司電機工業で見る
電気回路図よりはるかに難易度の高い電気回路を扱っていた私にとっては
問題なく理解することができ簡単に思えてしまいます。
それもあの気づきのおかげです。

それと中司電機工業が40年近く現場で培ってきた機械・設備の故障調査・復旧の関する
ノウハウもありますので 扱ったことがない大型の機械・複雑な電気制御をしている機械でも
故障修理対応できています。
ここでは 昔と違いあてずっぽうではなく理論的に調査していきはっきりと故障箇所を
見極め復旧させれています。


私は社会人スタートの時に自分が欲したスキルを手に入れることができたのです。
悩んだり怒られたりと苦労も沢山しましたが、今は大変うれしく思います。


私は、自分自身の経験から  電気回路図がよくわからない・ 故障現場で
自分がまったく役に立てない ことについての苦しみや不安は知っています。

もし、同じような人がいるなら お役に立てるのではないかと考えて
学習教材を作成することにしたのです。






2010年からシーケンス制御を3045人に教えてきました




まず、あなたには多くの機械・設備の自動制御にも使われている
有接点リレー方式のシーケンス制御技術を習得し、そしてシーケンス制御が絡む機械・設備
の故障の調査復旧できるようになってもらいたいと考えました。


有接点リレー方式のシーケンス制御はリレーシーケンスとも呼ばれ 
製造現場での機械保全業務だけではなくビル管理・設備管理など にも必要な技術です。
そして、保全・管理業務だけではなく習得できれば制御盤の設計や業務改善のため
既存のシーケンス回路に新しい回路を追加したり削除する電気的改造にも使えます。

また機械設備導入時の試運転でも知っておいた方が有利ですね。
現場で予定どおり動作すればいいですが、動作しないときは回路図を見ておかしい箇所を
調査していかないといけません。

実際に私の会社でも 修理だけではなく制御盤の設計製作や電気的改造にも使っています。
その他にも意識していないだけで、この技術のおかげでできている仕事は多くあると思います。

これだけ応用範囲が広く使える技術ですので、習得することはあなたにとって
有益となることは間違いありません。

しかも シーケンス制御の基礎を理解して現場実務にいかすために難解な
電気理論を理解する必要がありません。
だから、例え電気初心者であっても習得しやすいのです。

私は2010年から今まで3000人以上の方に この教材や無料講座などを通じて
シーケンス制御やその故障修理について講義してきました。

技術セミナー主催会社様からの出講依頼を受けてシーケンス制御セミナーの
講師も行いました。

シーケンス制御セミナーの様子1   シーケンス制御セミナーの様子2


そして同時に 受講者の方の抱えている悩みや問題も聞いてきました。
その経験から興味深いことがわかりました。

みんな、抱える悩みや問題がある程度同じなんです。

もちろん、みんなたった1つのことに問題を抱えているわけではありませんが
本当 おもしろいぐらい共通している悩み・問題がいくつかあります。

こういったことが分かっていますので、
私の教材ではそれらの問題を解決できる内容にしています。

まったくの初心者が、シーケンス制御が絡む機械・設備の故障対応できるよう
になるまでの過程についてですが・・・・










シーケンス制御を習得し そして現場における故障対応にいかすには
次の3つのステップを踏めばいいだけのことなのです。


1.シーケンス制御の基礎を習得する  
まずは基礎的なことから始めないといけません。  
シーケンス制御とは"どういった制御のことなのか" からはじまり  
使用される主要な電気機器・電気制御機器や回路図の見方・基本回路を習得するのです。


2.シーケンス図(電気回路図)を読めるようになる  
シーケンス制御の電気回路図をシーケンス図と呼ぶこともあります。  
故障調査はシーケンス図を見ながらしていきます。
だから これがまったく 読めないと対応できません。  
一般的な参考書にあるような学習用の回路ではなく 実際の機械に使われている
回路図を読めるようになる必要があります。


3.故障調査・復旧のノウハウを習得する   
実践現場における故障調査・復旧の仕方・考え方・注意点・よくある故障パターンや  
故障箇所の見極め方等を習得します。



私の会社で故障修理の仕事をこなしていける理由を突き詰めると
結局 この3つができているからです。

基礎的なことが分かっていて、実際の回路図面を見ながら 
経験から蓄積した故障修理ノウハウを使って調査や故障箇所の見極めをして復旧をしているだけです。

いろいろと多くのことを考えず まずは整理して簡潔に考えてください。

1.シーケンス制御の基礎を習得する
2.シーケンス図を読めるようになる
3.故障調査ノウハウを習得する

この3つのステップでいいのだと いうことを。

そして・・・・










初心者がシーケンス制御が絡む機械・設備の故障対応できるようになるには 
3つのステップでいいのですが 、そのステップを踏む過程でしなければいけない
重要なポイントが3つあります。

これをするとしないとでは、レベルアップの速度に大きな差がでるといってもいいです。
この3つポイントについて説明しますね。

1.実習をすること
実際の仕事は活字相手ではなく、リレーやタイマーなどの電気制御機器が相手ですので
参考書などの活字だけで学習しただけでは不十分です。
実際の電気機器(電気制御機器)を使い配線接続の練習や基本回路を 実際に動作させ
理解と自信を深めることが重要です。
特に故障現場は緊急対応を求められることが多いので事前に確認しておかければいけません。

また、いろいろな実習確認をすることで回路図から機器の動作を
読み解くこともできるようになります。


2.●●●●して考える
これは、先程お話した私が過去に先輩エンジニアから得て気づいたことです。
これは、回路だけではなく電気の仕事をする上で非常に重要な視点といえます。
"基本回路を覚える・電気理論を知る" だけではダメです。 ●●●●して考えてください。


3.△△△△△する
これはレベルアップし成果をあげていく上で欠かせないことだといっていいです。
これを徹底的に行うぐらいの気持ちをもってもいいと思います。
成果をあげる方はこれに秀でているといわれています。
事実、私もこれを実践し成果をあげている方を沢山知っています。


この3つのポイントは、3つのステップを踏んでいく過程だけではなく
踏んだ後も決して外してほしくないことです。










教材については、インターネット上からダウンロードして学習していきます。
そしてインターネットからダウンロードした内容を学習するだけではなく
実習もできるよう 実習用のキットも用意しています。
内容的には、まったくの初心者・電気初心者の方でも学習できるような構成と しております。


では もう少し具体的に重要な特徴について説明させてください。





1.技術解説は動画を使った講義形式であること

 



動画講義再生待機画像    サーマルリレーの画像



技術解説は動画を使った講義形式で行います。
動画講義をYoutubeの動画と同じようにインターネットからダウンロードして学習してもらいます。

あなたは、セミナーやプレゼンテーションなどで、スクリーン画面に重要な解説文や 画像を写し
それを参加者にみてもらいながら 講師が話し進行しているのを みたことがないですか?
本教材では そのスクリーンに写しだされる画面をみてもらいながら 音声解説していくことで
講義を進行していきます。
本当のセミナーや講習会の講義をイメージしてもらえばいいと思います。

また、動画を使っていますので、活字やイラスト・写真による解説以外に 
動画で電気機器(電気制御機器)が動作している映像やモーターを駆動している映像を
確認してもらうことができるようにしました。

リレー・電磁接触器・サーマルリレー・リミットスイッチ・光電スイッチ等の
電気機器(電気制御機器)の動作する映像や、本教材で解説するモーターを駆動する
基本回路としてよく使われる可逆回路やインターロック回路が本当に解説どおりに
動くか 実演しています。

活字やイラスト・写真だけだとわかりずらく いま1つ理解できないかもしれませんが
実際の映像をみることで、わかりやすく 理解を深めてもらえると思います。





2.実習用のキットを使った実習





学習の理解を深め仕事で通用する実技力を身につけてもらうため、本教材の
学習プログラムにシーケンス制御の基本実習を取り入れています。


実習用キットの全体画像
本教材には「スキルアップセット」という
実習用のキットがあります。


この「スキルアップセット」で、シーケンス制御
回路の配線作業・動作確認をすることができます。




スキルアップセットには、電磁リレーや電子タイマー・ランプ・ブレーカー・端子台・押ボタン
などの機器はもちろん、適当な長さに切り圧着端子をつけた加工済の電線やドライバーなど
実習に必要な全ての機器・道具もついております。
ですので、あなたは実習のために何か他に準備する必要はありません。


実習は、「実習用テキスト」というテキストを見ながらやります
テキストに載せてある実習用の回路図みながら実機を配線作業をしていきます。

このスキルアップセットを使ったシーケンス制御の基本の実習数は合計9つとなります

電子タイマーを使う配線実習   インターロック回路の配線実習
     電子タイマーを使う回路の配線実習              インターロック回路の配線実

上写真のような配線を回路図を見ながらあなたにしてもらいます。
電線がぐちゃぐちゃで混乱して接続ミスしそうですよね。

その点については、私は制御盤を組むとき、実習問題よりもはるかに複雑な
配線をしますが、間違えないように配線する方法を紹介していますので
それを真似してやってもらえば大丈夫です。

リレータイマーを増やして実習   電磁接触器、逆相リレー、三相誘導電動機を増やして実習

このスキルアップセットはスペースが大きいです。
ですので上写真のように、自分でもいろいろな部品を増やすなりして
拡張させて実習をしていくことも可能です。

そして、この教材ではシーケンス制御の基本実習だけではなく 
故障調査についての実習もあります。

その内容ですが、「スキルアップセット」は、リレーを4ついれておりますが、 その中の2つの
リレーはわざと故障させてあります。
その故障させたリレーも混ぜて回路を配線します

そうすることで、わざと正常に動作しない故障状態をつくり、調べ方・考え方・注意点・ テクニックの
解説をみながら、故障調査・診断をシミュレーション的に実習していくのです

そのために、本教材の「スキルアップセット」の中にはアナログテスターもはいっています。

このアナログテスターを使い、回路図どおりが動いていない箇所を調査していく 実習をするのです。
実習での調査の仕方や診断方法・故障の見極め方については、 しっかりと解説していますので、
それを見ながら実習してください。

この故障調査シミュレーション実習は合計4つあります。

本教材の実習数は、シーケンス制御の基本の9実習と故障調査の実習4 で合計13です。

これだけあれば、配線作業の技術もあがるはずです。





3.実際の機械のシーケンス図を読めるようになってもらう





シーケンス図の画像    シーケンス図の画像2




基礎学習が終了した最後に、学習用の簡単な回路図ではなく実際の機械に
使われていた複雑な回路図を私と一緒に見ていきます。

この教材で学習した内容だけでも多くの機械・設備のシーケンス図は読めるようになっています。
しかし、学習用の回路を読んだだけではそのような実感が持てないかもしれません。

そこで、実際の機械の回路図が読めるだけのスキルがついたのかどうかを確認してもらい
既に自分にはそのスキルが身についていることを納得してもらいます。





4.故障調査・復旧のノウハウを解説





電気故障調査・復旧は私の会社の得意分野ですので、実際の経験から 培った
調査のやり方・考え方・注意点・テクニックなどのノウハウを伝授いたします 。


その中で、現場で初心者がやってしまいがちな失敗談についても紹介しています。
それらに加えて、シーケンス制御に使用される主要な電気機器(電気制御機器)の
よくある故障パターンについても解説します。

それを事前に把握しておくことで故障発生箇所の予測・早期発見ができるようになり
実務において迅速な対応・速やかな復旧が可能となります。

これらのノウハウは決まりきった理屈だけを教える学校の先生では絶対に 語ることができません。
まさに現場で仕事をしている実務者でしか語れないのです。

私は、世の中の全ての教材を見たわけではないですが、おそらく 
実務経験者が つくったこういったノウハウ教材は他にはないのではないかと思います。





5.学習サポートがつくこと





"自分一人で学習していてわからないところがでてきたら、どうしよう・・・"

と不安を感じるかもしれません。

そこで、商品購入から60日間の長期にわたり質問をメールで無制限に受け付けることにします。

これであなたが不安であったり購入したけど忙しくてなかなか学習に手がつけられなくても安心です。

質問に対する回答はできるだけはやくするにはしています。
過去の実績ですが、質問をうけて3日以内には回答はしております。



このように本教材は、初心者がシーケンス制御が絡む機械・設備の故障対応できるよう
になるための3ステップ

1.シーケンス制御の基礎を習得する
2.シーケンス図を読めるようになる
3.故障調査ノウハウを習得する

とレベルアップを加速させる重要なポイントの1つである

1.実習すること

に対応できる特徴があります。

そしてレベルアップを加速させる重要なポイントの残り2つ

2.●●●●して考える
3.△△△△△する


については
動画講義の中で解説しています。


それでは教材の目次を紹介しますね。






【 目次 】



<第1章>電気修理とシーケンス制御

■シーケンス制御の方式   
■シーケンス制御はどういった制御なのか   
■シーケンス制御と自動機械の故障修理との関係
                                     など





<第2章>シーケンス制御はこれだけです

シーケンス制御がどうつくられているのかについて解説します。
まさに基本中の基本です。 
それゆえに非常に大事な章だといえます。



■シーケンス制御の基本中の基本とは
                                     など  





<第3章>シーケンス制御と故障調査のための
      電気基礎


電気初心者でも学習できるようシーケンス制御とその故障調査の基礎理解のため   
必要な最低限の電気基礎を解説します。
内容は技術的に深入りしていないので初心者でも学習をすすめやすくしています。



■電圧・電流・抵抗について
■直流・交流、単相・三相について
■電磁石について
                                      など





<第4章>知っておきたいシンボルと電気機器

シーケンス制御で頻繁に使われる電気機器・電気制御機器 
そしてそれの機器のシンボルについて解説します。  
この章で紹介する機器は全てといっいいくらい実務で使用します。  
漏らすことなく自分のものにしてください。



■電気図記号(シンボル)について
■シーケンス制御に使用する主要な電気機器(電気制御機器)の解説(押ボタン・電磁リレー・  電子タイマー・電磁接触器   サーマルリレー・センサー・トランス、ブレーカー、その他・・・)
■実際の映像で電気機器・電気制御機器の動作を確認  
                                       など





<第5章>シーケンス図の読み方

シーケンス図(電気回路図)の見方について解説します。  
あわせてマークチューブで線番をつけるときのルールについても 解説しています。



■シーケンス図(電気回路図)の見方・書き方について
■マークチューブの見方とは
■2種類の回路とは
■ 回路の中の動作をアニメーション機能で説明
                                       など





<第6章>これで完璧!
       シーケンス制御/故障調査実習


 

シーケンス制御の基本回路の解説 そして それを実習キットで配線接続もしてもらいます。
そして、故障調査のシミュレーション実習もしてください。  
この章では唯一 動画講義に加えて実習用テキストも使って学習します。



■紹介する全回路の動作をアニメーションで解説
■自己保持回路・インターロック回路・可逆回路など重要な基本回路を解説
■アナログテスターの使い方を解説
■電動機(モーター)を駆動させる基本回路を解説
■故障調査シミュレーション実習をしながら注意点や初心者がしがちな間違いを解説
                                        など





<第7章>現場での故障調査・修理のノウハウ

現場でのシーケンス制御の故障調査・復旧のノウハウについて解説します。
調査の仕方・考え方・注意点・故障パターン・テクニックなど多岐にわたり解説します。



■故障パターンの分類と各パターンにおける調査の方法とは  
■現場での故障調査の基本となる考え方・ノウハウとは  
■主要な電気制御機器のよくある故障パターンとは
■写真や映像で故障状態を確認する  
■制御盤内部の見方とは
■現場で使えるテクニックを解説
                                       など





<第8章>シーケンス図(電気回路図)を
読めるようになる


実際にある機械のシーケンス図(電気回路図)をみていきます。
学習用の回路と違い少し複雑ですが この章までしっかりと学習していれば理解できます。
私も解説しますが、まずは あなただけで回路を読んでみてください。



■油圧折板機、昇降機能付きコンベアー、食品用攪拌機のシーケンス図を解説
■ 釜を油圧で動作させるための回路とは
■フットスイッチも使って機械制御する
■電動機シリンダーを使った回路
                                      など





<第9章>最後に

最後に学習のまとめをします。






1章から9章までの講義だけではなく 特別に2つの講義も加えました
この2つの特別講義は

「シーケンス制御を広く使いこなしてほしい」

という気持ちから作成しました。
1章から9章の学習が終わったらぜひ視聴してください。





<特別講義1>頭を柔軟に!
    基礎脳から応用脳へと変化させる

現場では故障修理だけではなく改善のため、既存の回路に新しい回路を追加・削除
する電気的な改造を要求されることもあります。
回路変更は基本回路の丸覚えだけでは対応できない場合がほとんどです。
なので自分でオリジナル回路を設計することが必要となります。

この講義では、基本回路に縛られず柔軟に自分オリジナルの回路や
解決策が考えれるように基本回路を応用していく感覚をつかんでもらいます。



■私の会社でした電気的改造の例を紹介
■状況に応じた接点の使い方を紹介
                                      など





<特別講義2>電気制御機器の選定について


初心者は最初のうちは なかなか使いたい電気制御機器の選定ができないものです。
メーカーのカタログをとりよせて勉強すればいいのではありますが
カタログをみることは 熟練者でも中々骨の折れる作業です。

私はあなたに自分で選定することに対するハードルを下げてもらいたいと思いました。

そこでシーケンス制御でよく使用される機器である電磁リレー・電子タイマー・
電磁接触器 そしてサーマルリレーについて、私の会社では どう考え、どこを確認して
選んでいるかについて講義することにしました 。

この講義をきっかけにして状況に応じて自分で機器を選定できるようになる
スタートをきってください。



■標準品・一般品について
■便利な電気制御機器に付属する部品の使い方
■特別用途の機器を使った故障対策例
                                        など







講義時間は本編の講義が9時間30分 特別講義が2時間のあわせて
11時間30分の講義となります。



次に実習用のスキルアップセットの部品表です。






実習用
スキルアップセット部品表


■構成部品表

名称 型名(仕様) メーカー 数量
押ボタン AR22F0R-10G(1a) 富士電機  1
押ボタン  AR22F0R-11R(1a1b) 富士電機  1
ブレーカー NF30-FA (2P 5A) 三菱電機  1
電磁リレー  MY4 (AC100/110V) オムロン  3
電磁リレー MY2 (AC100/110V) オムロン  1
電子タイマー H3Y-2(AC100〜120V、30s) オムロン  1
ランプ DR22E3L-H4R(AC110V) 富士電機  1
ランプ DR22E3L-H4G(AC110V) 富士電機  1
アナログテスター CX-120B CUSTOM  1
ソケット PYF14A オムロン  2
ソケット PYF08A オムロン  1
ターミナルユニット LT2E-020 富士電機  12
記名シール TRC22 春日電機  -
エンドプレート LT9E-E1 富士電機  2
ストッパー LT9E-T1 富士電機  2
カバー LT9E-C1 富士電機  -
端子カバー  TCS-05FA2 三菱電機  1
レール  DA-141 カメダレール  -
ACプラグ MP2567 明工社  1
電線 KIV 0.75mm2 テイコク  -
電線 VFF 1.25mm2 関西通信電線
マークチューブ -  -
実習用テーブル 320×400×4(アルミ複合板)  1
ボタン取付台 170×170×1.5(アルミ)  1
ボルト・ナット一式  -
ゴム足 TK-3220 栃木屋  4
ドライバー -  -  1
ラジオペンチ -  -  1


*1 電磁リレーの内2つは、故障調査実習用に改造しております。
*2 数量の欄の「−」は、実習のため適切な長さ・数量にしてあるという意味です。
*3 ACプラグはVFFケーブルにとりつけた状態で出荷しています。
*4 記名シールとマークチューブの一部は、印字した状態で出荷しています。
*5 ドライバーは実習につかえるサイズのものを出荷します。
*6 実習用テーブルにボタン取付台やレール・ゴム足をボルト・ナットで取りつけてもらうことになります。
  組立は簡単ですので約10分でできます。
*7 電線は実習に適当な長さに切り圧着端子で加工して出荷します。


★使用電源はAC100Vであり、家庭のコンセントで実習できます。
 

★実習に必要な道具・材料は全て付いています。
 








では実習内容も紹介しますね





  • ボタンを押してランプをつける

    「ボタンを押してランプをつける」、単純なことですが世の中の自動機械に必ず使われる動作です。
    「ボタンを押してエレベーターが動く」、「ボタンを押して機械が動く」、
    「センサーが入ってランプが点灯する」、「センサーが入ってモーターが動く」
    ボタンとランプに限定して考えると単純そうで、使える範囲が限定的に思えますが
    今例としてあげた回路の基本は、このボタンを押してランプをつける回路と同じです。
    ですので、この配線実習は実は非常に重要なのです。

  • ボタンを押してランプを消す

    「何かをして何かの動作が止まる」 
    そういった動作をさせるための基本となる配線実習です。
    前述しましたが、ボタンとランプに限定しない非常に重要な頻出する回路です。

  • 自動制御のため最重要回路である自己保持回路を組む。

    この回路はシーケンス制御のミソになる重要回路です。
    制御盤の中にはこの回路が多数使われています。
    必ず将来見ることになるし、あなた自身配線することになります。
    何度も反復練習してほしい実習です。

  • 自己保持をきる回路を組む

    自己保持回路が動作すると、その回路を一旦きらない限り動作状態を保持し続けます。
    自己保持をきる回路も組んでみましょう。
    この回路は前述した自己保持回路と共に自動制御を実現する上で非常に重要な回路です。
    ぜひ配線実習と共に、重要である真意もつかんでください。

  • 安全のためのインターロック回路を組む

    あなたは機械を使うとき、間違って操作することはないですか?
    間違って違うボタンを押すことはないですか?
    それでも事故が起きないのは、この回路のおかげです。

  • ボタンを押して、設定時間後にランプがつく。

    電子タイマーを使い時間を制御するスキルを身につけてください。
    タイマーを使う制御は世の中にあり溢れていますよね。
    家電なら電子レンジなどもタイマーが使われます。 あなたの身近にもボタンを押すと設定時間後に動作が始まる機械もあるのではないでしょうか?
    ボタンとランプに限定せず考えてみてください。
    例えばトイレでセンサーが作動して設定時間後に自動的に水を流すなど 応用範囲は無限大です。ここではボタンとランプでその基本となる実習をしてください。

  • ボタンを押したあと、設定時間後にランプが消える

    前述とは逆に設定時間後に動作を停止させる回路になります。

  • 故障調査シミュレーション実習

    ●インターロック回路のインターロックがからない。調査してみましょう

    ●ボタンを押してもランプがつかない。調査してみましょう

    など、計4回路でこれらの故障をどう考え調査するのかを解説を見てもらいながら、
    あなたにアナログテスターを使ってシミュレーション実習をしてもらいます。
    黙々と調査方法だけを教えて実習してもらうのではなく 修理における体験談も交えながら
    実習をしてもらいます。
    そして初心者にとって分かりずらそうな部分には 別途説明を加えていきます。
    ここではボタンと電磁リレー、電子タイマー、ランプで実習をしますが 電磁弁や電磁接触器、サーマルリレーなど接点やコイルがある電気制御機器の故障調査方法の基本は同じです。
    ですので他の電気制御機器でも対処はできます。ぜひ実務でも試してみて下さい。





最初は戸惑いながらの作業になると思います。
しかし、何度も練習することで慣れてきます。
スキルアップセットはあなたのものですので 慣れるまで何度も実習してください。

特に現場で仕事をするなら、ここで実習する基本回路ぐらいは回路図を見ずに
自然に手が動いて配線接続していくぐらいでないと現場では使いものになりません。
ここでしっかりと頭と身体に染みこませてください。





シーケンス制御の基礎力・実技力・現場力が身につく内容とは




ここまで説明したように この教材では
シーケンス制御技術の講義により基礎力が、実習により実技力が、
現場ノウハウの講義で現場力を身につけれる内容となっています。


では、具体的には どういった事が語られているのか
一部ですが その中身について紹介しておきます。






  • 電気回路図が理解しやすくなる方法とは

    (紙に書いた電気回路をただ見てもよく分かりません。 だからこそこの方法は重要です。
    世界的商品を作っている電気設計者もつかっている方法です。)


  • 機械がまったく動かない故障、重点的に調査するPOINTとは

    (さすがに電気初心者では難しいですが 電気回路図面を読むことができなくても
    ここを調べることで解決できることもあります。 電気故障調査の基本となる考え方の
    一つを学習してください。1分かからず故障復旧できることもあります。)


  • 制御盤の中の電気制御機器と電気回路図との対応のさせ方とは

    (初心者の方の中には参考書でシーケンス図の見方を勉強して読めるようになったけど
    機械に付いているシーケンス図(電気回路図面)が読めないという方がいます。
    経験者でも読めない・読みずらいことはあります。 そういった時は、この方法で理解をしていきます。)


  • 故障が発生する前に電磁リレーの摩耗具合を簡単に知る方法とは

    (有接点シーケンス(リレーシーケンス)の回路は電磁リレーを中心に設計をします。
    必須の電気制御機器である電磁リレーの保全は機械故障を未然に防ぐためにも重要です。
    初心者でも簡単ですのでぜひこの入門教材で習得してください。)

     
  • 電子タイマーの故障状態をいくつか解説

    (電子タイマーは電磁リレー同様に有接点リレー方式(リレーシーケンス)の シーケンス制御では
    重要な電気制御機器です。 その電子タイマーも故障するのですが、故障状態を事前に把握しておけば早期復旧にいかすことも可能です。)


  • 初心者が故障復旧した後で 絶対にしなければいけない重要な事とは
    するとしないとでは 成長速度に間違いなく差がでます

    (機械の電気故障修理をする方だけではなく、電気制御に関わる初心者はすべきことだと
    考えています。 (機械の電気保全技術者の方がしやすいとは思います)
    どの入門教材・講座・セミナー・講習会でも勉強できない真の学習となるはずです。)


  • 機械に電線ケーブルを配線するとき 将来の故障原因にしないため
    注意しなければいけないこととは

    (せっかくいい制御盤を設計製作しても制御盤から機械に配線するときに
    ここに気を配らないばかりに故障原因をつくってしまいます。 もちろん故障修理でも
    重要なポイントですので入門教材の学習段階でも気にとめておいてください。)


  • 基本回路を習得した後 更にスキルをあげるための最高の教材とは

    (多くのシーケンス制御を習得したい初心者は、入門書的な基礎教材で 基本回路を学習します。
    そしてまた多くの熟練の域に達しているシーケンス制御の技術者は基礎習得後、この最高の教材で更にスキルをあげます。 私は、講座でも講習会でも入手できないこの教材を沢山手にして
    勉強をしました。 PLC方式(シーケンサ)より有接点リレー方式(リレーシーケンス)の方が、
    この手の教材は手にしやすいように感じますね。。)


  • 手元のボタンを押して機械を0.1秒間だけ動かしたい
    それを実現するシーケンス回路とは

    (AND回路・自己保持回路・インターロック回路・可逆回路・・・・ シーケンス制御の基本回路は
    多くありますが、機械制御上の問題解決のためには それら基本回路だけでは
    解決できないこともあります。
    自分でシーケンス回路の設計ができて、いろいろな電気制御機器の使い方を知り応用をきかせて
    問題解決できるシーケンス回路の一例を紹介します。 この例は基礎学習を終えた初心者の方は
    更に上の技術レベルにいくきっかけとなるはずです。)


  • 間違った電線を接続をして短絡事故を起こすことは熟練者でも避けたいです
    自信がないときにしている対策とは

    (自信がない接続はしたくないものです。 しかししないことには前に進みません。。。
    お守りともいえるこの方法を知って前進してください。)


  • モーターを駆動させる基本回路も解説します

    (モーター一つで動いている機械は多くあります。 その機械の電気回路には必ずといっていいほど 
    ここで紹介する 電気回路がつかわれています。 電磁接触器を使った基本中の基本といっていい
    簡単な電気回路ですので、機械に電気回路の図面が付いていないことはよくあることです。
    つまり「電気技術者は知っていて当然だ」ともとれます。丸暗記してくださいね。
    もちろん、大型機械のモーター駆動回路にも使われていますよ。)


  • テスターがなくてもできるリミットスイッチの故障診断とは

    (この診断方法で故障と断定したリミットスイッチを交換すると 大抵機械は正常動作します。
    決して難しくないので簡単に実践してもらえます。
    リミットスイッチのフタは外してテスターのテスト棒をあてる手間が省けます。)


  • 簡単に電磁リレーの故障かどうか特定できる状況とその方法とは

    (この方法ができるかどうかは状況によりますが 私はしっかり調査していくのが面倒だったり、
    その機械に電気回路図面がない時には よくしています。
    この方法で実際にこの電磁リレーが故障原因と断定できたことは何度もあります。
    調査時間の短縮にもなるのでいいです。)


  • 初心者が本当によく間違えるブレーカーの故障診断とは

    (ブレーカーが故障することはよくあります。 いくつか故障状態はありますが、その一つに
    故障していないが故障だと間違えやすい状態があります。
    しかしさすがに電気屋がそれを故障だと判断してしまうと電気のド素人だと思われます。
    私の周囲の電気屋ではない方の中には故障と勘違いする方は実際にいます。
    (実はかなりベテランの電気屋さんでもいました。。。。)
    あなたはこの入門教材の勉強段階で学習して余計な 恥はかかないでください。)


  • 復旧が忙がされる現場トラブル。
    復旧第一! 復旧させるためには基本回路にこだわらないでください。
    基本どおりでない自己保持回路とは

    (突発故障した機械をすぐに動かす必要があることはよくあります。
    交換部品がすぐに入手できないなどの理由ですぐに元の状態に復旧できないことも多々あります。
    こういった場合は、応用/機転をきかせて機械的・電気的に改造をしてどうにかして動かさないといけません。 これは、その場その場の状況で解決策を考えますので 参考書・通信教育・セミナー・
    講習会など どの教育媒体で勉強しても回答はありません。熟練者でも難しい場面はあります。
    初心者の方はシーケンス回路の大掛かりな改造をいきなりするのは難しいと思いますが
    簡単なシーケンス回路の改造なら基礎習得のレベルでもできるはずです。
    ここでは、その一例として自己保持回路の変更を講義します。
    あなたオリジナルの電気回路を設計できるようになってください。)


  • 停電すると事故につながる機械もありますよね。
    私の会社で停電すると最悪死亡事故が起こるかもしれない設備の電気的改造をした
    とき事故をより確実に防ぐために使った電気制御機器とは

    これは実際に怪我人はでませんでしたが事故はおきました。 その時にすぐに対応策が
    とれたのはこの電気制御機器を知っていたからです。 シーケンス制御ではいろいろな電気制御機器
    の特徴をいかすことでより良い電気制御を実現できます。
    この入門教材でそのこと実例を聞きながら納得・勉強してください。


  • 電磁リレーと電子タイマーで共通する選定時の確認POINTとは

    (電磁リレーと電子タイマーは有接点シーケンス(リレーシーケンス)の最重要の電気制御機器です。 ですので選定して使うことも多いです。 その確認ポイントを講義しておきます。)


  • サーマルリレーの故障状態と原因とは

    (サーマルリレーも故障します。 その故障状態を知っておかないと故障調査が遅れますし
    原因が分かってないと、同じ故障を繰り返します。
    シーケンス制御のモーター駆動回路でサーマルリレーが使われていることは 極めて多いです。
    これについて書かれている入門教材を私はなぜか見たことがありません。
    ですのであなたはせっかくこの入門教材を購入したのですからぜひ勉強してください。)


  • シーケンス回路を設計するとき 理屈は中学校で習うのに 
    初心者がつい設計してしまう動作しない回路とは

    (シーケンス回路の基礎以前のことかもしれません。そのせいか
    どの参考書をみてもこれについては書いていません。
    セミナーでもこれについての指導や講義はありませんでした。
    でも、この動作しないシーケンス回路を設計する初心者は確かにいるのです。
    あなたが間違える一人にならないためこの入門教材で学習してください。)


  • 現場で沢山の電線を外して再度接続するときに
    どこに接続していたかわからなくなることもあります。
    そういった時の対処法とは

    (シーケンス制御に関わると電気制御機器や端子台への電線の配線接続は避けてとおれません。
    電気制御機器から外す電線が2,3本ならいいですが、何十本ともなると 何本かの電線はどこに接続
    していたか分からなくなってしまうこともあります。 電気回路図面がない機械では特に焦ります。。。
    その場合は この方法で配線接続していってみてください。
    私もこの方法で何回も配線接続する先が分からなくなった窮地を脱しました。 )


  • 電気屋でもサーマルリレーの電気接続ができない人はいます。
    事実 誤接続して 何台もモーターを焼損させた方もいます。
    サーマルリレーの正しい接続・使い方を解説します

    (初心者の方と接しているとサーマルリレーについて共通の間違いをしていることがわかります。
    独学もいいですが基礎的なことをしっかり学習して使わないとモーターを焼損させてしまいます。
    実際、その間違いが原因で焼損したモーターを何台も修理したことがあります。
    この入門教材で失敗話も参考にしながら間違えない独学をしてください。)


  • シーケンス制御が初心者でも簡単に理解できる理由とは 

    (複雑そうな電気回路図面を見ると、シーケンス制御は難しいと 思ってしまうかもしれません。
    しかしそれは大半が思い込みです。 その理由を分かりやすく講義します。
    誤解を解いて勉強すれば複雑なシーケンス回路も読めるようになれます。)


  • 正常に制御されているのに動作しない電磁接触器の故障例 

    シーケンス図どおりに電気制御されても電磁接触器が
    動作しない例を学習して実践にいかしてください。


  • 回路図の中でわからないことがあっても故障修理できてきた理由とは 

    (特に経験の浅い初心者にとって 電気回路図面の中には、知らないシンボル、電気機器や
    どういった動作をするか わからない回路があると思います。
    だからといって故障修理できないこともありません。 おじけずかず実践をしてください。)





 まだ続きます。もう少しお付き合いください。



  • 故障現場における判断スピードと判断に対する自信をもつために
    絶対にしなければいけないこととは

    (それをやってもお金はかからず誰に怒られることもありません。
    これができる人はこの仕事を楽しめる方だと思います。 楽しみながら技量があがる、
    幸せなことなのでぜひ実践してくださいね。)


  • 私の会社ではしっかりと故障確認もせず電子タイマーがを故障していると
    断定することもあります。その理由と故障であると推測できる根拠とは

    (有接点シーケンス(リレーシーケンス)の制御回路でよく使う電子タイマーも故障します。
    ここで講義する条件が揃ったときは不確実でも故障断定し交換することはあります。
    不確実ですが、ある理由と経験から判断して実践しています。
    あなたが未経験でも故障調査の参考にできるはずです。)


  • 初心者の時 私はこの回路がわからず現場で感電しました。
    高所だったら落下して死亡していたと思います。
    活線作業をすることがある人なら絶対知っておいてください。

    (この回路は電気初心者の独学者だと気がつかないと思います。
    感電以外でもこの回路がミスの原因になることがあります。
    これについて書かれている電気基礎やシーケンス制御の参考書は不思議と見たことがありません。
    この入門教材でしっかりと一回講義を聞いて学習しておくことをおすすめしたいです。)


  • 油気や鉄粉が舞う現場でよく起こる うっかり見逃して
    しまいそうになる故障状態とは

    (故障原因は机上の理論だけでは分からないことは多々あります。 周囲の環境なども
    考慮に入れないといけません。 参考書や講習会などで習った基本的なことだけではなく、
    そういったことができる/できないが 初心者と熟練者の差なのかもしれません。
    この故障状態を学習すれば熟練者へのステップとなるはずです。)


  • 停止ボタンを押したにも関わらず回転するモーター。
    古い電磁接触器でよくおこる危険な故障状態とその理由とは

    (この電磁接触器の故障状態は再現もしにくいです。 ですので調べても電磁接触器は
    故障が再現せず正常状態なので、事前に 知っておかないと断定が難しいです。
    よく経験する故障ですが、不思議と参考書やセミナーで語られているのを見たことがありません。
    ですので、それら教育媒体で独学しても勉強できる可能性は低いです。
    私は経験者から教えてもらって自分でも何度かこの故障を経験しました。
    あなたはこの入門教材で学習した後はこの調査が難しい故障を対処できるようになれます。)


  • シーケンス回路の故障調査のときにしてはいけないアナログテスターの使い方とは

    (制御回路の故障はテスターを使って調査することが多いです。
    アナログテスターの使い方を知っていても シーケンス回路の故障調査の時の使い方や
    注意点は違います。 これを知っておかないと、誤った判定をしたり、調査が不可能な
    状態になることもあります。 この教材では理屈から解説しています。
    学べば故障現場で無駄な間違いをしなくなるでしょう。)


  • 私は有接点シーケンス(リレーシーケンス)の回路変更をお願いされたとき、
    ほとんど何も考えていない状態なのに「なんとかなるだろう」と考えてしまいます。
    その理由とは

    (有接点シーケンス(リレーシーケンス)制御された機械の動作変更をお願いされた時点では
    何も考えていないのに根拠のない自信がなぜかあります。 それはあることを知って理解している
    からです。 これを悟り実践を積めばシーケンス初心者のあなたでも同じ状態になれます。)


  • ある機械メーカーは、操作ミスによる機械の早期故障を防ぐため
    電磁接触器の補助接点をこんな使い方をしてました。

    (電磁接触器の補助接点、確かにこういった使い方もできますね。
    なかなかいいアイデアだと思いました。 これだとコストをかけずに故障対策できます。
    このシーケンス回路の設計者はシーケンス制御技術を自由に使いこなしていますね。
    あなたも基礎習得が終わりある教材を学習することでこのレベルに達することができます。)


  • 知識のない現場オペレーターでもできる
    モーターが動作しなくなったとき 一番 最初に調査するところとは

    (モーターが動かなくなる理由は多くありますが、これが理由のことは本当に多いです。
    まずここを調査するのは基本中の基本だと思います。 私はたまに忘れることがあります。
    知ってさえいれば電気回路が読めなくても初心者でもできます。
    それだけに忘れて復旧を遅らせた時は落ち込んでいます。)


  • 客先で頻繁に故障する電磁接触器。
    ある対策をとると故障が起こりにくくなりました。私の会社でとった対策とは

    (同じ故障が頻発する時は対策を打たなければいけません。
    この対策は有接点シーケンス(リレーシーケンス)では他の事にも 応用はきくと思います。
    この対策は効果てきめんでした。)


  • 標準形以外のサーマルリレーについても解説

    (サーマルリレーにはいくつか種類があります。 標準形を最も使うのですが、
    それ以外についても紹介しておきます。参考としてください。)


  • 私は電磁リレーを使うとき、そのリレーに流せる接点の最大電流を
    特に気にしたことがありません。その理由とは

    (事前にあることを知っていれば特に気になりません。 それとこの入門教材で重要ポイントに
    している一つを 実践すればいいだけのことでもあります。)


  • 機械の制御回路を設計するために回路技術をあげること以外で
    考えなくてはいけない重要なこととは

    (これがなくてはいくら電気回路の設計技術をあげても意味がありません。
    技術者は特に初心者でもできるこのことががおろそかになっている人は多いです。)


  • ブレーカー内部の接触不良による故障
    調査のための2次側の電圧測定で注意することとは

    (ブレーカーの故障調査で、この事と理由を知っていないと電気初心者は戸惑ってしまいます。
    最悪、故障を正常と判定しかねません。 あなたは学習しはじめた現段階ではっきりさせておけます。)


  • 私の会社で有線で操作していた機械を無線で操作できるよう
    電気的改造をした時に起こってしまった問題とは

    (手に電気操作するBOXを持って機械を動かす時、 BOXからケーブルを機械に配線接続する
    有線操作より、無線操作の方が使いやすい機械は多くあります。
    有線操作から無線操作に電気回路を改造した時、使い方によってはこの問題が起こることを
    想定にいれた方がいいです。 この問題を解決したシーケンス回路についても講義しています。
    基礎ではなく応用的な内容ですが勉強になると思います。)


  • 電磁接触器に交流用と直流用がある理由とは

    (基礎学習が終了し実践していくとシーケンス制御に詳しくなります。
    そしていろいろな電気制御機器を知る機会が増えます。 同じ電気制御機器でも用途や
    使い方でいくつか機種があります。 正しく理解してその場に適した機種を選定しましょう。
    間違えると不必要に高価なものを使ったり すぐ壊れるものを使うといった間違いを
    犯すことになります。)


  • 故障した電磁クラッチを電気を少しかじった機械屋さんは故障して
    いないと間違ったを判断しました。誤判定をした理由と対処方法とは

    (沢山の電気制御機器で制御された機械の場合、特にこの間違いをする可能性は高いです。
    電気屋でも制御盤の故障調査をしたことがない場合は間違える人はいます。
    シーケンス回路・制御盤の故障対応をする技術者は必須の知識ですのでぜひ学習してください。)


  • 私の会社で電気的改造をした機械
    電磁リレーや電子タイマーなどの電気制御機器は設計どおり 動作しているのに
    ボツになることもあります。その理由とは

    (シーケンス制御技術が上がり自信がつくと色々な事ができます。
    自由自在に電気制御設計もできると思えるようにもなります。
    しかし、このことは事前に知っておかないと客先でトラブルになるかもしれません。)


  • 再現しない故障の原因として電線ケーブルの断線も 
    疑わしいときの確認POINTとやり方とは
    再現しないということはテスターで導通確認しても故障と断定できないということです。

    (電気の故障で再現しない故障は厄介です。 電気は目に見えないので、どこが悪いのか
    調べるのが困難だからです。 電線・ケーブルもこの手の故障をするのですが、この入門教材で
    講義する方法で 調査すれば80%以上悪い部分が分かります。
    ぜひ疑わしい時は実践してみてください。格段に調査スピードが上がります。)


  • 絶対にしてはいけないサーマルリレーの選定とは

    (まったくサーマルリレーについて学習できてない人がこのような選定をするのだと思います。
    必ず将来問題になります。 入門教材の学習段階で問題の芽を摘んでください。)


  • 制御盤の中から聞こえる異音。その主な正体と
    そのせいでもたらされていたかもしれない故障とは

    (制御盤を開くと中からある異音が聞こえることがあります。 音なので機械の動作には
    関係ないと思われがちですがこの異音の原因が再現しずらい故障をもたらしている可能性
    があります。 再現しないので故障調査は困難です。
    初心者は事前に知っておかないと対処不可能で同じ故障状態を何度もひきおこすことになります。
    せっかく独学に使う入門教材として本教材を選択したのですから ●●●はこういったことがある
    ということを勉強してください。)


  • アナログテスターの導通確認では問題ないのに
    故障原因は確認した押しボタンでした。
    故障と判断できた理由とこういった故障が起こる環境とは

    (故障調査は理屈だけではなく「異常(違い)に気がつく」感性を大事にしなかればいけない
    場面もあります。 この話はそのことが分かってもらえる実例です。
    3つの条件を複合すると問題ないと思った押ボタンが故障原因だったことが納得できます。
    感性は勉強でなかなか身につくものではないかもしれません。
    独学するなら経験談からも学んでみてください。)


  • 電気制御機器の配線接続をするときに注意した方がいい接続の順番とは
    作業しにくい場所では特に注意した方がいいです

    (現場ではまともな体制で作業できないことはざらにありますよね。
    狭い場所に工具を入れたり、寝転がった体制でドライバーをまわしたり・・・
    そういった体制で電気制御機器などの配線接続をするときは特に注意をしておきたいことです。
    経験を積めばわかることではあるのですが・・・)


  • 天井クレーンを操作する 無線リモコンで水銀灯も点灯させたいが
    そのために使える押ボタンはもう余っていない。
    無線リモコンも変えず押ボタンも新たに増やさずに解決した方法とは

    (この方法は、どの参考書・講習会・セミナー・通信講座にも載っていません。
    それは私がその状況で考えたオリジナルな方法だからです。 シーケンス制御の基本回路を
    習得した後は、その状況に応じたシーケンス回路を自分で考えて問題解決していきます。
    ここでの考え方や方法は参考になりますので勉強してください。)


  • 電気制御機器選定に対するスキルをあげるため 私がしていることとは

    (一切お金はかかりません。 これをすれば間違いない電気制御機器の選定が可能となります。
    特に独学者にとっては重要なことになります。)


  • 小型モーターが正常動作したり動きが悪くなったり
    していた電気的故障理由とは

    (この故障理由はこういった故障状態を起こすことを知っておくことが重要です。
    実際に経験するのが一番いいのですが最低限知識として知っておいてください。
    正常に電気制御されていても機械は正常動作しません。)


  • 電磁接触器の選定において、
    カタログの中で私の会社が主に確認している部分とは

    (電気制御機器メーカーのカタログを開くと多くの情報が書かれています。
    初心者はあまりに多くのことが書いてあるのでどこを見ればいいか分かりません。
    ですので今後選定することが多い電磁接触器について選定のポイントを抜き出して講義します。
    これでカタログを全て見なくても選定できます。)


  • 電磁接触器の負荷スイッチ以外の使い方とは

    (電磁接触器を安全のためこの使い方をしている機械はよく見ます。
    安全なシーケンス回路を設計する上で参考としてください。)







講義時間は11時間30分 実習は13ですので1つ30分としても6時間30分
合計18時間分で 一通りの学習ができます。



長時間の学習となりますが、セミナーとは違い好きな時に講義を聞いたり実習することができます。
学習サポートの期間も60日間ありますので自分のペースで無理なく学習してみてください。
購入された方の中には、携帯機器を使って移動中に 何度も視聴し理解を深めている方もいらっしゃいます。



この教材には 一般の参考書には書かれていない シーケンス制御、
その現場での機械や設備の故障調査・復旧に関する ノウハウが収録されています。
40年 現場でシーケンス制御された機械設備の故障修理をしてきた私の会社だからこそ
分かる "おさえておいて欲しい" 重要なことをいくつも語っています。

そんなこの教材について あなたはどれだけの価値を 感じてくれるでしょうか?
私は 当初 この教材を64800円でお譲りしようと思っていました。

実習用のキットがつき、11時間30分の講義 そして学習サポートなどを考えると
決して高い値段ではないと考えています。
それは 機械・設備の突発故障による損害を緩和させてもいいですし、
シーケンス制御技術で設計や電気改造で業務改善もできるのです。
あなたが得られる価値は この値段以上であることは間違いないからです。

本当は私の会社のノウハウも流出してしまいますので 正直 10万円以上ともいいたいところです。


ですが、既に購入された方から

「現場で自信がもてるようになってきた」

「教材で講義されていたことを実践するのが楽しい」

「今まで理解できなかったが今度こそはしっかり理解できた」


などの感想をいただくこともあります。 
苦労してこの教材を作成した私としては本当にうれしいことです。

今度は あなたに喜んでもらい そして私も喜びたいです。

そう思い 特別価格として53800円で提供させていただくことにしました。

そして更に、あなたが

「ずっと使うわけじゃないから実習用のキットを購入するのはちょっと・・・・」

と考えていてはいけないので実習用キットのレンタルサービスも実施することにしました。

レンタル期間は15日・30日・60日から選択してもらるようにしました。
レンタル関する詳細はここをクリックして確認してください。

新品購入でもレンタルサービスでも あなたが学習を開始しやすい方を選択してください。


もし、これでも高いと思われているなら 無理に購入していただかなくても結構です。

なぜなら、

本気で技術習得したいと考えている方

にだけ購入してもらいたいと思っているからです。

私はそれだけの決意と覚悟をした方と、真剣にお付き合いさせてもらいたいと思います。

人は支払った価格にその価値を見出します。
安すぎる価格で手にしたものは、結局それだけの価値しかないのです。





使用後でもO.K 60日間の完全返金保証付




「インターネットで見ず知らずの人から物を買うのは不安だ・・・・」

その気持ちは本当によくわかります。

ですので 100%全額返金保証をおつけします。




あなたとのお約束



1.この教材を購入してから60日間、ゆっくりでもいいので見たり聞いたり実習するなりあらゆることをしてみてください。 その結果、何の役にもたたなかった・何の成果も感じないときは メールにてご連絡下さい。購入後90日以内であれば、あなたが教材を購入するのにお支払いになった金額を返金致します。(*1) スキルアップセットの返品受取り確認後、7日以内にご指定いただきました口座にお振込みさせていただきます。 またその際の、振込み手数料やスキルアップセットの返品送料は こちらで負担致しますので安心してメールしてください。ただ、しっかりと学習した方だけを対象としたいので購入後60日間で学習サポートを最低3回は活用していただくことを条件とさせてください。

2.万が一 返金を申し出てこられたとしても、講義のダウンロードページに新たにパスワードをもうけるようなことをしません。 あなたは今までどおり自由に動画講義を視聴きしていただいてかまいません。 私を信用して 貴重な時間を割いてくれたあなたへのお詫び そして感謝の気持ちだと思ってもらえればと思います。

中司大介



(*1)
但し、不正な返金目的の購入防止のため購入時にかかる手数料(振り込みの場合は振り込み料、代金引換の場合は600円)だけはご負担ください。
また、 レンタル品の場合は、購入時の手数料に加えて、返品送料・メンテナンス等の諸経費として
2000円お支払いください。




この返金保証はそれだけ私は教材内容に関する自信をもっているということです。
これは何の根拠もない自信ではありません。

過去 レンタル品を購入された方の中に

「レンタルで購入したが、教材内容がいいので このまま買い取らせてほしい」

と中古品にもかかわらず購入された方が何人もいることや

「一生保管して現場で持ち歩きたい」

とまでいってくれた方がいることなど 実績に裏付けされた自信です。
また あなたに精神的な負担をかけたくないという気持ちの表れでもあります。


「よし!やってみるか!」
と思われたら、下記のフォームよりお申し込みください。







動画を使ったわかりやすい解説画像  好評な学習サポート画像

キットを使った基本実習・故障調査実習画像 各種ノウハウ画像




実習キット付電気系保全に活かせる有接点シーケンス制御入門の内容概要







当方はPLC(シーケンサ)の教材として
「実習キット付PLC(シーケンサ)入門」という教材も販売しています。
(「実習キット付PLC(シーケンサ)入門」の販売ページはここをクリックしてください。
 販売ページへ移動します。)

この教材の実習キットの中には、次の写真の部品が本教材でも使用できます。






あなたが、「実習キット付PLC(シーケンサ)入門」」を実習キット付で購入していて、
写真の部品については、この教材の部品を使うという場合は、本教材の実習用キットに
写真の部品を付けないかわりに、税込価格から8,000円を値引きして 本教材を購入いただけます。

ご希望される場合は、購入申し込みフォームに備考欄があります

その欄に 「共通部品を使用」など、共通で使える部品を使用したいことが
分かる内容
を書いて送信してください。

(*注意1)
「実習キット付PLC(シーケンサ)入門」の実習用テーブルのサイズは300×300ですが、
本教材(有接点シーケンス制御入門)は320×400です。ですので、少しサイズが小さくなります。
人によっては実習時に配線作業等がしにくく感じるかもしれません。
(*注意2)
本教材(有接点シーケンス制御入門)は押ボタン・ランプを使いますが、
「実習キット付PLC(シーケンサ)入門」では押ボタンとランプが一体となった
照光押ボタンスイッチを使います。






この実習テーブルと押ボタンとランプについては、本教材(有接点シーケンス制御入門)の
部材を使いたいと いう場合は、この2つについては除いて検討しますので別途問い合わせください。











*海外発送については、ここをクリックしてください



”新品購入コース” のお申し込みは、
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支払い方法は、「銀行振込み」「郵便振込み」「代金引換」から選択してください。
代金引換の場合は、手数料として600円をお支払いください。









レンタル品購入の規約についてです。重要ですので必ず読んでください。


当方のレンタル品購入コースは、TUTAYAなど一般のレンタルとは違い
購入時に一旦新品と同じ価格を支払ってもらいます。
そしてレンタル期間内にスキルアップセットを返却していただけたら、
レンタル価格との差額分をキャッシュバックすることにしています。

また、返却期限から返却が1日過ぎるごとに1000円の延滞料をいただくことになります。
もしそのまま返却されなくても最初に新品と同じ価格を支払ってもらっていますので
延滞料も含めて新品価格に到達した段階で あなたのものにしてもらっても結構です。
(つまり、いくら延滞しても支払う金額は新品価格以上にならないということです)

返却期限を忘れないように当方から返却期限3日前と当日そして3日後に
フォローメールをさせていただきます。

その他の規約については以下の"レンタル品購入ボタン"をクリックして移動する
レンタル品購入申込みページに「レンタル品購入規約」がありますのでそれをお読みください。

また、よくいただく質問については 「よくある質問」でまとめて回答
していますのでここをクリックしてご確認ください。





























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■支払い方法は、「銀行振込み」「郵便振込み」「代金引換」から選択してください。
代金引換の場合は、手数料として600円をお支払いください。

■レンタル品返却時の送料についてはご負担ください。

■レンタル品の数量には限りがございます。
  全てレンタル中の場合は「予約」をしていただくことになります。
申し込み後に、すぐお貸しできるか予約して待っていただくことになるかをご連絡致します。



 その他にレンタル品購入コースについて不明な点がありましたら、ここをクリックして
  確認してください。 (「よくある質問」にリンクしています) 


 







実習用の部材を既にお持ちの場合は動画講義だけでも購入していただけます。
このコースは、実習用のキットが付かないだけでその他の特典・サービスは
新品購入コースと同じです。
動画講義のみ購入した後で実習用キットのみも購入していただけます。








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支払い方法は、「銀行振込み」「郵便振込み」「代金引換」から選択してください。
代金引換の場合は、手数料として600円をお支払いください。








次のことについてもご確認ください。



*1:動画講義はインターネット上からダウンロードしていただくことになります。
  ダウンロード方法は非常にカンタンですがダウンロード方法がお分かりにならない方は
  サポートいたしますので、安心してお申し込みください。

*2:実習の時は「実習テキスト」というテキストが必要となります。
  このテキストはPDFファイルという電子ファイルであります。
  このファイルもダウンロードし印刷しないと実習できません。
  印刷ができない環境の場合は、購入申し込み時、
  申し込みフォームの質問・コメントの欄に 「実習テキスト希望」と記載ください。
  こちらで印刷し、ファイルに閉じて送付致します。
  但し、その際は手数料として別途3000円お支払いください。
  (実習テキストはフルカラーです。)

*3:本教材の動画講義をセミナーや研修会等 複数人での視聴に使用することはご遠慮願います。
   企業様等でそういった使い方をしたい場合は別途検討しますので ご相談くだい。






学習効果を高めてもらうため  以下の特典を無料で差し上げます。 
ぜひ 活用してください。





<特典1>


教材の内容以外の無料相談受付

 学習して教材の内容は理解できても
 それを応用していけるかどうか不安に感じるものです。

 そこで、購入から60日間、メールにて、この教材にある内容以外
 のことについての無料相談を特典につけることにしました。
 40年の経験でできる限りの内容の相談は受けさせてもらいます。




<特典2>

シーケンス図を書く演習問題


 この特典では、学習の成果を確認したい方のためにシーケンス図を書く
 演習問題を何題か出題しています。

 実際の電気機器(電気制御機器)写真の接続図をみて、それを
 シーケンス図に書き直してもらいます。

 書き直すためには、当然 シーケンス図の書き方をマスター
 しておく必要があります。

 シーケンス図が書けるようになることは設計をしたい人は
 もちろんありますが、現場修理においても古い機械 になると
 回路図がついていないものはざらにあります。

 その時は故障調査をしやすくするため、まず現物の
 電気機器(電気制御機器)の配線接続をみてシーケンス図を書いてから
 調査を始めることもあります。

 そして、自分でつくったシーケンス図をもとに故障調査をしていくのです。

 ここで、ぜひ練習をしてみてください。

シーケンス図を書く画像シーケンス図を書く画像2




<特典3>

シーケンス回路設計の演習問題

 ここでは、本編での学習の成果を試す意味でシーケンス制御の
 基本回路を使いこなし、問題として出題しているシーケンス制御
 の仕様に基づいて回路を考えてもらいます。

 いわば、「基本をマスターし、それを使ってみる」
 といったところです。

 シーケンス制御設計してもらう機械はリフトやコンベアなど、
 日常によくあるものなのでイメージはしやすいと思います。

 初心者の方には、少し難しいかもしれませんか 本編を完璧に
 マスターすれば考えることは可能です。


 一度、自分で考えてみることで 確実に熟練者への道を歩めます。

 しかし、もし回路が思い浮かばなくても大丈夫です。
 回答例の回路も、しっかりとお付けしています。
 そして、本編同様 音声講義で回路の動作説明をしております。

 ぜひ、活用してみてください。


シーケンス回路設計の画像シーケンス回路設計の画像2




<特典4>

全ての音声講義の 原稿のPDFファイル

 あなたは、動画講義を聞いていると、文章でも講義内容を確認
 したいと考えることがあるかもしれません。

 そこで、今回は全ての音声講義の原稿文のPDFファイルを
 特典としてつけることにしました。

 全てです。

 あらゆる場面の音声講義は、この原稿をもとに 語られています。

 若干 音声講義と言葉の使い方が違うかもしれませんが、
 ほとんど書きおこしと同じと考えてもらってかまいません。




<特典5>

通勤電車や車での移動のときに 何度でも繰り返して学習できる 講義の音声ファイル

 今回の音声講義をMP3ファイルにてプレゼントします。

 この音声ファイルがあれば、お使いのipodなどの携帯プレーヤーで
 いつでも聞くことができます。

 通勤電車や車での移動中はもちろん、寝る前や散歩中でも
 カンタンに聞きながら勉強することができます。

 繰り返し音声を聞くことによって、本教材の内容が深く
 染み付かせることができます。

 ぜひ、活用してください。





<特典6>

講義テキストのPDFファイル

 今回の本編の講義で使用したテキストをPDFファイルにして
 おつけします。

 画面から講義を聞くだけでなく、手元にテキストを印刷して講義を
 思い出しながら考えてみることができます。

 ぜひ、活用してください。









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動画講義は 私のパソコンでも再生可能でしょうか?



youtubeの動画が見れるなら 視聴可能ではあります。 また見れない場合 再生用ソフトの
ダウンロード方法等についても 購入後 ご連絡・サポートさせていただいております。



動画講義をインターネットからダウンロードできる期限はありますか?



動画講義のダウンロードに期限はありません。 また、あなたのパソコンに動画講義の
ファイルを保存していただくことも可能です



インターネット環境がないところでも動画講義を視聴したいのですが・・・



動画講義のファイルはパソコンに保存することができます。
ですので、自分のパソコンに保存すれば インターネットに接続されなくても 視聴は可能です。
保存方法については 購入後にご連絡しております。



DVD版はありませんか?



申し訳ありませんが 現在は扱っておりません。 動画講義のDVDについては要望が
多ければ検討しようと考えています。



シーケンサ(PLC)に関して講義をしていますか?



この教材は有接点リレー方式のシーケンス制御(リレーシーケンス)についてのみ講義しています。
シーケンサ(PLC)についての講義は一切ありません



機械保全技能士(電気系保全)やシーケンス制御技能検定 などの資格取得に役立ちますか?



この教材は、実習用キットがついていることなどから 役には立ちますが専用の資格取得を
目的とした試験対策の内容構成には なっていません。よく検討してご判断ください。



電磁リレーなど実習部材は持っているので動画講義だけ売ってくれませんか?



動画講義だけでも販売致します。価格は24680円となります。



分割払いできませんか?



分割払い希望の場合は、別途お問い合わせください。検討させてください。



電気初心者ですが大丈夫ですか?



この教材の購入者の方には機械屋の方や営業の方など電気初心者の方も 多くいらっしゃいます。 
教材内容は電気初心者でも理解できるよう構成しています
事実、多くの電気初心者の方から満足の感想をいただいております。
また学習サポートもありますので安心して購入してください。



電磁接触器(MC)は実習用キットについていますか? 接続してみたいのですすが・・・・



実習用キットであるスキルアップセットに電磁接触器(MC)はついておりません。
電磁接触器は、講義中で使い方や各端子の役割等が解説をしております。
また特典の「シーケンス図を書く」で実物写真の電磁接触器の接続写真をみて
シーケンス図に書き直してもらう問題もありますので 接続方法については理解していただけます。



会社での社員研修で動画講義を使いたいのですが



本教材の動画講義を使用してのセミナー・研修会の開催等は禁止しております
企業様等での研修会で使用したい場合は 別途ご相談ください。



海外発送はしてもらえますか?



対応はさせていただきます。ただ、国内発送とは販売条件が異なる
などしますので詳しくはお問い合わせください。個別に相談させてください。
問い合わせはココをクリックしてください。



スキルアップセットは自分で組み立てるのですか?



スキルアップセットは購入者様で組み立てていただきます。
とはいっても、作業台にゴム脚・レール・スイッチ取り付け台をネジで
とりつけるだけですので10分で終わります。 難しい場合はサポートしますので安心してください。





〜レンタルについてのQ&A〜





レンタルなのに最初に新品価格を支払わなければ いけないのはなぜですか?



返却期限が過ぎても返却していただけない方がいるからです。
最初に新品価格を支払ってもらうこと・延滞料金をいただくことで
こういったことを防がせていただいております。 大変申し訳ありませんがご理解をお願いします。



レンタル期間の開始日と終了日について詳しく教えてください。



開始日はレンタル用のスキルアップセットが登録された住所に 宅配された日になります。
あなたが受け取った日ではありませんのでご注意ください。
終了日は 私の住所宛にスキルアップセットを発送した日となります 私が受け取った日ではありません。
開始日や終了日の確認は使った宅配会社で調べることは可能です。



レンタルするつもりでしたが、このまま買い取らせてくれませんか?



最初に新品と同じ金額をいただいていますので そのまま自分のもの にしていただいて結構です。
実際に そのような方は多くいらっしゃいます。



返却後 差額の金額をキャッシュバックをしてもらえるか不安です



こればかりは信用していただく以外にありませんね・・・・
絶対にありませんが、もし そのようなことがありましたら 消費者相談センターなり警察なり 
どこへでも訴えてください。 私は住所も顔も会社も公開していますので 逃げも隠れもできません。
キャッシュバックは振り込み先の連絡をいただいてから 5営業日以内にすることをお約束しています。
過去の実績としては3日以内にはしております。



スキルアップセットを壊したり紛失したりしたらどうなりますか?



紛失に関しては 弁償していただくことになります。
壊すのは あきらかに故意の場合は弁償を検討させていただくことになりますが
実習中のアクシデントや部品の摩耗が原因で壊れた場合は もちろん 当方で負担します。
傷をつけることなど あまり気にせず 思い切って実習してください



レンタルでも学習サポートなどのサービスはつくのですか?



レンタルはスキルアップセットをレンタルしていただくだけなので
その他のサービスについては新品購入とかわりません。



返却時の梱包はどうすればいいですか?



発送時と同じ状態で返却してください。 緩衝材や段ボール(100サイズ)も 
そのまま再利用してもらえばいいです。 重さは3kg程度なので持ち運びできると思います




最後に わかりにくかもしれませので例をだして説明しておきます。

● 15日間のレンタルコースで申込み   

@まず新品価格である53,800円をお支払いください。  

Aあなたの指定した住所に5/14に届きましたがあなたは不在で 受け取れませんでした。   
 そして、5/15に受け取ることができました。
しかし、最初に配達した日が 5/14ですので、5/14が開始日となります。     
ですので 終了日は5/28となり、それまでに私宛に発送し返却してください。  
 
B5/28の終了日を2日遅れて5/30に発送しました。  

C私の手元にスキルアップセットが届き、規約どおり返却しているか中身確認。    
 中身は問題ないですが、2日間延滞しているので   
 53,800円(新品価格)−29,220円(15日間コースの価格)−2,000円=  22,580円 
をあなたが指定した口座に5営業日以内に振り込みます。


簡単な例ですが、おわかりになりましたでしょうか?
もし、わかりずらいようでしたら 別途 説明しますので お問い合わせください。









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現場仕事は危険だったり・きつかったり・汚かったり・忙がされたりと、
決して楽ではありません。

しかし、それだけに満足のいく結果をだしたときの達成感や 喜びも大きいと思います。
提案しました教材の中には、何もすることなく成長できる魔法は含まれていません。
しかし、ここまで説明しましたように確実にあなたを成長させ成果をださせるものです。

あなたがシーケンス制御を習得しそして仕事で成果をだせることを喜んでいる、
この教材をきっかけにそうなることは 提供者の私にとっても当然うれしいことです。

一緒に 喜びましょう!











今年2018年の大企業の景気判断は

「良し」

でしたが、アメリカと北朝鮮の緊張関係が続き
米朝戦争が開戦すれば一気に悪化するでしょう。


このように、景気は何かをきっかけに不安定になります。

景気に左右されることなく今の生活を維持していくためには年齢立場関係なく
学びつずけなければいけないと思います。

新しいスキルも身につけ 自分自身の付加価値も高めることで 情勢が悪い方向に傾いた時でも
安定した生活を維持することができる可能性を 高めることができるのではないでしょうか。

今、あなたがシーケンス制御に興味をもったことは とてもよいことだと思います。

難解な電気理論も必要なく習得でき、そして 機械制御・保全・ビル管理、設備管理
など 幅広い仕事で使えます。
それだけでも価値がある技術であることは納得できると思います。

あなたには 未来にむけて価値ある自己投資をしてほしいです。










このホームページでお話しました 初心者がシーケンス制御が絡む故障調査・復旧技術を
習得するための3つのステップの過程で実践して欲しい3つのポイントを忘れないでください。

3つのポイントは あなたの成長を加速させ成果をあげるための大きな力になってくれるはずです。











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 株式会社 小川商店 小川様(新潟県在住)  
 機械の販売・メンテナンス業




 現在、私の会社では食品工場へ機械の販売、メンテナンスの業務もやっており
 当然の事ながら電気トラブルも頻繁にあります。  
 今までの経験で故障箇所が判れば良いのですが、わからない場合はメーカーに
 問い合わせをしながら修理をしていきますが、古い機械ですとメーカーの方も
 わからない場合もあり、シーケンス図を読みながらの電話対応が出来るように
 ならなければ今後は、お客様の信頼を得られ続く事が出来ないと思い購入に踏み切りました。

 今までも本屋さんでシーケンス制御の本を買ってはみましたが、内容が難しくて
 長続きせず本棚に置かれた状態でした。 
 これではいけないって思い、ネットで調べていましたら他社のシーケンス制御のキットが
 販売されていたので購入を検討していましたが、価格がかなり高価だった為
 先延ばしになっていました。  

 今回もう1回ネットでもっと低価格で信用出来るシーケンス制御キットを探していましたら、
 中司さんのサイトを偶然見つけてそれを読んでいましたら、この人だったら信用出来ると思い
 決断しました。  
 また今迄は簡単な温度調節制御や液面制御の制御盤も外注で電気屋さんにお願いして
 おりましたが、 この教材で基礎を身に着けて自社で制御盤を組む事によってデフレで
 苦しんでおられるお客様へ 少しでも安く提供出来るようにしたいと思い即HPを見て注文
 させて頂きました。

 この教材では実際に配線作業をする事によって、頭の中だけでなく体で覚える感じで
 理解が出来ました。  

 配線作業をしていると、少しずつ知識が身についてくるのが実感出来、人から
 やらされているのではなく 自分から進んで楽しく配線作業をしている状態になっていたこと
 には自分でも驚いています。 

 講習会と違って自分の空いている時間に音声を聞きながらの講義は実に丁寧で
 わかりやすかったです。
  
 質問をして次の日には対応して頂いた点も感謝しております。

 お客様の機械の制御盤を開けて単純な制御でしたら自分でも出来そうな
 自信を持つ事が出来ました。  
 今後は実際に制御盤を組んでみて、動作させてみたいと思います。  
 本当にありがとうございました。





  森 正宏様(神奈川県在住)  
 30代 産業機器販売




電気機器を含めた機械装置の営業販売に従事しておりますが、
電気に関しては素人で、自分で販売している製品のシーケンス図も
チンプンカンプンな状態でした。  

これは何とかしなければ、と思っていた時に出会ったのが本教材です。
結果として私の望むレベルの知識を得られ大変満足しています。  

私が教材を探すにあたり重視していたのは下記3点です。

・安価な実習キットが付属している事。
・まったくの素人が学ぶという視点で作られている事。
・実践的でピンポイント、簡潔である事。  

特に安価な実習キットというのは重要でした。
私の様な素人の場合、自分で触って作業して覚える事が必要です。
ただし勉強が目的の為、終ったら使わない場合がほとんど。
そこに数万の費用はちょっと・・・と思っていた所で本教材を知りました。
レンタル制というのは本当に良かった!
使用者の立場に立った素晴らしい考えだと思います。
払い戻しやメンテの手間を考えると売り切りの方が楽なはずなのに、
頭が下がる思いです。  

この使用者の立場に立った考えというのは講義の内容にも
反映されており、
・素人視点
・実践的
という点でも大変満足しております。
 

他の多くの教材が、理論や知識の紹介を目的としておりますが、
実際に仕事をしている身として必要なのは”現場で使える知識”
なのです。  
本教材はその点を本当に良く分かっていると感じられました。
 
ボリュームも基礎を学ぶにはちょうど良く、負担を感じる事なく勉強する事
が出来ました。
久しぶりに買って良かったと思える教材でした。 





  清水 正広様(長野県在住)  
 40代 電気工事業



私は工業高校機械科を卒業し製造業をしていましたが、転職し電気工事業を20年やっていますが、
シーケンスが分からず、修理に時間を取られてしまいこの教材を知り購入しました、
基礎からなので分かりやすくまた故障時の見つけ方、また今までの故障体験などあり、
参考になりました、
シーケンス回路も組めるようになり、機械の制御もより理解ができるようになってきました。
また時間にとらわれることがなく、勉強ができるので助かりました。 












  首藤 貴光様(神奈川県在住) 40代 サービス業  




 私は7年程前まで電気技術者として半導体・電子部品を使った
 電気基板の設計業務や製造技術業務および半導体部品設計業務などに
 従事していましたが、会社の人事異動により営業職に転向となり
 営業を行っていましたが、今年の人事異動にて技術職に戻り制御盤設計
 の業務に関わる事になりました。
 20年以上前に座学にてシーケンス制御(リレーシーケンス・PLC)の
 基礎知識を学びましたが、実業務にてシーケンス制御を経験した事はなく
 過去に学んだ知識も忘れ掛けている為、基礎知識の再習得をしたいと
 思い購入した。 講座内容が通信教育の様なテキスト主体の内容で
 ではなく、動画主体の内容であるため非常に判り易い。

 動画での講義内容も項目毎に分かれており 自己学習が苦手な方でも
 途中で投げ出さずに講義を終了出来る様に作成されていると
 感じました。

 それから何と言っても実習キットがあるので、自分で実習問題の
 シーケンス回路組み立てや故障調査を作業する事で理解力
 が深まった。

 通信教育や資格取得などの自己学習が苦手な私も負担なく講義を
 終了する事が出来ました。
 以前よりもシーケンス制御の知識が深まりました。
 今回の講義では基礎知識の習得の為、半導体製造装置などの
 生産設備機器の制御盤設計が直ぐに出来る様になる訳では
 ありませんが、基礎知識を深めた事により臆する事無く業務に取り組んで
 活きたいと思います。
 質問に対しても直ぐにご回答頂けた上、ご丁寧な対応に感謝
 しております。 
有難う御座いました。  
 





















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