機械設備の故障対応の写真

機械/設備の故障対応の基礎力・現場力・自信力を身につけた保全マン



まずは学習者の方が出した成果や感想の声をお聞きください


この教材を学習して、今回のモーターの故障対応に
自信を持って  対応できました

  寺田 元秀様(兵庫県在住) 設備管理  50代



私は、現在建物の設備管理保守点検の仕事をしています。
今回、モーターの講座を購入したのは、 現場で設備の保守管理作業をしていて
機械設備が故障したときの、対応方法を取得したいと 思い購入しました。

今回購入したモーターの教材の内容は
三相モータ ーの基本原理、 モーターの実際の故障対応 などが
動画で確認しながら学習できる所が良い点だと思います。


今回、点検作業をしていると 現場でポンプが動いていないと連絡を受けて
現場で調査してみることになりました。

まず、モータの主な故障原因を確認 三相200vのモーターが焼損しているかどうかを調べる
ベアリング故障を確認 モーターの軸を手で回転させて、滑らかに回るかどうかを 確かめました。
断線状態の確認 テスターの抵抗レンジで、巻線間の抵抗値を測定しました。
絶縁破壊の確認 メガー(500V)で巻線と外枠の間の絶縁抵抗を測定しました。
通電して無負荷で運転 中の電流、振動、騒音、臭気などの異変を 確かめました。
通電しても、動きませんでした。
通電を止めて、モーターの ベアリング損傷状態とコイルの状態の確認をしました。
ベアリングを回してゴロゴロ異音がしたので ベアリングを交換しました。
最後に、通電してモーターの動作確認をして 復旧しました。

今回の作業に、このモーター教材が役立ちました。
さらに、モーター教材を確認し 点検・故障にも対応できるようにしていきます。

この教材を学習して、今回のモーターの故障対応に自信を持って 対応できました、
再度モーター教材を学習して  今後の、仕事に役立て たいと思います。



非常に学ぶことも多く非常に有り難い内容でした、
満足しています

  大野武寛様(滋賀県在住)   製造業

先日モーターの講座を購入した大野です。
アンケートはかきませんでしたが、うちの会社では保全のおじさんがいたのですが、
そのおじさんが引き継ぎを全くしないままちょうど1年前に辞めてしまい、
その後を私がやることになり、 全く無知の状態から、この1年起こった電気、機械の修理は
なんとかこなしてきました。
会社の事情で、私はフルで通常業務もこなしつつの保全をしていまして、
経験は当然これからなのですが、トラブルに対して(また予防に関しても)の
素早い判断と素早い修理は自分の仕事を止めてやらないといけないことから必須でして、
しかしながら知識知見ともに圧倒的に不足していることから、保全の講座(ポリテク)への参加や
、書籍の購入などで経験のマイナス面を補っている状況です。
本で読んでなんとなくわかるけど、実際どんな感じなのか分からない事も多いので、
たまたま今回のモーター講座に気付いた(最近ですか?以前はなかった気がするのですが)ので、シーケンス講座も基礎を学ぶには良かったですし、内容には信頼がありましたので、
迷うことなく購入させてもらいました。内容に関しては、非常に学ぶことも多く、
私のような環境ですと、非常に有り難い内容でした、満足してます。

私のような教えてくれる人もいなければ、通常業務をこなしつつの、保全の時間を
確保しなければいけないような人はなかなかいないと思うのですが、
保全は色んな意味で引き出しを多くもたなければいけないと思いますので、
これからの人にとってはとてもよい教材だと思いました。ありがとうございました。



教材の内容は、実際に故障したモーターの画像や映像が
多用されているので、参考書に比べよりイメージしやすい

  古田 仁様(神奈川県伊勢原市在住)   30代 製造業

ラインオペレーターからメンテナンス業務に異動になり、まだ知識、経験共に浅く、
トラブル対応など先輩社員、同僚に助けてもらっている日々を過ごしています。

何とか自分一人でも、トラブル対応が出来るようになりたい!と思い、
インターネットで良い教材が無いかと探していたら、此方の教材に辿り着きました。

HPに記載されていた、故障・修理が出来ず悔しい思いをしていると言う文面を見て、
まさに今の自分の状況にあてはまり購入を決めました。

教材の内容は、実際に故障したモーターの画像や映像が多用されているので、
参考書に比べよりイメージしやすい。
また、電気初心者の為の電気基礎、機械初心者の為の工具類の使用方法等の講義もあり、
モーターだけに特化した内容だけでは無かったのが、驚きでした。

この教材に出会えた事に感謝し、現場から頼られる保全マンを目指して頑張ります!
ありがとうございました。 



実際の教材内容はその期待通り、単なるテクニックだけでなく、
基本的な理論もわかりやすく解説されており、
入門者にも非常にバランスの取れた教材です

  田上 昌賢様(福岡県宗像市在住)   60代 機械輸入商社

勤務先は機械の輸入商社で、主にアメリカ、韓国から業務用の機械を輸入しています。
これまでは納品設置後のメンテナンスや保守管理は設置先の顧客又は顧客と
取引のある業者が行っていました。

しかし、技術的アドバイスを求められることも多く、今後輸入商社としてメンテナンスにも
関与していく予定です。
輸入した機会には電動機が使われています。

そのため、若手のメンテナンスマンを育成する必要がありますが、
まず電動機の理論と実践的な保全について、全体を鳥瞰する実践的な教材を探していた時に、
本教材に出会いました。

著作者の体験をお聞きし、正に若いメンテナンスマンにうってつけの教材だと感じました。

実際の教材内容はその期待通り、単なるテクニックだけでなく、
基本的な理論もわかりやすく解説されており、入門者にも非常にバランスの取れた教材です。

画像による解説も多く、実践的な内容になっています。

いい教材に出会いましたので、若手のメンテナンス担当も仕事の励みになっています。

今後、この教材がメンテナンスをしていくうえで、非常に便利で役立つ道案内をしてくれると
確信しています。
ありがとうございました。



 コスト対効果はかなりのものが期待できると思います

 宮崎 安明様(神戸市在住)   40代 電気工事業 機械機器設置業

ブログを拝見し、後進の育成に役立てばと思い教材を購入させて頂きました。
教材によって『ある程度の経験を経て、自己流で分かった気になっている社員』に 
今一度 基本の大切さ・施工リスクを再認識してもらえればと思います。

まだ全てを視聴してはいませんが、私自身の現場での経験と重なる部分が多く、
これだけ実践的な資料を作成するには かなりの時間と労力を費やされた事と思います。


本来私自身が作成する必要の有った教材を(代行して)作成して頂いたような内容ですので 
コスト対効果はかなりのものが期待できると思います。
最大限に活用させて頂きます。 



 モータ保全に関する大全集という意味では
 このモータ保全教材が圧倒的に優れています

 川田修様(富山県在住)   30代 ビルメンテナンス

先日、給湯設備におけるラインポンプが漏水していました。
メカニカルシールの劣化が原因だったのですが、 ついでにモータのベアリングも
交換して欲しいと上司から言われました。
ベアリングの交換は愚かメカニカルシールの交換も やったことがなかった
私ですが教材を活用するチャンスだと思いました。
で、事前予習をするべく7章のベアリングの取り外し取り付けの箇所を 念入りに視聴しました。
実際にやってみると、0.75kWの小さなモータのベアリングだっただけに 取り付けの際に
1つベアリングの転動体を破損させてしまいました。
念の為に、失敗することを想定して予備にベアリングを購入していたので 事無きを得ましたが。
また、回転子を固定するために万力を使用したのですが、
押さえた際にネジ山部分を若干削ってしまいました。
削った部分が若干だったので、事無きを得ましたが。 多少の失敗はあったものの、
なんとか初めてのベアリング交換を 終えることができました。
このモータ保全教材を購入しなかったら、 ベアリング交換を経験することはなかったと思います。
そういった意味でも、このモータ保全教材を購入した意味はありました。

ところで、このモータ保全教材の最大の特徴でもある動画スライド講義は、
テキストだけでは得られない臨場感があるため、理解を深めやすかったです。

YOUTUBEなどにも、モータベアリング交換に関する動画が掲載されていますが、
もちろんそれらも役に立ちますが、モータ保全に関する大全集という意味では
このモータ保全教材が圧倒的に優れています。

したがって、モータに関する理論のみならず、モータを自分で交換できるようになる
そのためのノウハウがふんだんに掲載されているので、私が求めているものそのものでした。
私が運転管理をしている施設では、まだまだベアリングの交換のチャンスはありそうなので、
このモータ保全教材を使っていくことになるかと思います。  



この教材を使用して学んだ事が現場で大いに役立ち、
このようにモーターのトラブル発生時、迅速に正確な対応が
できるようになりました

 佐久間 裕喜様(千葉県在住)   20代 製造業、機械メンテナンス

モーターの保全をするにあたりこの教材を購入しました。

実際に現場でモーターが回転しなくなる、というトラブルが発生した時にこの教材で学んだ、
単相運転になればモーターは動作しないという事を覚えていたのでテスターで電圧測定した所、
欠相しており単相運転となっていました。

他にもモーターが発熱して全く回転しないというトラブルも発生しましたが、
モーター発熱発生の調査が短時間で終了し、すぐモーター交換に取り掛かる事が
できたので機械停止時間も短くする事ができました。

この教材を使用して学んだ事が現場で大いに役立ち、このようにモーターのトラブル発生時、
迅速に正確な対応ができるようになりました。

また、自分が独学で勉強した電気の知識とこの教材に書いてある電気基礎を比較し、
間違って覚えていないという事が確認できて自信がつきました!

おかげで今では職場の先輩方にトラブルが発生した時の電気調査や
電気基礎等を教える立場になってしまいました笑 この教材を購入して良かったです、
ありがとうございました!  



この中に、あなたの現在の状況にあてはまることはありませんか?





  • 保全マンである。(機械保全技能士、電気系機械保全技能士、設備保全技能士、電気保全技能士など)


  • いつも機械・設備の故障修理ができずくやしい思いをしている 。


  • 製造技術(ラインスタッフ)等、ラインの機械・装置を修理・メンテナンスする仕事をしている。


  • 機械屋だが電気系の仕事も覚えたい。


  • 三相誘導電動機(三相モーター)について学習したい。


  • 機械・設備の故障対応方法を修得したい。


  • 大損害につながる故障を復旧させて人から感謝されたい


  • 就職・異動・転職などで保全業務についたので習得したい。


  • 機械故障についての知識がないため関連部門との連絡がスムーズにいかない


  • 新人保全マンで熟練者たちのする話についていけない。





一つでもあてはまることがあるのなら、このページはまさにあなたのために立ちあげたページです。
きっとあなたの助けになるでしょうから このまま5分だけ読み進めてください。




保全マンとして 不安で戦々恐々する日々・・・・ 早く解消したい




はじめして、中司大介といいます。

私は大学卒業後 19年以上 一貫して電気技術者として働いてきました。

現在までのキャリアですが 通信系の電子部品の生産工場でラインスタッフとして生産設備の立ち上げや
修理・メンテナンスの 仕事をしていました。

私が担当したラインではピーク時は月に500万個以上同一部品を出荷していました。
そして当時、過去最高の売上を記録し続けていました。

次に電子部品の開発をしました。私が開発に関わった製品は誰でも知っている
国内外の多くの一流メーカーの製品に採用されました。
(守秘義務があるので具体的な名前はいえませんが・・・・)

このようなキャリアをへて現在は中司電機工業という会社で働いております。


そして、中司電機工業で働きながらこのエンプロウェルも運営しています。





1973年創業
業務内容は工場などの現場に設置された機械・設備、自動化生産システムの電気的故障の修理・復旧を中心に、自動制御盤の設計・製作、電気的改造・モーター、ホイストの修理・電気工事等も行う電機専門の技術会社。 現在までに故障修理復旧については4万件以上こなしている。

              (注;エンプロウェルは技術教材・無料講座の企画・運営を担当しています)

            中司電機工業の詳しい業務内容等についてはここをクリックしてください。



中司電機工業では、プロフィールで紹介したように電気・機械に関わる
様々な業務をしております。

その中でも主業務は、工場などの現場で使用される機械・設備の
突発の電機故障の修理・メンテナンスをしています。

客先となる業界は鉄工関係・食品関係・建設関係など様々です。


工場に設置された機械や設備を修理したりメンテナンスする職種は
一般的に 機械保全・電気系機械保全・設備保全・設備管理・電気保全・製造技術・機械メンテナンスなど
といわれますが 、私の会社の主業務はそれに当てはまります。

この職種は地味であり仕事をする上で大変な事が沢山あります。


・危険が伴う仕事が多い

・汚れ放題の作業着

・生産を間に合わるために常に忙がされる

・夜勤中の呼び出し

・当たり前の休日出勤 



など、挙げていけば沢山でてきます。


このようにつらい事が多い仕事ですが、初心者のころは更につらい事が多いです。
きっとあなたにもいくつかあてはまることがあるはずです




●故障現場へいっても役に立てず情けない思いしかしない

●なかなか成長を実感できずいらだつ日々

●現場の作業員からは、馬鹿にされ・怒られ・どやされ・冷やかされる

●「役たたず」 「きてほしくない」と 陰口をたたかれる

●故障で呼び出されても自分に対処できるかどうか 不安で仕方ない日々

●メーカーを頼って聞いてみても、あまりにも知識がないのでうまく質問できない・
 相手のいうことを理解できない状態  (ド素人であることがばればれ!)

●テキパキと自信をもって仕事をする先輩を見て、自分にはこの仕事は無理なのかな・・・
 落ち込む日々

●「何をどうすればできるようになるのだろう」 と自問自答する日々

●「見て盗め!」言っていることは分かるが、基礎知識もない状態でどこを盗めば
 いいかすらわからない

●「なぜ質問しない!」といわれ、質問したら「それぐらい自分で考えろ!!」と怒られる

●故障した機械を目の前に、頭の中が真っ白になり何からどう調べていいかわからない




このような不安定で戦々恐々な気持ち、あなたも味わった経験があるのでは ないでしょか?



早く不安を解消し頼られる存在になりたい



これは、初心者や先程あげた悩みをもっている人なら誰でも望むことでしょう。

私も本当に苦しい時は、
「早く先輩のようになりたい」・「自信をもって仕事したい」と切望したものです。

それを一番最初に強く思った出来事があります。


それは、私が社会人になり間がない頃の話になります。





当時、私は半導体の製造工場で技術スタッフとして働いていました。

技術スタッフとは、ラインの立ち上げをしたりトラブルが起こったときに修理・処理する
ことを主な仕事としています。
製造技術ともいわれますが、保全マンのような仕事だと考えてくれればいいと思います。


私が担当していた装置は、ラインに設置された装置の中でもメンテナンスが
難しいといわれている装置でトラブルも多く発生していました。
装置をまともに扱ったことのない私は、その装置の大きさや早い動きに圧倒され 

「修理していて壊したらどうしよう・・・」 

と考えびびってしまい、とても修理を満足にできる状態ではありませんでした。

上司や先輩もみんな忙しく働いており、まともに相談できる人も見習う人もいない状態で
毎日、不安でストレスを感じながら仕事をしていました。

現場の作業員の人は「頼りにならないダメな奴」だと思っていたと思います。


そんな状態で仕事をしていたある日の深夜、夜勤中の作業員の方から
「装置が動かなくなったので来てほしい」 という電話が就寝中だった私にかかってきました。

当時生産は逼迫していましたので、「朝まで止めておいてください」 と言える状態
ではないことは知っていました。

ですので、「はたして、自分に解決できるだろうか・・・」と 不安を感じながら現場へいきました。

幸いなことに、故障内容は私でも解決できるもので、なんとか復旧させて
家に帰ろうとした時、そのラインの管理者である班長から電話がかかってきました。


「深夜に本当にありがとう、助かったよ。それだけは伝えたくて・・・」


これをいうために わざわざ深夜に自宅から電話をくれたのでした。

私は、ラインを復旧させることが仕事なので 自分の仕事をしたにすぎません。
そして普段、役に立っていないダメで技術者とはいえないようなド素人同然の奴です。

それなのに、私よりも20歳以上年上の大先輩がそのようなことを言ってくれる。。。。
私は、その時 感謝と感激をし


「早くできるようになりたい、役に立てるようになりたい はやく技術をあげたい」


そう強く思いました。







先程、この仕事のツライ事をいくつか挙げましたが、
この私の体験がこの仕事のやりがいの 一つではないでしょうか。

この仕事で成果をあげると


☆感謝やねぎらいの言葉をいただけたときの感激

☆動かなかった機械が、自分の力で動くようになったときの達成感

☆仕事が止まり困っている人の役にたった時に感じる生きがい


こういった他では味わえないような感情を持てることが
この仕事のやりがいだと思います。

確かにキツイことは多いですけど、それを忘れさせてくれ豊かな気持ちにさせてくれます。


今現在私は、普通の会社員とは違い何か社会に貢献できることを自ら探す立場にもなりました。

そういったことから、この仕事で今は初心者で苦しいけど

「技術・自信を手にしたい」

「仕事で役に立ちやりがいを感じたい 」

と思っている人に対して同じ仕事・経験をしてきた 私が何かお手伝いできるものが
あるのではないかと考えたのです。



楽しくやりがいをもって仕事をするためには



いきいきとやりがいを感じながら仕事をしていくためには 、
自信を持てるようになることが必須です。

毎日問題に対して、びくびく・おどおどして過ごすのではなく 


「どんな問題でも解決してみせる」


というぐらいの自信を持てないと、いきいきとはできないのではないでしょうか?

私は中司電機工業の仕事をする前は、電子部品の開発で電気回路に
たずさわる仕事をしていました。

ですので、中司電機工業で仕事をはじめた当初から
シーケンス制御回路には自信がありました。

自動で動く機械の多くはシーケンス制御されているので、故障調査・復旧には
この技術は必須です。

この技術に自信があるおかげで、まずは簡単な故障をいくつも復旧させ
成果を積み上げ自信をつけることで、難しい故障も臆することなく復旧できるように
なっていきました。

そしてそのことで、更に余裕と自信が生まれ、その他の分野の技術も習得していけました。


後で知ったのですが、絶対の自信が持てるようになるためには 
私のように、まずは小さな成功体験を積み上げることが重要だということです。


自ら開発し講師を務める「戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座は
発表以来、18年間で連続482回開催、新規受講生は2万人を超える、
そして研修講師として 23万名以上の研修を担当されおり著書も数多く出されている
青木仁志さんは その著書の中で 次のように述べています。





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「毎日、どんなささいなことでも軽く考えず、小さな成功体験をコツコツと積み上げていく。
常に「今日やるべきことは何か」を考え、確実にそれを実行し、1日の質を高めていく。
これこそが自信を高める早道だと述べました。」

「一生折れない自信のつくり方」(P109) 青木仁志氏著 2009年 
 アチーブメント出版株式会社 刊


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「自信の元となる「自己イメージ」を高めるには、成功・突破体験の量と質を増やしていく
以外 方法はありません。小さな成功体験をコツコツと積み上げて、自分の力で
一生折れない 「大きな自信」に育て上げていくのです。」

「一生折れない自信のつくり方」(P25) 青木仁志氏著 2009年 
アチーブメント出版株式会社 刊


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小さな成果をあげて自信を育てて目標を達成するという方法は
講師として数十万人の受講生を指導し成果をあげていらっしゃる方のお墨付きのようです。

もちろん、最初から全分野に精通して成果をあげていければ一番いいのですが 
この仕事をこなしていく上で知見が必要となる分野は多岐にわたることが多いです。

私は、現場で機械・設備の故障対応をするために電気分野だけでも
シーケンス制御などの自動制御技術・モーター技術・高圧受電・ソフト技術・
電子回路技術・電気工事など多岐にわたり必要です。

それに加え 天井クレーン・ホイストの修理をはじめ
油圧・空圧・配管・製缶・溶接など機械分野の知見・技能が必要なことも多々あります。

会社や詳細な業務内容によって多少の違いはあるのでしょうが、
電気屋でも機械的な仕事が必要なときもありますし、
機械屋でも電気的な仕事が必要なこともあります。

電気・機械、それぞれの分野だけでも習得することが沢山あるのに
専門でないことに関しても知見が必要なことがあるのです。

どう考えても初心者がいきなり全ての分野で成果をあげていくのは不可能です。

池田仁志さんが著書の中でおっしゃっているように 、まずは小さな成果を沢山積み上げて
自信を育て、必要な技術の習得と活き活きとしてやりがいを持つという
目標を達成した方がいいのではないでしょうか。


初心者なら、これからいろいろな技術を習得していていく必要はありますが
より短期間で、目標達成のために成果を積み上げていくには、
あなたの仕事の中で絶対に必要で核となる技術を習得することは必須です。



故障現場での機械設備の故障対応するために必須の技術とは



私は以前、私自身の経験と中司電機工業の経験技術提供をもとにして
シーケンス制御の教材を作成しました。

シーケンス制御をテーマに教材を作成した理由は、
自動で動く機械の多くはシーケンス制御されていて、その機械の故障対応するためには
必須の技術であるということ、 そして製造現場での機械保全業務だけではなく
ビルメンテナンス・設備管理などにも必要な技術です。

そういった保全・管理業務だけではなく、習得できれば制御盤の設計や
業務改善のため、既存のシーケンス回路に新しい回路を追加したり削除したりする
電気的改造にも使えます。

このように、この技術は応用範囲が広く習得することは非常に有益だと考えたからです。


そして、シーケンス制御同等に現場で機械設備の故障対応するために核となり
必要性が高いと考えていたのはモーター(電動機)に関する技術です。

電気で動く機械設備には、モーター(電動機)がほとんど使われています。

歯車やプーリーなどの回転伝達機器を使い機械を動かすための動力となることはもちろん、
油圧なら油を送る動力として使われますし、空圧ならコンプレッサーで圧縮空気をつくる
動力として使われています。
ファンや冷凍機、その他 機械・設備には限りなく多く使用されています。

こういった理由から、機械設備の故障にモーター(電動機)が
関わることが必然的に多くなります。


中司電機工業ではモーター(電動機)を使った機械/設備の故障対応、モーター(電動機)が
原因の機械/設備の故障対応、交流電動機や直流電動機のコイルの巻き替えをはじめとした
モーター(電動機)の修理・メンテナンスを過去3万件以上は こなしています。


そして、扱ってきたモーターも三相誘導電動機、単相誘導電動機、直流電動機、交流整流子電動機、
ギアードモーターなど多種あります。

次に過去扱ってきたモーター(電動機)の一例を紹介します。



三相誘導電動機のメンテナンス

三相誘導電動機のメンテナンス

直流電動機のメンテナンス

直流電動機のメンテナンス

水中ポンプのメンテナンス

水中ポンプモーターの修理

電機子巻線の修理

電機子巻線の修理

単相誘導電動機の修理

単相誘導電動機の修理

減速モーターの修理

減速モーターの修理

天井クレーン走行モーターの修理

天井クレーン走行モーターの修理

機械で使うモーターの修理1

モーターを使った各種機械の故障対応

機械で使うモーターの修理2

モーターを使った各種機械の故障対応


●モーター(電動機)に関する技術は、現場で機械設備の故障対応するために
  必要性が高いということ

●それに関して、中司電機工業は多くの経験・技術を持つこと、

●初心者の方に故障現場でより多くの成果をあげてほしいということ



そういった理由から
故障現場で役立つモーター(電動機)に関する教材を作成することにしたのです。


モーターにはサーボモーターや同期モーターなどといろいろと種類があります。

一つの教材で、多くの種類のモーター(電動機)について解説すると、どのモーター(電動機)についても
中途半端で不十分な内容となってしまいがちです。

ですので、一つのモーター(電動機)に関する教材とすることにしました。
そして、多くの種類の中で三相誘導電動機(三相モーター)に関する教材とすることにしました。

この三相誘導電動機(三相モーター)を選んだ理由は、このモーターは(電動機)は産業現場の
機械・設備に 最も多く使用されているからです。



モーター(電動機)の生産台数


このグラフは経済産業省が発表した2012年の70W以上のモーター(電動機)の生産台数と生産容量です。

70W以上ですので、ステレオやパソコンなどの家電に使われている小容量のモーター(電動機)を除いた、
工場など産業現場で使われているモーター(電動機)のデーターだと考えてもらえればいいです。

生産台数では単相誘導電動機(単相モーター)が約50%、三相誘導電動機(三相モーター)が
約40%となっていますが、生産容量では単相誘導電動機(単相モーター)は全体の10%に
過ぎませんが、三相誘導電動機(三相モーター)は80%近くを占めています。

生産容量とは、使うエネルギーの大きさだと簡単に考えてくれればいいです。

このことは、三相誘導電動機(三相モーター)は大きなエネルギーが必要な産業現場の
主要な動力源として使用されていることを示しています。

単相誘導電動機(単相モーター)は数量こそ多いですが、家庭のコンセントでも使えるような
エネルギーが少なくてすむ簡易的な機械に多く使われています。


つまりあなたが仕事をする産業現場では、
圧倒的に三相誘導電動機(三相モーター)が使用されているのです。

実際に、私が工場などで扱う電動機の90%以上は三相誘導電動機(三相モーター)で
たまに単相誘導電動機(単相モーター)を目にするくらいです。


ちなみに三相誘導電動機(三相モーター)の日本の消費電力量の約55%を占めるという
相当量のエネルギーを消費するということから、2015年4月からトップランナー制度が
導入されました。

これは要するにあまりにも電力消費をするので、それを抑える ために
効率のよいモーターしか使用できなくするというルールです。

蛍光灯や水銀灯がLEDに置き換わっているのと同じようなイメージをもってもらえればいいです。

日本の電力消費の観点からみても無視できないくらい重要であり、
相当量で使用されている 電気機器ということです。


こういったことから、三相誘導電動機(三相モーター)は産業現場で故障対応の仕事を
する上で、絶対に知っておく必要がある電動機であると断言できます.。

三相誘導電動機にはかご形三相誘導電動機と巻線形三相誘導電動機があるのですが
構造が単純で堅牢であることから大半で使用されているかご形の三相誘導電動機に
関する教材内容としました。

実際、私の会社で扱うにはほとんどがかご形三相誘導電動機で
あなたの現場でも間違いなく大半はかご形三相誘導電動機が使われています。


そういった理由から三相誘導電動機(三相モーター)の基礎的知識から故障対応の方法
までを網羅した教材
を作成することにしたのです。




どうせなら他にないものを作成したい



作成するなら他の保全教材やモーター(電動機)教材にはない内容にしたいと思いました。

それは、既に市販されている内容なら私が作成し提供することに意味がないからです。
ですので既に市販されている教材を調査してみました。



モーター(電動機)の入門書は三相誘導電動機(三相モーター)だけではなく ブラシレスDCモーターなど幅広く
モーター(電動機)を紹介するもので モーター(電動機)全般に関する知識をつけるためには適していますが 
機械・設備の故障現場で 直接的に使えるものではありません。



電気系機械保全に関する参考書は、実際の故障事例などを記載されていますが
電動機だけではなく、シーケンス回路・センサー など全体を網羅したいために 各分野とも
内容的に不十分です。
初心者に向けて、基礎から実際の故障対応を網羅するなら、各分野で2、3冊の参考書が
できてもいいくらいです。
それなのに、その全てを1冊で網羅しようとすれば必然的に内容が不十分となってしまいます。
保全というものを全体的に理解するための参考にはできますが、 それを見て初心者が現場で故障対応
できるようになるとは思えません。



機械保全などの保全や電検(電気主任技術者)の資格対策本は、全体的基礎知識を 身につけるためは適していると思いますが、実際の現場での故障対応の方法は 書かれていません。
この仕事は資格より経験がものをいう世界ですので 理論や法令など決まり事だけ書かれた内容では
不十分です。
決まり事が書いてあるので、知りたいことがある時に辞書のように使うには適していますが、 それを見て初心者が現場で故障対応できるようになるとは思えません。



大学の授業で使うような参考書は、電動機の理論を学ぶ上では適していますが 実際の現場経験や故障対応に関する内容は皆無です。 保全の仕事に直接役にたつとは思えません。



初心者が実際の現場で機械設備の故障対応する上で 今挙げた 問題点を解決し、
更に習得しやすくした内容のものを作成することにしました。

そして、その結果



作成に4年かかりました



この教材を作成を思い立って販売するまで4年以上要しました。
それにはいくつか理由があります。

その理由について教材の特徴と一緒に説明させてください。


1.映像を見ながら視聴する講義形式の丁寧な解説


銘板の解説    焼損した固定子コイル


技術解説は映像を使った講義形式で行います。

インターネット上からファイルをダウンロードし、あなたのパソコンや携帯機器に
保存して視聴していただきます。

あなたは、セミナーやプレゼンテーションなどで、スクリーン画面に重要な解説文や画像を写し
それを参加者にみてもらいながら 講師が話し進行しているのを見たことがないですか?

本教材では そのスクリーン画面に映し出される解説文や画像見てもらいながら
音声解説して講義を進行していきます。

本当のセミナーや講習会の講義をイメージしてもらえばいいと思います。

また、映像を使っていますので、活字やイラスト・写真を使った解説以外に
実際にモーターを駆動している動画や故障調査している動画など、いろいろな動画も
使って解説しています。

活字やイラスト・写真だけだとわかりずらく いま1つ理解できないかもしれませんが
実際の動画をみることで、イメージがしやすくなり、より理解を深めてもらえると思います。

こういった映像を使った講義形式にした理由ですが、以前作成した
シーケンス制御教材の購入者様から 


「画面を視聴して学習するので負担が少なく学習しやすい」

「一つ一つを丁寧に噛み砕いて解説しているのでわかりやすい」

「一度に解説文やイラストを表示するのではなく、解説のタイミングにあわせて
表示させる方法がわかりやすい 」


といったような感想をいただきました。

解説のタイミングにあわせて表示させるとは 書籍のように、はじめから全ての
文字やイラストが載っているわけではなく、解説のタイミングにあわせて画面に解説文やイラストを表示させるということです。     



銘板の解説    焼損した固定子コイル

                 講義の進行にあわせて、新たな解説文やイラストが画面にでる



私としてもそういった評価をしていただくことは大変うれしいことです。

ですので、この教材についても同じようにすることにしました。

しかし、それは作成者側からすれば大変な手間と時間がかかることでもあります。

技術解説の原稿を書き、画面に映す文字やイラストを描いたスライドを作成し
それに声を吹き込むわけですから。

それに加えて私は中司電機工業での仕事をしながらの作業となります。
現役で仕事をしていれば、常に新たな経験をし教材内容に反映できるメリットもありますが
その分日数もかかってしまいました。


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2.実際の経験を注入した現場での三相誘導電動機が原因の
  機械・設備の故障対応方法を網羅


まず、「三相誘導電動機が原因の機械・設備故障対応」の意味がわかりずらいと
思いますので説明させてください。

モーター(電動機)が使われている機械・設備の故障にはいろいろな原因があります。

例えば押ボタンの故障で機械が動かないこともあります。
その様々な故障原因の中でモーター(電動機)の故障が原因で機械・設備の故障が発生している
時の故障対応方法という意味だとお考えください。

そして、内容ですが単に故障事例を紹介しただけではありません。
故障事例は参考にはなりますが、それだけで初心者が故障対応できるように
なるはずがありません。

実際の現場では、機械を運転している作業員が機械の異常に気が付き
保全マンなど修理対応をする人を呼びます。

そして修理対応する人は どういう風に異常が起きているのかを確認します。
そこから故障原因をいくつか推測し、様々な手法で調査し、判断して原因を
特定し修理対応します。

修理については、そのままできるのか、機械から取り外すのか 、モーター(電動機)を分解するのか
など、各故障についてどのように修理するのかを考えて対応していきます。

そして、最終的には機械に取り付けて復旧させます。


この教材では、この全過程について解説していきます。

故障状況をパターン分類し、各パターンごとに、その状況からどう考え推測し、
どのように調査しどのように判断しどのように修理し復旧させていくのか 
を解説しているわけです。

故障事例を並べただけではなく、実際の故障現場での対応方法をそのまま全部
解説しているので 初心者でも故障対応できるようになれるわけです。

そして、この内容には私の会社で40年以上にわたる現場での故障対応経験や
実績に基ずいたノウハウがふんだんに含まれております。


ですので、現場経験のない理屈だけ知った頭でっかちの人がつくった
無味乾燥した面白みに 欠ける内容ではなく、現場で培って得たことを含んだ内容となっています。

普段、何気なく仕事をやっていますが、いざ40年の経験やノウハウを整理 して必要な部分を分かりやすく
コンパクトにして提供できる形にするには大変な労力がかかります。

そして、故障対応についても細かく分類した内容のものを作成するには
時間と手間がかかります。 その分、長い年月がかかってしまいました。


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3.実際の故障品の写真や映像を多用


短絡で火花を出すモーター    水が溜まり漏電したモーター

         短絡して火花を出すモーター               水がモーター内に入り漏電故障したモーター



活字やイラストだけでは実際の故障状況が伝わりにくいところがあります。

ですので、実際の故障品の写真や動画を多く視聴してもらいます。

故障したモーター(電動機)の動画、故障したモーター(電動機)が動いた時の動画、
調査しているときの動画 だけではなく、モーター(電動機)の分解・組立の動画など動画を多用することで
よりわかりやすくリアルにイメージしやすくしました。

故障は偶発的に起こります。

ですので、欲しい故障写真や動画がすぐに手に入りません。

まさかねつ造したり他から盗んでくるわけにもいきません。

現役で故障修理をしながら、教材に載せたい写真や動画を撮影していきました。
教材として発表できるぐらい溜めることができるまで時間がかかってしまいました。


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4.電気初心者・電気系機械保全初心者でも学習できる内容


電気初心者の方や電気系の機械保全初心者の方でも
学習を進めていける内容としました。

電気の基礎中の基礎である電圧・電流・抵抗、オームの法則、テスターの使い方から
説明をしています。

そして、講義を視聴していく中で初心者には分からない技術用語が出てきた時は 
そのまま講義を進行せず、それについて解説をして講義を進行していきます。

例えば、漏電故障の調査に関する解説をするとします。
この漏電故障調査を説明するためには、絶縁・感電・接地・メガ(絶縁抵抗計)
などの多くの用語が必要です。

これら関連する用語を無視して講義を進行するのではなく、
それらに関しても説明を加えて 漏電故障の調査の説明をしていきます。

ですので、電気初心者の方でも他の教材も手にして学習することなく 
そのまま講義を聞いていられます。

また、機械作業が初心者の方のためにモーターの故障対応で必要なギアプーラーとその使い方、
ポンチとその使い方、ノギスの使い方などから 説明をしています。
このように初心者でも学習できるよう作成した分年月がかかりました。


以上が 教材の特徴と作成に年月を要した理由です。



それでは次に教材の目次を紹介します。

そして、目次と一緒に各章の概要と講義している項目の一部も紹介します。





第1章 故障現場での電動機への対応力の重要性について


●この章の概要
この章はこの教材のイントロダクションとなります。
なぜ故障現場でモーター(電動機)への対応力が重要なのか? 三相誘導電動機(三相モーター)
をこの教材のメインにした理由などをお話します。

●講義の一部
モーターの種類、トップランナー制度とは など



第2章 まずは簡単にしてみましょう

●この章の概要
全閉外扇型という標準的な三相誘導電動機の構成部品とその役割について説明します。
固定子(スタータ)、回転子(ローター)、ベアリング、ブラケット、キー、ファンなど、
どれも重要ですので 役割とともにしっかりと覚えてもらいます。
各部品の動きや役割を理解しやすいように映像を交えながら説明します。

●講義の一部
固定子(ステータ)について、回転子(ローター)について、ベアリングについて など



第3章 モーターの理解と現場での故障対応のための電気基礎


●この章の概要
この教材では三相誘導電動機(三相モーター)の回転原理や特性、故障現場での
修理対応を習得するために 必要な最低限の電気基礎について解説します。

まずこの章では、この先の章の解説を無理なく理解していくために必要最低限の解説
をします。 難易度的には電気初心者でも学習できるように電圧・電流・抵抗といった中学校で
学ぶような 基礎中の基礎を可能な限り数式を使わず・深い説明に入りすぎない程度です。

電気の参考書のように単に基礎についてだけ解説するのではなく、解説していることが故障対応に なぜ必要なことなのかもあわせて解説しています。

その他に必要な電気基礎については、後の章で必要に応じて解説する形式としました。
その方が聞いていて退屈な電気基礎でも、興味をもって聞けると考えたからです。

●講義の一部
電圧・電流・抵抗、オームの法則、直流と交流、周波数、単相交流と三相交流
熱エネルギー、導体と不導体、電磁石 など



第4章 1回は理解しておいた方がいいモーターの回転原理


●この章の概要
この章では三相誘導電動機(三相モーター)の回転原理を解説します。

回転原理を理解するため、フレミングの左手の法則や右ねじの法則など、
電磁気学の基礎から解説しております。

興味をもって学習できるように各法則や電磁気学基礎を単独で解説するのではなく、
三相誘導電動機(三相モーター)の回転現象と結びつけながら解説していく形式としました。

各法則・電磁気学の現象をより納得してもらうため実験映像も交えながら解説しています。

●講義の一部
アラゴの円板、フレミングの左手の法則、右ねじの法則、レンツの法則 磁界、磁束密度、電磁力、相順を変えるとなぜモーター逆回転するのか など


アラゴの円板の実験動画    かご形導体の模型を回転させる

       アラゴの円板の実験動画                模型の回転子を回転させる動画



第5章 故障現場で何度も見ることになる銘板について


●この章の概要
モーター(電動機)には、そのモーター(電動機)の仕様を示す銘板というものがついています。
銘板には、そのモーター(電動機)の製造メーカー、型名、各定格値など
そのモーター(電動機)を知る上で非常に重要な情報が記載されています。

突発の故障現場では、どのモーター(電動機)を扱うことになるか事前には分からなことがあります。

ですので、モーター(電動機)についた銘板をみてそのモーターに関する情報を得て
故障対応すること は本当に多いです。

つまり銘板の見方を知っていないと故障対応が難しくなるということです。

この章では、この重要な銘板の見方について解説します。

そして、単に銘板に記載された各定格値の意味を解説するだけではなく そこから話を
展開していき、三相誘導電動機を知る上で必要な特性や用語も 解説します。

例えば、銘板に記載された定格電流・定格出力から始動電流・トルク・減速比へと
話を展開し 三相誘導電動機(三相モーター)の特性についての解説へと移行していきます。

●講義の一部
定格電流、始動電流、定格出力、トルク、回転計と回転数、すべり、同期速度、
極数、時間定格など



第6章 モーターの始動法と電気制御


●この章の概要
三相誘導電動機(三相モーター)の始動法は1つではなく使用状況に応じて使い分けます。
この章ではその始動法についていくつか解説します。

始動法について知っておかない故障対応できないこともあるので重要です。
実際の始動映像を見ながら解説していきます。

そして、始動法の解説だけではなくその電気制御回路についてもあわせて解説します。

●講義の一部
直入れ始動、スターデルタ始動、インバーター始動、スターデルタ始動のメリット
線電流、電磁接触器、電圧降下とは、インバーターの便利な使い方 など



第7章 現場での機械/設備の故障対応ノウハウ(三相誘導電動機編)

●この章の概要
この章では現場での三相誘導電動機(三相モーター)が原因の機械設備の故障対応について
解説します。

この「原因」という意味がわかりにくいですが、三相誘導電動機の故障が原因で故障している
機械設備の故障対応ということだと考えてください。

故障対応を次の4ステップにわけて解説します。


ステップ1.故障調査・故障原因を断定

ステップ2.機械・設備から取り外す

ステップ3.故障確認・分解・交換・修理

ステップ4.機械・設備へ取り付ける


これは実際の故障対応で復旧までに踏むステップと同じです。

故障が発生したら保全マンなどの修理屋が現場へ行き故障調査し原因を 断定します。
(ステップ1)

次にモーターが故障原因でその場で復旧できない時は修理のため機械・設備から取り外します
(ステップ2)

取り外した後、故障を改めて確認し分解・修理・組立をするか、新品と交換します。
(ステップ3)

最後、機械・設備へ取り付けて試運転し復旧させます
(ステップ4)

初心者でも復旧までの一連の流れも理解できる実践的内容とするために  
この4ステップに分け緻密に解説をしていきます。


そして、ステップ1の故障調査・故障原因の断定では 故障パターンを9つに分けて
調査や故障判断などのノウハウを解説
します。

故障パターンとは固定子コイルの焼損などの故障事例のことではありません。

故障は、機械が正常な動作をしなくなることで発生します。

ここでいう故障パターンとは、正常動作しなくなった時の状態のパターンのことです。

例えば、ブレーカーがおちて機械が動作しない、とか異常な音がするから
機械を止めた、とかモーターから火花がでたので機械を止めた、などのことです。

実際の故障現場でも 最初はこのような故障状態しかわかりません。
その故障状態から原因を調査推測していきます。

それと同じように、その最初の故障状態をパターン分類し、各パターンでどう推測し
どう考え、どう調査し 、どういった故障原因がありどう判断するのかを解説します。

故障原因にはレアーショートやベアリングの故障などいろいろとありますが、
「こういった故障があります」とただ並べて紹介するだけではなく その内容・中身についても解説していきます。


メガを使った絶縁抵抗の測定    クランプメーターを使った電流の測定

     メガを使った絶縁抵抗の測定動画           クランプメーターを使った電流測定動画


調査方法に関しては調査に使うテスターやメガ(絶縁抵抗計)の使い方から
解説していきます。

機械・設備からの取り外しについては、注意点ややりがちな失敗などを解説します。

ガスで炙りVプーリーを抜く    ノギスを使う

   ガスで炙りながらVプーりーを抜く動画            ノギスの使い方について解説


分解ではモーター(電動機)をどう分解するのかを実演映像を交えて解説し 
ギアプーラーやノギスなどの道具の使い方から解説します。

修理では故障原因に対してどう修理対応していくのかを解説します。

ベアリングを嵌める    焼き嵌め

     ベアリングを軸に嵌める動画                Vプーリーを軸に嵌める動画


組立についても組み立て方を実演映像を交えて解説します・ 機械設備への取付では Vベルトの張り方における注意点やモーター(電動機)を交換した 場合の注意点などについても解説しています。

各ステップで写真・映像などを講義に随時取り入れて解説します。
このように初心者でも故障発生から復旧まで一連の流れを実践的に理解でき 実際の故障写真や故障映像・実演映像も使うことで 経験したことない事でもイメージしやすく しています。


●講義の一部
回転伝達機器の抜き方、テスターについて、短絡、漏電、感電、メガの使い方 ボールべリングとは、ブレーカーについて、固定子コイルの焼損、レアーショート 接地とは、三相三線式が3本の電線でいい理由、エアギャップ 単相運転、ベアリング故障、Vプーリー・Vベルトの故障、ノギスの使い方 ファンの抜き方、ブラケットの修理、歯車について、ベアリングの嵌め方 バクラッシについて 電気・機械的な調査方法について、ベアリングの異常、 組立良品か否か確認方法について、
過電流の各種原因について



第8章 最後に頭の中を整理整頓しましょう


●この章の概要
この章で 今までの章を振り返っていきます。 7章まで長い時間かなりの内容を聞いています。
初心者にとっては頭の中がごちゃごちゃしているかもしれません。
各章で解説したことを簡単に振り返りながら思い出し 頭の中を整理整頓していきます。
そして、最後に この仕事をする上でも最も大事なことについても お話します。



この教材の各章の概要と内容の一部は以上ですが・・・


もっと詳しい中身を知りたい


と思うかもしれませんね。
わかりました。本屋で参考書を買うときだってページをぱらぱらめくって中身を確認しますもんね。
全て紹介するのは多すぎるので一部ではありますが この教材であなたが知ってしまうことを紹介します。




  • あなたが熟練者へのステップが駆け上がるために絶対に磨かなくてはいけない
    重要すぎる4つの○○とは
    (初心者と熟練者の違いは、まさにこれにあります。成長速度を速めるため今日から磨きはじめてください。)



  • モーターの故障調査で、まずは覚えないとまったくの話にならない4つの調査法と判断方法を徹底解説します。
    初心者でも労なくできることだけに、できないと役立たずの無能者ということになるので絶対マスターしてください。



  • どうしても軸から回転伝達機器が抜けない・・・そんな絶望的状況でとる
    最終手段とは    
    (回転伝達機器が抜けないとモーターは分解できません。モーターを新品に交換するにしても回転伝達機器を抜いて新品に嵌めないといけません。つまり抜けないと仕事が進まないのです。 最終手段を取るとまず抜けます。その手段をしている実際の映像もありますのであわせて確認してください。)



  • モーターの電流測定で確認する4項目とは  
    (故障調査の電流測定ではこの4項目を確認します。どれも故障調査のためには非常に重要ですので測定する意味と故障かどうかの判断方法も含め覚えてください。必須事項です。)



  • モーターが故障しているかどうか判断するために確認する○○○○とは    
    (これはモーターが故障しているかどうか判断するために絶対必要な方法です。簡単ですが、様々な場面で使えます。この方法を覚えることは必須です)



  • 多くの人の成長スピードを鈍化させる●●の罠とは    
    (これは本当に多くの人が陥る罠です。あなたがいろいろな学習教材に興味をもっているのなら、その罠にはまっている可能性が高いです。いち早く脱出して成長のスピードをアップさせてください )



  • モーターを組み立てた直後に、電気測定以外で確認する2つのことと4つのチェックポイントとは    
    (この2つの確認をして、4つのチェックポイントに合格しないと組立完了したことにはなりません。現場の機械に、苦労して取り付けて動きが悪いから再度分解といった頭の中が真っ白になることを避けるためにもぜひやってください。)



  • ベアリングヒーターがない時のベアリングの嵌め方を実演映像を交えて解説。   
    (軸にベアリングを嵌める時、ベアリングヒーターを使って嵌めるのが一番いいのですが、手元にない場合もあります。 そういった場合の嵌め方をいくつか紹介しておきます。ベアリングヒーターを使って嵌める映像とあわせて確認してください。)



  • 一度に2つの調査ができる動かないモーターの原因調査方法とは  
    (この方法は、状況によっては調査時間を激減させることができます。 この方法はモーターについて知見があるからこそできることです。裏をかえせばこれができない技術者はモーターを知らないド素人であることがバレてしまうので要注意です。)



  • 電気初心者がメガ(絶縁抵抗計)測定でやりがちなミスとあまりにも簡単な解決法とは
     (この手のミスを機械屋さんがよくしているのをみますね。。。。 「またやってるな・・・」と思うことが多いです。あなたはそう思われて評判を下げないように、ここでしっかりと把握してください。)
     



  • Vベルトを扱うとき”絶対に”注意しなくてはいけない、その後のあなたの人生を左右することとは     
    (私の知り合いだけでも2人、その後の人生が変わりました。これを知ってあなたは幸せな人生を歩んでください。)



  • モーターから煙がでました。しかし、分解して中を確認せずにそのまま問題なく何年も使っています。そのまま使用しても大丈夫だと判断した根拠とは  
    (故障確認を理由に、むやみやたらに機械の稼働を止めないことも重要です。この事例でした判断方法を参考としてください。)



  • たまに動きがおかしなる。。。やっかいな故障です。 いつも機械を動かしている運転士には動きの違いが分かりますが    修理の時だけ見る保全マンには、その微妙な動きの違いが分からないこともあります。 いろいろと確認したのですが特に問題は見つかりませんでした。しかし、結果モーターが原因でした。その単純すぎる原因とは (色々調べたあげく、原因がそれでしたのでちょっと恥ずかしかったです。。これが原因なら確かにたまに発生し、その違いも微妙かもしれません。)



  • はじめてモーターを見ると難しく考えてしまいがちになります。 それを簡単に分かりやすくできる    どんなことにも応用できる方法とは    
    (この方法は故障対応でも使えますし、どんなに悩ましい複雑な仕事でも使えます。特別な努力を必要ありませんし仕事時間も短縮できます。 私自身この方法に助けられて仕事は沢山ありますし、いわゆる仕事がはやい人はこの方法を使っています。それが○○○○なのですが、それを実感してもらいます。)



  • 固定子コイル焼損の3パターンとは    
    固定子コイルの焼損は本当によくある故障の一つです。 それ故にその発生パターンやコイルの焼損状態の見方等も知っておかないと話になりません。焼損画像付でも解説しますので見定められるようになってください。)



  • 信頼を裏切られた結果起こる異相間短絡の原因とは    
    (修理したはずのモーターがまた故障。。。こういった落とし穴もあることを知っておいてください。)



  • 新品交換するモーターを機械に取り付ける時に事前に調査しておくべきこととは  
    (これを調査せずに現場にモーターを持っていくとショックで言葉を失うかもしれません。調査結果をうけた対応策についてもお話します。)



  • 停止したモーターを1秒で復旧できてしまうほど簡単な方法のせいか、私もついこの方法を忘れてしまうことがあるんです。。。 そのモーターの停止理由と2歳児でもできる復旧方法とは  
    (復旧まで1分1秒争う故障現場で、この方法をせず時間を浪費すると非難 を浴びてしまうことは必至です。絶対に知っておいてください。)



  • モーターが原因で過負荷になる2つの原因とは    
    (この2つの原因はよく経験しますが、その内の1つが原因で固定子コイルを焼損させていることがよくあります。念頭にいれて調査して、あなたが調査中に知らずに焼損させるといった、その場から逃げたくなる思いはしないでください。)



  • 回転原理を一回は理解しておいた方がいい重要な理由とは    
    (現場で回転原理を知って故障対応することはほぼありません。しかし、理解することで仕事の質が格段に変わります ほとんど必要ないのに質が変わる?? 一見意味がわかりませんが その理由は・・・・・ )



  • ベアリングやスプロケットなどの回転伝達機器を、軸に嵌める前に確認しておいた方がいいこととは   
    (これをする感性を持つことが大事です。その他の機械作業にもいきることですのでぜひ習慣にしてください。)



  • 見た瞬間に短絡・漏電故障の原因だと疑っていいモーターと対策とは    
    (場数を踏んだ経験者なら一瞬で判断できることは多々ありますがこれもその一つです。これを知ることで、あなたは場数がなくても判断できるようになれます。)



  • 回転伝達機器を焼き嵌めで軸に嵌めてキーを打ち込む一連の作業を映像も見てもらい解説。自分でする前に映像で見てリアルに体感して参考としてください。。



  • 機械への取付の自信を得るために、Vベルト駆動の機械で一度は確認しておいた方がいいこととは    
    (特に初心者は一回でいいので確認してみてください。やってみてください )



  • ファンを抜く時間を短縮するため、まず試すべき方法とは    
    (いきなり手間のかかる手段を取るなんて愚か者のやることです。 この方法を試している映像もありますので、この方法で抜いて楽に作業をしてください。)



  • 固定子コイルの巻き替えが完了したモーターを組み立てる前に、その後の故障率を下げるために確認しておいた方がいいこととは    
    (たまに、この仕事をしっかりとしていない職人さんがいます。2秒でできる確認ですのでやってみて、しっかりできていない場合は理由を職人さんに問い合わせてみてください。)



  • 軸からベアリングを抜いた時にすべきこととは
    (簡単なことですが、これをしただけで「この人は素人ではないな」と思わせることができます)



  • 初心者の50%以上が、上達をあせるせいなのか学習する内容を間違えています。故障調査ができるようになるために、まず学習すべきこととは  
    (この教材ではこの間違えで、あなたの習得速度が落ちないような工夫をしています。)



  • モーターを機械から取り外した時に、一緒に確認した方がいいことはいくつかあります。この確認は3秒でできるのでぜひやってください。    
    (他の故障が原因でモーターを取り外して分解・修理するにしても、他にも悪い箇所があればそこだけ修理しても意味がありません。悪い箇所が数個あれば修理するより新品に交換した方がコストが安くなることもあります。意味のない修理をして時間と費用の浪費を避けてください。)



  • モータの動かし方によっては機械的に故障しやすくなります。機械故障を防ぐための対策とは    
    (故障しやすい運転をする時は、故障を想定して対策を提案します。将来想定される故障を知り対策を提案できることは、それだけ経験値が高いということにつながります。しっかりと信頼を勝ち取ってください)



  • モーターから出る異常音には大きくわけて2種類あります。その音を動画で聞いていただきます。音の微妙な違いを知ってください。その違いがわかるようになれば、あなたも熟練者の階段を昇れているといっていいでしょう 。



  • モーターの異常動作の原因となるブラケットの故障。その故障原因と異常動作発生前の段階で見抜く方法と対応策とは  
    (故障したブラケットは新品に交換するのが一番いいのですが、すぐに新品が手に入らない・ラインをすぐに動かしたい時に簡単にできる対応法についてもお話します。「新品が手に入らないからラインを止める」ようなことしかできないのではなく、「あの人に言えばなんとかしてくれる」といわれる頼られる技術者になってください。)



  • 何十年も使っている機械のモーター容量を上げて欲しいと依頼。その依頼を受ける前にすべき質問と提案しなくてはいけないこととは    
    (相手はモーターの専門家ではありません。あなたはモーター屋として依頼をそのまま引き受けるわけにはいきません。必ずこの質問と提案をしてください。モーターの容量を上げると機械との取り合いが変わるのでモーター以外の費用もかかります。モーターの容量を上げずにすむと費用が助かり結果、あなたへの信用度もアップします。



  • メガ(絶縁抵抗計)を使うときに、絶対に気をつけなくてはいけない2つの簡単すぎることとは  
    (これを守らないとあなたの仕事は増える、復旧は遅れる、出費もするというダメージを負うことになります。これを知ることであなたの調査スピードを段違いに上げることも可能となります。)



  • 鋳物とアルミニウムでできたVプーリーなどの回転伝達機器を軸から抜く前に 知っておくべき失敗例とは    
    (この失敗は、しばらくラインを復旧できないという重大ミスにもつながります。現場の人から「いつ、この設備を動かせるんだ!!」と激怒される前に ぜひ知っておいてください。)



  • どう抜けばいいか分からないファンにするある加工とは    
    (抜きやすいファンばかりではありません。ですので、その都度試行錯誤するのですがこの抜き方はモーター以外でも使える方法ですので知っておくと便利です。抜いている映像も見て覚えてください。)



  • ベアリングが原因の異常音、交換前後の音を聞いて比較してください。    
    (ベアリング起因の異常音は本当に多い故障です。どんなに大きな音でも新品に交換すると驚くぐらいピタリと止まりきれいな音になります。あなたにもこの快感を体験して欲しいです。気持ちいいですよ。)



  • 小容量の古いモーターを新品モーターに交換する時に見通しを立てることとは    
    (「これぐらい私にもできる!」と安易に仕事を引き受けたのはいいが、想定外のことがおきて「対応できませんでした。。。」と恥をかくことがないよう事前にこういったことがあること知って見通しを立ててください。)



  • 口を開くと敵をつくってしまう固定子コイルの故障原因とは    
    (私の会社で固定子コイルの巻き替えをしていた頃、この故障原因の固定子コイルを巻き替えたこともありました。敵をつくるかどうかはあなたにお任せします。)



  • ケーブルが原因の短絡故障。素早く復旧するために見逃してはいけないポイントとは    
    (このポイントを知ることで復旧までの時間を1/10にすることも可能です。実際、私も知らない時は無駄な時間を浪費しまくっていました。。。 作業疲労も1/10にできるのでぜひ知っておいてください。)



  • なぜか固定子枠とブラケットがしっかりと組めない。 その場合は、これが原因かもしれません。固定子枠とブラケットを組む前に確認しておくこととは    
    (これは他の機械組立でも考えられることですので、ここで覚えて現場で組立ができずに焦る事態をなくしてください。)



  • 組立直しを避けるため、軸にベアリングを嵌める時に注意する2つのこととは    
    (事前にこの2つの事を知り集中していないと、組み直すという無駄が発生します。映像付で解説しますのであなたもやってみてください。)



  • 歯車が原因で異常音が発生することはあります。原因箇所を見逃がさないために、歯車を確認するときにやった方がいいこととは    
    (現場でやるには、はっきりいって面倒です。しかし後から「どこ見てんだ!」と怒鳴られることを避けるためにもやった方がいいかもしれません)



  • Vプーリー、Vベルトで駆動する機械で確認しておいた方がいいこととは    
    (あなたが電気部分を見る機械保全技能士であり、機械部分をまったく見る立場ではなくてもモーターに関わったことですので、これぐらいは確認した方がいいです。簡単ですので覚えてください。)



  • 今はそれが原因の故障は減ったのですが、昔は多かったです。大容量のモーターで発生していたモーターが焼損する理由とは    
    (現代でも起こる可能性はありますので、その理由をしっかりと知っておいてください。)



  • モーターは動いていない、モーターを動かす操作もしていない、にもかかわらずモーターから煙がでる。おかしな現象ですがその原因とは    
    (故障は様々な原因で発生します。オーバーですが無限にあるといってもいいかもしれません。それ故にこの仕事をする上で大事なことがあるのですが・・・)



  • モーターを分解したついでに確認しておくべき回転子のある部分と、その結果から推測できる故障現象・故障原因・対応策とは  
    (故障したモーターを分解した時に、故障した部分だけ修理する技術者は、はっきりいって仕事をしたとはいえません。潜在している故障の元となる部分も確認して将来の故障を未然に防いでください。修理したはずのモーターが、すぐに故障するといった技術者として情けない思いはしないでください。)



  • どんな高度な電気理論や技術を身につけても、故障調査においてはここを把握しておかないとダメです。この教材では当然それについても沢山お話します。  
    (この教材ほどそれについて語っている教材はないと思います。隅々まで視聴してください。あなたの故障判定の能力向上に必須です 。)



  • しっかり組み立てたはずが、なぜか軸の回転が重い。。。 分解して再組立する前にやってほしい簡単に回転を軽くする方法とは    
    (組立方法の間違いを疑って分解する前に、10秒でできますのでまずはこの方法を試してください。回転が軽くなります。実演映像も確認してください 。)



  • モーターの端子に電圧も印可されている、断線もしていない、なのにモーターは動かない ?? 忙される現場であわてふためき混乱し、調査に半日かかる電気に詳しい人でも解析できない故障例とは
    (モーター以外でもよくある故障原因なので、ここでぜひ覚えて応用してください。 知っておくと電気に詳しい人も尊敬のまなざしで見てくれます。)





ここで紹介しているのは一部です、まだまだ続きます。もうしらばくおつきあいください。






  • 単純だが時間と労力を一切使わず故障解析力を劇的に向上させる考え方とは  
    (故障調査で○○を●●するに変えてしてみてください。故障原因の見逃しが減り解析力が必ず向上します。)



  • モーターの絶縁抵抗は問題ないのに、モーターが原因で漏電遮断器が落ちるメカニズムとは    
    (初めてこの故障を経験した時、混乱して2時間以上いろいろと調べた記憶があります。この故障のメカニズムが知ってからは一瞬で判断できるようになりました。あなたは現場でうろたえないように事前にこの故障のメカニズムを知っておいてください。)



  • 固定子コイルの温度が、かなり上昇したことを簡単に判断できる方法とは    
    (たとえ固定子コイルが焼損していなくても、相当高い熱を持った場合は、将来の故障を防ぐために分解したついでに巻き替えなり修理を検討する必要があります。この判断法を使って分解時に一気に悪い所をなおしてください。)



  • レアーショートしたモーターの運転状態の例とは    
    (実際にレアーショートしたモーターの運転映像を見て、こうなるものだという感じを掴んで下さい。故障現場では周囲の目もあり勉強のため何度も運転させれないこともあるので・・・)



  • 漏電で使えないモーターを使用可能にするテクニックとは    
    (今すぐ使いたいモーターが使えない、交換するにも時間がかかる、そういった時に○○○○を使うテクニックを覚えておいてください。実際にこのテクニックで、ラインをすぐに復旧させたことは何度もあります。これで現場の救世主となってください。)



  • 知らないと電気屋として恥をかく場面もあります。インバーターと電源線の接続で知っておいた方がいいこととは   
    (某大手企業の電気工事屋さんはこれを知らず、接続を戸惑っているのはみました。 あなたは戸惑うことなく、それに対して心配する人に 堂々とした態度で回答してください ”問題ありません”と)



  • 理屈で考えすぎた故に調査に時間を要した固定子コイルの焼損事例とは    
    (故障調査では理屈で考えすぎないことがいいことがあります。カンを研ぎ澄ませることも重要です。)



  • 儲け損ねました。。現状より容量が上のモーターの注文を断った一部始終。建設関係のお客さんからモーターが機械をうまく動かせない時があるので現状の22kWのモーターより上の容量のモーターに交換してほしいという依頼。ありがたい話ですが、容量を上げても解決しないので断りました。動きが悪くなっていた本当の原因と対策とは
    (お客さんとはいえ専門知識のない方のいいなりになってはいけません。 プロなのですから、自分でも判断してください。いいなりになって容量が上のモーターに交換していたら、費用をかけたのに直らないという情けない事態になっていました。。)



  • モーターを扱う上で頻繁に聞くことになる故障であるレアーショートとは    
    (レアーショートという故障はモーターの故障対応をするなら絶対に知っておく必要があります。発生原因、どういった現象なのか、レアーショートがよく起こるパターンなどについて解説しますのでここでしっかり掴んでください。)



  • 直感で思いつくべき、小容量のモーターが回転しない原因とは



  • 電気も道具も必要ありません。どんな人でもできる機械の動きが悪い原因がモーターかどうか判定する方法とは    
    (この方法を教えた食品会社の工場長は機械屋でも電気屋でもありませんが、故障時はこの方法で何が悪いかを自分で見極めています。これを知っておくと熟練者への連絡・相談がスムーズにいきます。)



  • 固定子コイルを巻き替えてくれる職人を知っておくことが重要な理由とは    
    (仕事と工賃が減ったことで、年々固定子コイルの巻き替えできる職人も辞めていっています。しかし、あなたの仕事パフォーマンスを上げる上で、固定子コイル巻き替えが非常に重要である場面は多いです。あなた自身ができないのであれば、できる貴重な職人さんと懇意になっておいてください。)



  • キャリア40年のベテラン機械修理屋ですら手を出さないベアリング交換とは    
    (腕に自信がつくといろいろと試してみたくなるのですが、さすがにキャリア40年がいうと重みがあり私の会社でも手を出さないことにしています。)



  • その後の故障率を激減させることができる、モーター分解時に常に念頭においておくべきこととその理由とは    
    (私の会社では分解すると分かった段階で、常にそれを考え手を打つようにしています。その理由を知り判断できるようになってください。)



  • 手で持てないくらい重い回転子の固定子からの抜き方とは    
    (抜き方に決まりがあるわけではありませんが、このやり方が一般的なのではないでしょうか。工場によってはできませんが、こういったやり方があるという知識は持っておいてください。)



  • しっかり嵌まりあったブラケットと回転子を一瞬で分解できる方法とは    
    (モーターからブラケットを分解する時、回転子に嵌った状態だと分解しずらいです。そんな時、この方法でブラケットと回転子を分離してください。実演している映像もありますので、一瞬ということがよくわかると思います。)



  • 私の会社で、いろいろな形状の回転伝達機器を抜くためにギアプーラー(プーリー抜き)にしているある工夫とは     
    (Vプーリーなどの回転伝達機器にはいろいろな形状があり、軸への嵌り方も様々です。どんな場合でも使いやすくするための工夫です。あなたもこれをして作業性を高めてください。)



  • モーターの短絡調査・漏電調査で必ず確認すべき部分とは    
    (あなたが脱初心者を目指すのであればこの確認ができないことには無理です。これは初心者と経験者を区別する一例だといっていいです。これもやって経験者の仲間入りを果たしてください。)



  • 他の修理屋から非難を浴びないために、ベアリングを嵌めるときに気を付けないといけない単純なこととは    
    (気を付けないと、あなたの性格を疑われてしまうことにもなりかねませんのでここでぜひ覚えてください。)



  • レアーショートの原因となる2つの敵と防御策とは    
    (この2つの敵と防御が不十分だとレアーショートの発生率は上がります。)



  • 建築現場のモーターで起こった故障事例とは    
    (場所場所で故障原因は変わるものですが、確かに建築現場では、これが原因で故障は起こりそうです。事前に故障が想定できれば対策を打っておくことも可能となります。)



  • モーターを見ただけで定格電流を推定する方法とは    
    (故障調査で定格電流が分からないと判断できない場面は多々あります。銘板に書いてはいるのですが、銘板が汚れて読めなかったりすることも故障現場ではよくあります。この方法を知り劣悪状況でも望みどおりの結果を出してください 。)



  • 絶縁不良のモーターをメガ測定で1回良品判定してしまった理由とは    
    (決して測定ミスや針を見間違えたわけではありません。 私はこれでお客に良品だといって恥をかきました。。。確かに次からは何度測定しても絶縁不良品でした。あなたはこの事例を知り、無駄な恥をかかないでください。)



  • 手にした測定技術が落とし穴になる事例とは    
    (少し測定技術を覚えるとある程度の故障調査をできてしまうものなのですが、モーターの故障はそんな単純でないことがあります。あなたが技術をあげた時に勘違いな失敗をしないようある故障例をだしてお話します。)



  • 自信が持てるようになるために、固定子コイルが焼けた時にやらなければいけないトレーニングとは    
    (この教材を学習することでこのトレーニングは確実にやり易くなります。堂々と故障現場に立ち向かえるようになるためにぜひやってください。)



  • あなたが、モーターの運転について提案力をつけるため知っておいた方がいいこととは    
    (なにかを提案できるようなる、これは技術があがった証明の一つでもあります。モーターの運転について簡単に提案力があげることができます。)



  • 忙される故障現場でスムーズに作業するために、モーターを取り外す時にしておいた方がいいこととは    
    (していないと大きな負担を生む可能性もあります。現場では可能な限り余計な負担はなくしたいですよね。)



  • 機械から異常音がする。よくある故障ですが発生原因が機械かモーターかを見極めるシンプルな方法とは    
    (まずは原因が機械かモーターかを見極めないことには、その後の調査が進みません。この方法でしっかりと見極めてください。)



  • モーターを分解した時、軸のある部分を触ってみてください。その結果によっては、それが原因で故障が発生します。故障を防ぐ簡単な暫定対策とは    
    (程度によっては新品交換や修理までしなくてもいいことはあります。そういった時は、この簡単にできる対策で故障を未然に防いでください)



  • モーターを運転すると異常音がでることがあります。 何かが故障しているから異常音がでるのですが、初心者にはその音が正常なのか、異常なのかすら分からないことがあります。そして異常の場合、何が原因なのかを判断することは更に困難です。異常音かどうかと原因を判断できるようになるためやるべきこととは
    ( この教材では、いくつか異常音を聞いてもらうことで あなたの判断能力をあげてもらいます! 音で故障原因を判断できるようになれば、初心者卒業です )



  • VプーリーとVベルトを交換するとき、発注のため現場で調べていることとは   
    (取り外して専門業者に持って行けば確実なのですが、使用中で取り外せないこともあります。そういった場合は、ここを調べて業者に連絡すればO.Kです。ろくに調べられず、何も知らない奴だと値踏みされないでください。)



  • その後の故障率を下げる固定子コイルが焼損したモーターを修理する時に検討することとその理由とは    
    (明快すぎるぐらいの理由です。あなたもこれを知ると検討さぜる得なくなります。ぜひ検討して、その後のライン停止による損失を防止してください。)



  • 作業員でも知っておいて欲しい故障原因となりうるモーターの運転状態とは    
    (この運転状態について、保全マンなら当然知っておく必要はありますが作業員にもぜひ 知っておいてほしいです。実際にこれを知らず故障させたモーターを修理したことは何度もあります。これを知って作業員にも指導して故障を未然に防いでください。)



  • ウェーブワッシャがない時の対応策とは
    (緊急性が高い修理なのに、ウェーブワッシャ1個が揃わない。。。小さい部品1個ですが、それでもないと組立はできません。「ないからできません」ではなく、この対応策を使って応用の利く技術者となってください。)



  • 先程まで何も問題なく運転できていたのに、再始動できなくなった理由とは    
    (別に何かしたわけでもないのに、突然機械が始動できなくなって、焦ったことってありませんか?モーターでもあるのですが、このことを知っていれば焦ることはなくなります。)



  • ド基本の電気公式を知った人がモーターを扱うとある疑問がわいてきます。ド基本すぎるので電気屋でなくてもこの疑問を持つ人はいるのですが、電気屋でない故に電気屋に理由を聞いてきます。あなたは聞かれたら電気屋としてバッシッと答えてリスペクトされてください。



  • 固定子コイルが焼損で故障した時に必ずやらないといけないこととは    
    (これをやらない電気屋さんが同じモーターを5回焼損させました。さすがにお客も激怒したそうです。やらなければいけないパターンとやらないといけないパターンがあるのですが、この違いを知ってあなたは馬鹿な失敗をしないでください。)



  • 漏電遮断器が落ちたり落ちなかったりする。再現性に乏しいのですが そんな時はこれを疑ってください。    
    (再現したりしなかったり、そういった故障が一番やっかいです。しかし、そんな不安定な状態でラインを稼働させれません。これを疑ってみてください。)



  • メガ(絶縁抵抗計)を使ったモーターの絶縁測定を楽にする方法とは    
    (決められたことしかできない人は素人同然です。 理屈が分かれば応用もできるようになります。あなたは応用をきかせて楽な作業をしてください。)



  • モーターに流れる過電流の原因がモーターか負荷側の機械かを 見極めるシンプルな方法とは    
    (モーターと機械、どちらが原因なのか確かめないと調査がまったく進捗しません。この方法を使わず見極め、無駄に機械側を分解して大恥をかかないよう注意してください。)



  • 固定子から回転子を抜く時に慎重になる必要があるポイントとは    
    (慎重になるべきポイントが分かってない人はこのミスをします。最悪、復旧が2〜3日遅れるますのでこのポイントは掴んでおいてください。)



  • 歯車などの回転伝達機器を軸から抜く時に確認すべきこととは    
    (初心者は目の前の作業に必死になり、後先が見えなくなることがあります。これを確認しておかないと後からの作業が増え 最悪、機械を正常に動かすことができなくなります。そういった事態を避けるために確認方法とあわせて覚えてください)



  • 固定子コイルの巻き替えをしたモーターを組み立てる前に確認した方がいいこととは
    (この確認をすること自体が残念な事なのですが、しなければ将来の故障を誘発してしまいます。確認している映像も見てください。)



  • 食品工場で多い故障原因とは    
    (業界によって、その工場で起こる故障原因に傾向があります。傾向が分かっていれば、推測ができ調査時間を短縮できます。)



  • モーターを組立た時に4秒でできる重要な確認とは
    (初心者の内は自分が組み立てたモーターがしかっりと組立てられているかどうか不安になるものです。これをやってモーターが間違いなく組立られていることを確認してください.)



  • 歯車を交換するときに、発注のため現場で調べていることとは    
    (歯車は昔のものも含め、いろいろな規格があるので安易に知見のない人は手を出さない方が無難です。しかし、逃げてばかりいたのでは技術は一行に向上していきません。まずはこれだけは調べてみてください。やっていけば知識もついてきます。)



  • 軸と歯車などの回転伝達機器のキー溝をしっかりとあわせるためのテクニックとは  
    (軸に苦労して回転伝達機器を嵌めたのに、最後キーが入らないから、再度抜かなければいけないといった時間だけでなく、やる気もなくしてしまうような事態を避けるために 、キー溝をあわせるのが難しい場合はこのテクニックを使って下さい。)



  • 現場で何度も絶縁測定すると分かってくる、決して参考書には載っていない絶縁基準とは    
    (絶縁を示す基準は参考書に載っていますが、この基準はあなた独自の基準となり現場での故障対応の助けとなるはずです。やはり現場経験に勝るものはないということです。)



  • 某有名企業のベテラン機械修理技術者が持ち歩いている、分解が難しいある部分を分解する時に使うと便利な気軽に持ち運びできるものとは    
    (現場に大掛かりなものを持ち運ぶことはできません。しかし これは片手で持てて非常に軽いものです。 その技術者は聞けば何でも返答が返ってくる百戦錬磨の方なのですが、非常に参考になりました。)



  • 故障原因が短絡故障だと一瞬で見破るために知っておくべきこととは    
    (短絡故障は多い故障の一つです。それ故に、一瞬で見抜いて調査をしないとトータルの時間浪費が多くなります。)



  • Vプーリーなどの回転伝達機器をガスで炙って軸から抜く時に、3.5倍時間を 浪費することに避けるために炙りながら気にかけないといけないこととは    
    (時間=お金です。炙るだけなら誰でもできます。あなたはしっかりとあること考えながら炙り浪費を防いでください。)



  • 現場での判断スピードと自信を3倍にする同業者も知りたがったモーターの故障診断法とは    
    (現場でモーターが正常なのかどうかを判断しなければいけない状況は多々あります。間違えると大きな損害を与えてしまうようなプレッシャーのかかる場面でも、この方法を使いのりきっています。絶縁抵抗が問題ないとか、電流値が定格電流を超えていないとかを判定するのではありません。)





講義時間は 全部で13時間52分53秒となります。

14時間近くの講義ですが、画面を視聴しての学習ですので負担も少なく学習できると思います。
一気に学習するのもいいですし、休憩しながら学習するのもいいですし
移動しながら学習するのもいいですし、何度も視聴するものいいと思います。

自分のペースや生活スタイルにあった方法で学習してください。

もしかしたら


「本当に一人で学習していけるだうか・・・」 という不安もあるかもしれません。


そういった不安をなくすために、 教材作成者が教材販売者でもあるということを
いかして 教材購入後 60日間の質問回数無制限の学習サポートをさせていただきます。

これであなたも安心して学習を始められると思います。
しっかりと最後まで学習して故障対応の必須技術を習得してください。


教材内容を見てもらえれば分かると思いますが 三相誘導電動機(三相モーター)の基礎から
現場での機械設備の故障対応までを 一通り習得できる内容となっております。

不安は無知から生まれます。

この教材でしっかりと知識もつけて不安を解消し、
自信とやりがいがあふれる保全マンへの最短経路、 最善の経路を走ってください。


自信が持てるようになると例えば



  • 仕事に興味が出始め楽しくなる

  • 今まで対処が難しかった問題に対する不安が興味へと変わる

  • 失敗することを過剰に恐れなくなる

  • 成果をあげることで他人から評価されそれがモチベーションとなり更に成長できる

  • 積極的に仕事ができるようになり、熟練者に自分の考えを提案もするようにもなる

  • 転職可能な会社が増え不景気になっても生活への不安がなくなる


といった変化が起こり始めます。


そして、この仕事の醍醐味である

☆感謝やねぎらいの言葉をいただけたときの感激
☆動かなかった機械が、自分の力で動くようになったときの達成感
☆仕事が止まり困っている人の役にたった時に感じる生きがい
☆人から頼りにされ必要とされる存在である喜び

など、この仕事でしか味わえないようなやりがいを感じることが できるようになるのです。



一生すたれることのない 価値の下がらない技術を手にする



物をつくる機械・設備は、あなたが生きている間決してなくなりません。
どこの市でも、どこの県でも、どこの国でも、多数使用され人々の暮らしを支えています。

重要な機械・設備ですが完全なものはなく残念ながら必ず故障してしまいます。
故障してラインが止まると、大きな損害が出てしまいます。

損害を最小限に食い止められる故障対応技術は、非常に重要で
その技術者はどの会社でも 重宝されます。

ここまで説明させていただきましたあなたに提案したい教材は、
時代に流され 価値がなくなるものではありません。

一生価値が下がることはなく、どんな時代がきても
食いっぱぐれない技術を修得できるものです。
景気が常に変動する不安定な世の中で、自信をもって力強く生き抜くためのものなのです。


教材にはモーター(電動機)が絡む故障対応を3万件以上行い、
故障現場で培ってきた中司電機工業のノウハウが含まれています。

そして、莫大な手間をかけ初心者でも0から実践的な故障対応を
理解していける内容としています。
理論や決まり事だけを書いた一般の教材とは違い、私にしか作れない内容です。
市販されている教材とは一線を画す内容です。


この教材をいくらであなたに提供するか正直悩みました。
このような工学教材で映像を使った工学教材を参考にすると 
60分くらいの内容でも 10万円近くするようなものもあります。

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ですので、15万円くらいで販売してもいいと考えました。

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誰が84,800円払うと思う? ちょっと高いんじゃないの?」

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3.講義の原稿(pdfファイル)
音声講義の原稿をおつけします。文章でも講義内容を確認したいときにご利用ください。

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支払い方法は、「銀行振込み」「郵便振込み」「代金引換」から選択してください。
代金引換の場合は、手数料として600円をお支払いください。


次のことについてもご確認ください。

*1:動画講義はインターネット上からダウンロードしてあなたのパソコンや
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*2:ダウンロードが手間な場合は、動画講義などのファイル一式をUSBメモリーに保存して
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あなたのメールアドレスに送付させていただきます。
そのフォームに必要事項を記載して送信してください。

お客様の声に関しては次のような事を記載していただきます。

・ 本人のお写真(笑顔の写真ならうれしいです。)

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・ 本名もしくはイニシャルかニックネーム

・ 年齢(20代とか30代とかでも結構です)

・ 感想文(15〜30行程度)

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信じて購入してもいいものか・・・ 不安だ



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あなたにそう思わせてしまい申し訳ございません。

「他にはない」 「最高のもの」 といくら言われても あなたは手にしていないのですから
信じれるわけがありません。

事実インターネット販売では、そういったもので被害がでていることがよくあります。

しかし、実際にこの教材を購入していただきその内容から判断していただく 以外ありません。
「百聞は一見に如かず」とも申します。

しかし、「この教材を購入して確認してください」と言っても
あなたにはこの教材をお金を 払って購入するというリスクが発生してしまいます。

あなたもきっと、実際に購入したらいい加減なものだったらどうしよう?
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そこで、あなたが背負うリスクをそっくりそのまま私が肩代わりをします。

次の内容で全額返金保証します。

あなたに損な思いはさせません。



あなたとのお約束


1.この教材を購入してから365日間、ゆっくりでもいいので見たり聞いたり
あらゆることをしてみてください。
その結果、何の役にもたたなかった・何の成果も感じないときは
メールにてご連絡下さい。購入後365日以内であれば、 あなたが教材を
購入するのにお支払いになった金額を10日以内に返金致します(*)。
またその際の、振込み手数料はこちらで負担致します ので安心して
メールしてください。
但し、あなたには本気で学習してほしいので学習相談を 3回以上
したことを条件とさせてください。

2.この教材より、
実践的な故障現場での三相誘導電動機が原因の機械/設備の故障対応教材が販売されていれば私に紹介してください。
どこの国のものでもかまいません。
その場合、 購入後365日以内であればお支払になった金額を10日以内に返金致します(*)。
またその際の、振込み手数料はこちらで負担致します ので
安心してメールしてください。


万が一返金を申し出られたとしても教材は全てあなたのものです。
データを削除する必要もありません。

私、中司大介を信用して貴重な時間を 割いてくれたあなたへのお詫び並びに
感謝の気持ちだと思っていただければと思います。

完全成果保障&完全内容保障&完全返金保障です。

それだけ私はこの教材に自信をもっているということの表れです。
また、あなたに精神的な不安を与えたくないという気持ちの表れでもあります。


(*)
不正な返金目的の購入防止のため購入時にかかる手数料(振り込みの場合は振り込み料、代金引換の場合は600円)だけはご負担ください。



注意!



私はこの教材を通じてあなたのお役に立ちたいと思いこの商品を販売しました。
しかし、以下に該当する方にはこの教材は残念ながらお役にたてません。
購入しても時間と労力の無駄に終わってしまいますのでご購入はお控えください


1.故障対応習得の裏ワザ、魔法を求めている方
最初に答えを言います。
残念ながら故障対応の技術習得に裏ワザ、魔法は世の中に存在しません。
これを求めている方は一生さまよい続けてください。
裏ワザ、魔法を求めている方にはこの教材はお役に立ちません。
この教材は故障対応技術習得の王道を行くあなたのためのものです。

2.うまくいかないこと、失敗を人のせいにする方
残念ですがこういう方は保全業務に限らずあらゆる分野でうまくいきません。
教材を購入いただいても成果を出すのは難しいと思います。

3.安全を優先できない方
「安全は全てに優先する」という言葉があります。
初心者は目の前の作業に必死で余裕がなく安全をおろそかにしがちです。
この教材を購入したあなたが怪我をすることは私にとっても 非常に残念で心が痛むことです。
一人前への第一歩は安全を優先できることからはじまります。

故障現場での機械設備の修理対応を真剣に勉強したい、取り組みたいという
あなたを応援します。



よくある質問




分割払いは可能ですか?



分割払いをご希望の方はご相談ください。
人によって1回で払える金額が違いますので 何回の分割を希望かも含めて
相談にのらせていただきます。 お問い合わせください。 
お問い合わせはここをクリック!



動画講義は、私のパソコンや携帯機器でも再生可能でしょうか?



今まで、再生できなかったことはありません。
もし、不安な場合は購入前にデモ動画のファイルを送付しますので
再生できるか試してみてください。



DVDはないのですか??



現在、DVD版は準備していません。
要望を多くいただくようならば販売を検討します。
DVDの販売を開始した時に、現在販売しているダウンロード版を購入した方で、    
DVDの購入も希望する場合はDVDのみの価格で販売させていただきます。



動画講義をセミナーや講習会で利用してもいいですか?



この教材は動画による講義形式ですので、複数人が学習するセミナーや講習会には使いやすいとは思います。
しかし、個人が学習すること考慮した価格設定としております。
ですので、セミナーや講習会等で使用することはご遠慮願います。
もし、セミナーや講習会で使いたい場合は別途検討しますのでお問い合わせください。
お問い合わせはここをクリック!



資格対策になりますか?



本教材は電気系機械保全や電検等の資格対策教材ではありません。



この教材は機械屋向けですか?



中司電機工業は主に電気関係の仕事をしていることから
この教材は、電気屋(電気系機械保全技能士等)向けた内容が主なものとなっています。
ですので、機械的な内容についても講義していますが、機械保全技能士の方など機械屋の仕事を
しっかりと習得したい方には向きません。
ただ、電気初心者向けに作成しておりますので電気系の仕事を覚えたい機械屋の方には向いています。



故障を未然に防ぐ保全(メンテナンス)に関する教材ですか?



この教材は、保全の中でも故障修理(事後保全)に関する内容が主体となっております。
メンテナンスに関する内容も講義していますが故障修理(事後保全)に関する教材だと考えてください。



初心者なのですが大丈夫でしょうか?



この教材は初心者対象に作成されています。
学習サポートもおつけしていますので積極的にご利用ください。



巻線形三相誘導電動機に関する内容は含まれていますか?



この教材はかご形三相誘導電動機に関する内容のみとなります。



最後に・・・ 



機械や設備の保全・修理業務は地味で地道な努力が必要な仕事です。


・作業着が汚れる
・危険な仕事が多い
・当たり前の休日出勤
・夜間の急な呼び出し
・作業員との温度差を感じ辛くなる
・復旧を忙される


など、ここで挙げきれないほど キツイことが多いです。

しかし、


☆動かなかった機械が自分の手で動くようになった時の感動
☆「あなたがいてくれてよかった」 お礼やねぎらいの言葉
☆日々の努力や勉強で得た知識でトラブルを防止できたときの達成感
☆人から信頼され尊敬され必要とされる喜び


など、疲れが一瞬で消えてしまうほどの感情はこの業務でしか 味わえません。

あなたには、キツイ面ばかりではなくこの感情を味わい、やりがいをもってこの仕事をしてほしい、
その役に立ちたいと思いこの教材を作成しました。

この教材との出会いで、自信にあふれた充実した人生をおくってもらえれば 幸いです。

最後になりましたが、安全だけには気を付け日々健康で過ごされることを お祈りしています。


長い文章 お読みいただきありがとうございました。



エンプロウェル
中司大介




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追伸1



現在の販売価格は期間限定のキャンペーン価格ですので、
教材の販売実績ともに 順次値段を改定していきます。

そして、特典についても私が多忙となれば打ち切らせていただきます。

つまり、現時点で最も質の高いサービスを受取ることができるということになります。

先にお話させていただきましたが教材は365日の完全返金保証をつけております。

迷っていらっしゃるなら、あなたにリスクはありませんのでこの機を逃さないことをおすすめます。



追伸2



先に述べさせていただきましたが、この教材は市販されている他教材にはない内容・構成のことから
「故障現場の達人養成プラグラム!非凡なモーターが原因の機械/設備故障対応入門」
と命名させていただきました。

そして、このことについて珍しい保障もさせていただきました。

他にないということは、この教材の内容・構成があなたの求めているものなら 
あなたのお役にたてるものは、世の中にこの教材しかないということにもなります。

ぜひ、確認してみてください。