ラダー図で制御して学ぶ!実習キット付 PLC,シーケンサ入門教材


ラダー図で制御して学ぶ!実習キット付 PLC,シーケンサ入門教材
















あなたは、次のどれかにあてはまりませんか?
  • 就職先・転職先・異動先でPLC(シーケンサ)を扱う仕事をすることになった

  • 中途採用、年齢的にも会社で1から教らうわけにいかず自力でも頑張りたいと思っている

  • PLC(シーケンサ)については、まったくの初心者である

  • PLC(シーケンサ)を独学で習得したい

  • 手頃に手際よくPLC(シーケンサ)技術の習得への手応えを感じたい

  • 参考書だけではしっかりと理解できないことは知っている

  • ラダー図が読めるようになりたい

  • いつかはPLC(シーケンサ)が分かるようになりたいと思っている

  • ポリテクセンターやセミナーを受講したが学習速度がはやくついていけない




どうでしたか?
もし あなたがこのどれかにあてはまるのなら このまま読み進めてください。
あなたの問題を解消する手助けになることを書いています。









中司大介といいます。

私は大学卒業後 一貫して電気技術者として
電子部品の製造工場やメーカーで 約18年働いてきました。

そして、今現在は 「中司電機工業」という会社で働いております。







1973年創業
業務内容は工場などの現場に設置された機械・設備、自動化生産システムの電気的故障の修理・復旧を中心に、自動制御盤の設計・製作、電気的改造・モーター、ホイストの修理・電気工事等も行う電機専門の技術会社。 現在までに故障修理復旧については3万件以上こなしている。
今挙げたような幅広い業務がこなせる理由の1つにはシーケンス制御技術があったからといえる。
シーケンス制御に関する技術はほとんど機械・設備に使用されているからである。

                    (注;エンプロウェルは教材・無料講座の企画・運営を担当しています)


中司電機工業で行ってきた業務の一部を紹介します。


     

   機械の電気故障修理       機械の電気故障修理       修理する機械の制御盤



     

   インバーターを使い     PLC(シーケンサ)で制御する   PLC(シーケンサ)で制御する
    機械の電気改造           機械の修理              機械の修理



     

  制御盤の設計・製作       制御盤の設計・製作・据付       制御盤のメンテナンス





中司電機工業ではプロフィールで紹介したように様々な電機に関わる業務を しております。

そして、それと並行して2010年からインターネットを通したシーケンス制御講座の運営、
シーケンス制御のセミナーを行ってきました。
それらを通じて2016年末までで3256人の方にシーケンス制御を教えてきました。

シーケンス制御セミナーの様子1   シーケンス制御セミナーの様子2

説明させていただきましたとおり、私は数多く多方面でシーケンス制御に関わって
きた実績がありますが、
今回、あなたにいくつかあるシーケンス制御の方式の一つである
PLC(シーケンサ)方式の習得について、提案をさせてください。





PLCサブヘッド



あなたは、初心者が参考書だけでPLC(シーケンサ)による自動化技術を独学して
「これで仕事もできる!」と思えるほどの手応えを 感じれると思いますか?

もしあなたが「問題ない、できます」と 言い切れるなら 
このホームページを見る必要はない方の可能性が高いのでここで読むのをやめて閉じた方が
いいかもしれません。
この先、結構長いので 読むことが苦痛になると思います。

そうでないのであれば、あなたは私も含め多くの方と同じ考えの方だと思います。

私も含め多くの方は参考書などで得た知識だけだと
しっかり習得できたという実感が持てない、今一つ手応えを感じないという感想を持ちます。

やはり座学だけではなく、実機を使い自分でプログラムを組んで動かすといった
実習もあわせてすることで深く理解でき手応えを感じるものです。

実機を使った学習もするためにセミナーや講習会を利用する手段があります。

しかし、セミナーが終わった後しばらくして、実機がないと解決しない疑問や確認したいことが
出てきたり することも少なくありません。
またセミナーの時は手応えを感じていても時間が経過すると薄れていき
復習をして記憶や感覚を取り戻したいと思うこともあります。

そういった理由から、自宅で好きな時に実機に触ることができる
実習用キット付の教材で独学したい初心者の方はいます。

私はそういった方の要望に応えるため
実習用キット付のPLC(シーケンサ)の入門教材を作成しました。

一般家庭で個人様が学習することを想定にいれて できるだけ手頃でスペースを取らない
コンパクトな実習用キット付教材でPLC(シーケンサ)の 基礎学習ができるものにしました。

このできるだけ手頃に手際よく手応えを感じることができる
新しいPLC(シーケンサ)入門教材を紹介させてください。




PLCサブヘッド2



では、どういった教材なのかについて説明してきますね。

まずレベルですが、

PLC(シーケンサ)についてまったくの初心者を対象に 手早く基礎をマスターできるまでの
内容となっています。
そして、電気が初心者の方でも学習できるようにしています。


技術解説は映像を使った講義形式で行います



シーケンサ動画講義1   ラダープログラムの転送

このような画面を見ながら講義を聞いて学習していきます



インターネット上からファイルをダウンロードし、あなたのパソコンや携帯機器に保存して
視聴していただきます。

あなたは、セミナーやプレゼンテーションなどで、スクリーン画面に重要な解説文や画像を写し
それを参加者にみてもらいながら 講師が話し進行しているのを見たことがないですか?

本教材では そのスクリーン画面に映し出される解説文や画像見てもらいながら 音声解説して
講義を進行していきます。

本当のセミナーや講習会の講義をイメージしてもらえばいいと思います。


その講義を聞きながら実習用キットも使って学習していきます。


PLC(シーケンサ)実習用キット








PLC(シーケンサ)の実習用キット一式

講義を聞く→実習課題を解く→実習課題の回答やその他の技術解説の講義を聞く
→次の実習課題を解く→ といった流れで進行していきます。

一気に全ての技術解説を聞いて、一気に全ての実習課題をやるのではなく
その都度、流れに応じてやりますので、わかりやすく学習しやすいです。

実習では三菱電機のPLC(シーケンサ)を使います。

PLC(シーケンサ)メーカーは三菱電機以外にも沢山ありますが
国内では三菱電機のPLC(シーケンサ)が最も使われています。 (国内シェアは50%近くといわれています)
そういった理由から三菱電機のPLC(シーケンサ)にしました。

他のメーカーのPLC(シーケンサ)を使いたい場合勉強は必要ですが、
PLC(シーケンサ)の使い方やラダー図の作成など 基本は同じですので 、
まず基礎を三菱電機のPLC(シーケンサ)で習得しても決して無駄にはなりません。

実習用キットの使用電源はAC100Vですので家庭のコンセントで実習できます。
そしてあらかじめ適当な長さに切って加工した電線とドライバーもついていますので
追加で工具や材料が必要ありません。

エンジニアリングソフトウェアをインストールするパソコンさえあればすぐに実習を開始できます。



実習で使う入力機器と出力機器は押ボタン4つとランプ4つです。



4つの照光押ボタンスイッチ   照光押ボタンスイッチの分解

押ボタンとランプが一体となっている照光押ボタンスイッチ



ボタン4つとランプ4つでシンプルですが、初心者がPLCの 基礎実習をするには十分だと考えています。
これで内部リレーやタイマー・カウンタを使った基本的な回路(ラダー図)の実習するだけではなく、
本当の装置でも使われるような少し複雑な回路(ラダー図)も実習できます。

製造ラインなどで使っている装置はある一定の動作を繰り返し行っていませんか?
例えば、ピッカーがワーク(部品)を拾って移動して違う位置にワークを置く、
今度はそのピッカーが 元の位置に戻り、またワークを拾う といった繰り返し(サイクル)運転です。

こういった繰り返し(サイクル)運転の他にもサイクル停止や一時停止・ステップ運転などの
回路(ラダー図)も考えてもらいます。

装置には自動運転だけではなく手動運転もできるようにつくられているものもありますが
自動運転と手動運転が混在した回路(ラダー図)の実習もしてもらいます。

初心者にとっては難しい問題もありますが、じっくりと考え頭を悩ますことで
技術と理解度が向上していきます。


他にはセンサーやモーターを使う問題もあります。

実習用キットにはボタンとランプしかありません。
ですのでボタンとランプで代用して動かすことに なるのですが、
入力機器や出力機器は違っても作成するプログラム(ラダー図)の基本は同じです。
ボタンとランプでもセンサーやモーターなど他の機器を想定した 実習はすることができます。

もちろん代用ではなく本物の機器を使って実習した 方がいいことは間違いありません。
基本的に同じというだけで、本物の機器を使うとなると 追加で回路を加えなれば
思うように動作しないということもあります。

しかし、センサーやモーターなどの機材を加えると実習機材代で教材が高額となり、
そのことが個人様が自宅で実習を含めた学習をする障害へとなりかねません。


それともう一つの理由は、基礎習得後に必要となる技術内容は人によって違うということもあります。
仕事内容や扱う装置・扱うプログラムによって必要となる命令語やユニットも違います。
せっかく学習しても仕事で一生使うことがないかもしれないのです。

その点で基礎知識・技能は違います。
どんな装置・プログラムでも共通して必要ですし 基本的なことができないとその後の成長は難しいです。

大抵の人は基礎習得した後、自分の扱う装置やプログラムが教材代わりとなります。
装置に使われてる機器・動作・プログラムを見て、分からない部分は考え・調べ 悩んで
実力をつけていきます。

それをするにも 基本的なことがまるで分かっていない状態だと、何をどう考えていいのか
どう調べていいのか とっかかりすら分からず 前進が難しくなります。


この教材を作成するにあたり参考とするためにいくつかPLC(シーケンサ)のセミナーを
受講しました。

この教材で学習するような基礎セミナーには多くの方が受講していました。
しかし、センサーやモーター・空気圧などを使った自動化装置のプログラムを学習する
応用的なセミナーや数値データを扱うセミナーでは受講生が1/3程度まで減っていました。

このことからも初心者は基本を学習した後は、基本的な内容だけで十分な人・
自力で必要な技術を学習する人・セミナー等を受講する人など 様々だといえると思います。

ですので、まずは全初心者共通で必須となる基本を押さえることを最優先し、
それに十分なボタンとランプを使っています。


実習問題は全部で39問準備しています。
ですので、 PLC(シーケンサ)についてソフトウェアの操作方法も含め十分に慣れることができ、
学習後はお腹一杯になると思います。

そして、学習していくと疑問点がでてくることもあります。
ですので、購入後60日間は 回数無制限で学習相談を受け付けます。

仮想的ではありますが、セミナーを自宅など好きな場所で受けているような 感じとなります。

本当のセミナーでは、時間的な制約があるので 飛ばして講義したり、まだ問題を考えているのに
回答をしたり 最終的には全ての問題ができなかったりすることはよくあります。

じっくりと考え悩むことが成長につながるのですが それをするのが 難しい環境です。
そして他の受講者もいるので自分のペースで学習できません。

私がセミナーを受講した時、若い受講者達の中で年配の方が焦りながら
実習をしている姿を何度か見たことがあります。

この教材では他人に気を取られず自分のペースで学習できますので
その点ではセミナーよりも優れているといえます。


実習用キットのサイズですが縦×横は30cm×30cmです。(A4サイズの用紙は29.7cm×21cm)
場所を取りませんので、小さい机の上でも置いて実習することができます。


では、実習問題など 教材の詳細を説明していきますね。




PLCサブヘッド3



教材は全3章の構成で構成されています



【 目次 】



<第1章>シーケンス制御とPLC(シーケンサ)について

この章ではシーケンス制御がどういった制御なのかという説明から
有接点リレー方式(リレーシーケンス)とPLC(シーケンサ)との比較
PLC(シーケンサ)制御の概要までを説明します。
基礎の基礎を講義するといった章になります。

■シーケンス制御とはどういった制御か
■シーケンス制御設計の基本とは
■有接点リレー方式(リレーシーケンス)との比較
                                    など



<第2章>実習しながらPLC(シーケンサ)を学習し
      しっかりと理解する


この章では実習問題を解きながらPLC(シーケンサ)の基礎を学習していきます。

この教材ではプログラムはラダー図で作成していきます。
ですのでエンジニアリングソフトウェアであるGXWorks2の操作方法とあわせてラダー図の
見方や作成方法 も講義します。



GX Works2 接続先設定の解説    GX Works2 ラダー図作成の解説
接続先設定の解説 ラダー図作成の解説


実習問題の回答の解説も講義します。



ラダープログラム回答例の解説    ラダープログラム回答例の考え方
回答例の解説 回答例の考え方

どういった考え方をして回答例のラダー図を作成したのか、回答例だけ載せるのではなく
考え方も講義していきます。
ぜひ参考としてください。




●実習問題例

実習で考えてもうらラダー図の一例を紹介します。

■緑の押ボタンと黄の押ボタンの両方を押すと赤ランプが点灯する(AND回路)

→ANDの映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑のランプが点灯する。離しても点灯し続ける(自己保持回路)

→自己保持回路の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑のランプが点灯する。赤の押ボタンを押すと赤のランプが点灯する。  
  しかし一方のランプが点灯したら片方のランプは点灯しない。先に点灯したランプが点灯をし続ける。
  (インターロック回路)

→インターロック回路の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑、黄、白の押ボタンを順番に押すと緑、黄、乳白のランプが順番に点灯する。
  そして離しても点灯した状態を保持する。但し、押ボタンを押す順番を変えると ランプは点灯しない。
  赤の押ボタンを押すと全てのランプは消灯する。  (直列優先回路)

→直列優先回路の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑のランプが3秒後に点灯し、その3秒後に赤のランプが点灯する。
  そしてその3秒後に黄のランプが点灯する。 押ボタンを離しても点灯した状態を保持する。
  赤の押ボタンを押すと全てのランプは消灯する。(タイマーを使った回路)

→このタイマー回路の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑のランプが3秒間だけ点灯し消灯する。(シングルショット回路)  

→シングルショットの映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑のランプが5秒点灯する。 その後、黄のランプが1秒点灯する。
  その後、赤のランプが5秒点灯する。 その後、再度緑のランプが5秒点灯しそれを繰り返していく。
  黄の押ボタンを押すと消灯する。(信号機をつくる問題)

→信号機の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと赤のランプが2.5秒間隔で点滅する。
  黄の押ボタンを押すと停止する。(フリッカ回路)

→このフリッカ回路の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを3回押すと、その3秒後に緑のランプが点灯する。
  そして、黄の押ボタンを押すと消灯する。(カウンタとタイマーを使う回路)

→この映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑のランプが1秒間隔で点滅する。
  点滅を5回繰り返した後、緑のランプは消灯する。(カウンタとタイマーを使う回路)

→この映像を見る場合はここをクリックしてください。


■緑の押ボタンを押すとモーターは、1秒間隔で動作・停止を6秒間し その後5秒停止後に
  10秒動作して停止する。それと同時にランプが点灯しブザーが鳴る。(自動運転)

→この映像を見る場合はここをクリックしてください。



■ 緑の押ボタンを押すと緑→赤→黄→乳白→緑 といったように 4つのランプが
  繰りかえし点灯していきます。 赤の押ボタンを押すとサイクル停止する 。(サイクル停止)

→サイクル停止の映像を見る場合はここをクリックしてください。



■緑の押ボタンを押すと緑→赤→黄→乳白→緑 といったように 4つのランプが
  繰りかえし点灯していきます。 白の押ボタンを押すと一時停止する。
  再度白の押ボタンを押すとステップ運転となる。 (一時停止・ステップ運転)

→一時停止・ステップ運転の映像を見る場合はここをクリックしてください。



他全39問


●講義内容  

実習問題の回答と共に次のようなPLC(シーケンサ)を使うにあたり外せない
重要なことを講義していきます。  

■PLC(シーケンサ)の種類と構成ユニットについて

■PLC(シーケンサ)の入力部・出力部の内部回路と外部回路との接続  

PLCの内部や構成ユニットについて解説    PLCと外部機器の接続とラダー図の関係について解説
PLCの内部や構成ユニットについて解説 PLCと外部機器の接続とラダー図の関係について解説

PLC(シーケンサ)は入力部・出力部にセンサーやモーターを接続して使用します。
その接続方法を理解するためにはPLC(シーケンサ)内部回路を知っておく必要があります。  
内部回路を理解し自分で考えて接続できるようになってください。


■I/O表について

■ラダー図の見方・書き方

■プログラム作成上の留意点  
エンジニアリングソフトウェア(GXWorks2)を使ったラダー図の作成にはルールがあります。  
実習前にそれを知って正しく動作するラダー図を作成してください。

■ステップ数とメモリ容量とリスト命令について

■実物機器のa接点・b接点とラダー図のa接点とb接点の関係  
ラダー図の接点の導通・非導通は実物機器の接点の何で決まるのか 押さえておきましょう。

■モニターモードの使い方  
エンジニアリングソフトウェア(GXWorks2)の中にモニターモードというツールがあります。  
ラダー図のデバック(修正)、装置の電気故障調査などで大変重宝する重要なツールです。
必ず使えるようになってください。

■タイムチャートの見方について  

■実物機器のb接点の使い方について
PLC(シーケンサ)ではラダー図でa接点、b接点を作れるので実物機器は a接点だけでいいよう
思えますが、b接点は重要な事に使われます。 実習用キットにはb接点の押ボタンもありますので
試してみてください。

■タイマーの使い方、設定時間について

■カウンタの使い方について  
カウンタはカウント数をリセットするリセット命令の回路ブロックの位置が重要です。
これを間違えると正しく動作しません。

■内部リレーの使い方について  
PLC(シーケンサ)内に多数ある内部リレーはいくつかの利用法を知っておくことで
より効果的にラダー図を作成できます。 内部リレーの説明とあわせて利用法も紹介します。

■タイマーを使った順序動作回路の作成方法  
初心者にとって信号機のようなタイマーを使った順序動作・ 繰り返し動作する回路の作成は
混乱してしまい難しいです。 それを混乱せず整理しながら作成できる方法を紹介します。

■コメントの入力方法  
ラダー図を見やすくするコメント(デバイスコメント・ステートメント・ノート) についての説明し
入力方法等も講義します。

■プログラムの処理・動作順番について  
ラダー図の接点やコイルは同時に動きません。 プログラムの処理・動作順番を理解せずに  
ラダー図を作成すると思ったように装置が動かないといったことも起こります。  
講義を聞けばダブルコイル(二重コイル)が禁止されている理由も分かってもらえると思います。

■ステップ数の多い(大規模)なラダー図を作成しやすく見やすくする

■パルス命令について その利用方法とは

■セットリセット命令について

タイムチャートについて解説    パルス命令について解説
タイムチャートについて解説 パルス命令について解説

■手動運転と自動運転があるラダー図作成について

■繰り返し運転作成上のラダー図のポイントについて

■ステップ運転のラダー図作成で新たにつくる回路ブロックについて

その他にもPLC(シーケンサ)技術の基礎つくりとなることについて講義していきます。



<第3章>最後に

この章では講義内容を振り返っていきます。
新しいことを沢山学びましたので、ここで頭の中を 整理していってください。
そして、最後に今後のスキルアップの方法についても お話します。





本教材の実習は実習用のテキストも使って行います。

実習用テキストの内容についても紹介しておきます。


●実習テキスト

1.PLC(シーケンサ)スキルアップセットについて
2.実習キットの組立方法
3.実習上の注意点
4.接続先設定方法
5.入力機器・出力機器の接続確認
6.ソフトを使ってラダー図を書いて機器を動かしてみる
7.プログラム作成上の留意点
8.モニターモード
9.タイマー仕様
10.タイマーの作り方
11.内部リレー仕様
12.コメント入力方法
13.カウンターの仕様
14.カウンターの作り方
15.パルス・SET/RST命令の作り方
16.実習課題集
17.実習課題回答例



PLCの接続方法について    GX Works2の使い方・ラダー図の作成方法について
PLCの接続方法について GX Works2の使い方・ラダー図の作成方法について

実習問題    実習問題の回答例
実習問題 実習問題の回答例




PLC(シーケンサ)は電気制御技術ですので電気について
まったく知らない状態では学習が進めにくいです。
ですので、電気初心者の方でも学習できるよう「電気基礎」に関する別講義も準備しました。
講義のレベルですが電圧・電流・抵抗から講義し中学生の理科レベルですので
まったくの初心者の方でも理解しやすいと思います。


●付属講義:PLC(シーケンサ)のための電気基礎

■電圧、電流、抵抗について
■直流と交流について
■負荷について
■定格電圧、定格電流について
■電磁石について
■ブレーカーについて
■短絡について
■過電流、過負荷について
■シンボルについて
■ダイオードについて
■トランジスタについて




講義時間は7時間24秒となります。
この教材の学習量ですが、1日5時間の初心者向セミナー3日〜4日分くらいの量だと思います。
個人差はあると思いますが、初心者の方でだいたい15時間〜20時間で一通りの学習ができると思います。

ただせっかく自宅など好きな場所で自由に実習できるのですから
時間がかかってもじっくりと悩んで実習問題に取り組んでみてください。
1問考えるのに1日かかってもいいのではないでしょうか。
1日悩んだことが大きな財産になるはずです。

そして講義の通りにする・出題された問題を解くだけではなく 自分でもいろいろと試してみてください。
ただ参考書を読んだだけ・講義を聞いただけでは得られない手応えを実感できると思います。


では、教材の販売と価格について説明させてください。

実習用キットには次の表の部品が付いています。





実習用キット部品表

■構成部品表

名称 型名(仕様) メーカー 数量
PLC FX3S10MR 三菱電機  1
ソフトウェア  SW1DND-GXW3-J 三菱電機  1
パソコン接続用RS-422/USB変換器 FX-USB-AW 三菱電機  1
ブレーカー  NF30-FA(2P-5A) 三菱電機  1
端子カバー TCS-05FA2 三菱電機  1
照光押ボタンスイッチ AR22F0L-10H4G (1a AC110V) 富士電機  1
照光押ボタンスイッチ AR22F0L-11H4R (1a1b AC110V) 富士電機  1
照光押ボタンスイッチ AR22F0L-10H4Y (1a AC110V) 富士電機  1
照光押ボタンスイッチ AR22F0L-10H4W (1a AC110V) 富士電機  1
レール DA-141 カメダレール  -
平形プラグ MP2539W1 明工社  1
電線 KIV 0.75mm2  −
電線 VFF 1.25mm2  -
マークチューブ
実習用テーブル 300×300×4(アルミ複合板)  −
ボタン取付台 170×170×1.5(アルミ)  -
ボルト・ナット一式
ゴム足  4
ドライバー  1


*1 型名やメーカーの欄の「−」は特別指定した型名・メーカーのものではなく一般的にある標準品を使っているという意味です。
*2 数量の欄の「−」は、実習のため適当な数量・長さにしているという意味です。
*3 AC100Vの平形プラグは当方にてVFFケーブルに取り付けて出荷します。
*4 電線は実習で使えるよう適当な長さに切って圧着端子を取り付けた状態で出荷します。
*5 ドライバーは実習で使えるサイズのものを出荷します。
*6 使用電源はAC100Vです。(家庭のコンセントで使用できます)
*7 エンジニアリングソフトウェア SW1DND-GXW3-J(GXWorks3)の動作環境は以下になります。

パソコン本体:Microsoft Windowsが動作するパーソナルコンピュータ
CPU:Intel Core 2 Duo 2GHz以上推奨
必要メモリ:OSが64ビット版の場合は2GB以上推奨、OSが32ビット版の場合は1GB以上推奨
ハードディクス空き容量;10GB以上
ディスプレイ:解像度1024×768ドット以上
OS(日本語版):Windows10(Home,pro,Enterprise,Education)
           Windows8.1(Core,Pro,Education)
           Windows8(Core,Pro,Education)
           Windows7(Starter,HomePremium,Professional,Ultimate,Enterprise)
           Windows Vista(Home Basic,Home Premium,Ultimate,Business,Enterprise)
                                   *64ビット版には対応していません
           Windows XP(Professional SP3,Home SP3)*64ビット版には対応していません
DVD-ROMドライブ

*8 FX-USB-AW の使用はUSB装備の汎用パソコンが必要です。
*9 FX-USB-AW の対応OSは以下になります。
Windows(R) 98(SE) Windows Vista(R)は、USBドライバソフトウェアVer.1.10以降で対応。
Windows(R) Millennium Edition Windows(R) XP,Windows Vista(R)は32bit版OSのみ対応。
Windows(R) 2000 Windows(R) 7 32bit版OSは、USBドライバソフトウェアVer.1.30以降で対応。
Windows(R) XP Windows(R) 7 64bit版OSは、USBドライバソフトウェアVer.1.40以降で対応。
Windows Vista(R) Windows(R) 8 32/64bit版OSは、USBドライバソフトウェアVer.1.50以降で対応。
Windows(R) 7 Windows(R) 8.1 32/64bit版OSは、USBドライバソフトウェアVer.1.60以降で対応。
Windows(R) 8
Windows(R) 8.1

★使用電源はAC100Vであり、家庭のコンセントで実習できます。
 
★実習に必要な道具・材料は全て付いています。(*エンジニアリングソフトウェアGXworks3をインストールするパソコンはご準備ください。)
 




 
FX3S-10MR
FXシリーズ(FX3S-10MR)
GXWork3
GXWorks3
FX-USB-AW
FX-USB-AW


PLC(シーケンサ)は三菱電機のFXシリーズ(MELSEC-Fシリーズ)を使います。
(三菱電機のシーケンサにはいくつかシリーズがあります。FXシリーズの他にもQシリーズ(MELSEC-Qシリーズ)
やiQ-Rシリーズ(MELSEC iQ-Rシリーズ)などがあります。その中でFXシリーズは初心者が
最も使いやすいシリーズです。)

実習用キットには部品表にあるようにエンジニアリングソフトウェアであるGXWorks3や
パソコンと PLC(シーケンサ)を接続するパソコン接続用USBケーブルであるFX-USB-AWもついています。

本教材の実習ではエンジニアリングソフトウェアとしてGXWorks2を使用しますが
それに対して実習用キットにはGXWorks3が入っているので実習できないのではないかと
思わるかもしれません。

GXWorks3を販売する理由ですが、GXWorks3を購入するとGXWorks2も付属しており
GXWorks2をインストールする/しないを選択できます。



GXWorks2とGXDeveloperのインストール選択

GXWorks2をインストールする/しないを選択する画面 



ですのでGXWorks3を購入することでインストールをすればGXWorks2を使用することはできます。

GXWorks2とGXWorks3の標準価格は同じですので、どうせならMELSEC i-Qシリーズと
MELSEC i-Fシリーズ(FX5U)のPLC(シーケンサ)を扱う時に必要なGXWorks3を購入した方がお得なのでGXWorks3を入れることにしました

GXWorks2とGXWorks3の使い分け方については、「よくある質問」で説明していますので参照ください。
(GXWorks2とGXWorks3の使い分けについてはここをクリック!)


そして
本教材は、エンジニアリングソフトウェアであるGXWorks3とパソコン接続用USBケーブルであるFX-USB-AW
については購入する/購入しないを選択できます。



パソコン接続用USBケーブルであるFX-USB-AWについて説明します。

PLCとPCを接続

このケーブルはFXシリーズのシーケンサとUSB装備の
汎用パソコンを接続するための RS-422/USB変換器です

既にケーブルを持っている方は必要ないので
「購入しない」コースを選択していただけます。



そして、あくまで参考までにお話します。

FXシリーズとパソコンを接続ケーブルについてはメーカーの純正品ではありませんが
安価で使えるケーブルも販売されているようです。

そのケーブルはメーカーの標準価格の1/10〜1/5程度で購入できるようです。
(メーカーの標準価格は20,000円です)

私は購入して試してみましたが使えました。

興味があれば教材を購入してくれた方へのサービスとして紹介だけはさせていただきます。
ただ、メーカーの純正品ではありませんのでメーカーからのサポートは受けれませんし
保証体系も不明です。
当方としても保証はできませんしサポートできない可能性はあります。


次にエンジニアリングソフトウェアであるGXWorks3について説明します。
既に持っている方は必要ないので「購入しない」コースを選択していただけます。

購入する方は通常ライセンス品と追加ライセンス品の2つから選択していただけます。

通常ライセンス品は、インストール用のDVDプロダクトIDが1つついている商品です。

パソコンにソフトウェアをインストールする場合にはインストールDVDが必要です。
そして、パソコン1台にインストールするにつきプロダクトIDが1つ必要です。
(インストール時にプロダクトIDを入力しないとインストールできません。
また、メーカー(三菱電機)の規定によりプロダクトIDの数量分のパソコンにしかインストールしてはいけません。)



GXWorks3 プロダクトID入力画面

プロダクトIDを入力する画面




追加ライセンス品はプロダクトIDが1つしか付いていない商品です。

インストール用のDVDはついていません。


ですので通常、インストール用DVDを持ってない方は通常ライセンス品を購入し
2台以上のパソコンに ソフトウェアをインストールしたい時に追加ライセンス品を購入します。
それなら、通常ライセンス品の購入でインストールDVDを買っているので インストールができます。

追加ライセンス品はインストールDVDがつきませんので、
当方からインストールのため一定期間DVDをお貸しします。
その期間中に、パソコンにインストールし、インストール後は当方に返却していただきます。

ですので、返却後に他のパソコンにインストールし直したく てもできません。
(当方では、インストールDVDは原則として教材購入時の最初の1回だけお貸しします。
原則は1回ですが不安もありますでしょうから、購入後60日以内であれば事情次第では
再度お貸しさせていただきます。)



不便な追加ライセンス品をわざわざ販売する理由は、実習キットを使った学習をできるだけ
スタートしやすくするためです。

通常ライセンス品は標準価格が150,000円です。
個人様が購入するには高価ですので、それが学習をしたくてもスタートできない理由になりかねません。

追加ライセンス品は標準価格が30,000円ですので通常ライセンス品と比較すると安価です。
できるだけ学習をスタートしやすくするため追加ランセンス品の販売もすることにしました。

この標準ライセンス品・追加ライセンス品について考え方がよく分からない場合は
別途ご説明しますので以下をクリックしてお問い合わせください。
(標準ライセンスと追加ライセンスについてのお問い合わせはここをクリック)


そして、あくまで参考までにお話します。

メーカーは過去数年に1回 新製品と抱き合わせたり、ソフトウェアの新発売に合わせてキャンペーン期間
を設けて標準ライセンス品を安価で販売しています。

あなたが今回、標準ライセンス品を購入したいけどできない場合は一旦 追加ライセンス品を
購入して、キャンペーンなどで安価に購入できる時に標準ライセンス品を購入するのも 
一つの手段ではあると思います。
(当方はメーカーではありませんので今後のキャンペーン等の有無の保証はできません。  
またキャンペーン時に当方が標準ライセンス品の販売ができない可能性はあります。)


実習用のキットについて説明させていただきましたが、
会社などに実機がありそれを利用できる場合、実習用キット無しで講義やテキストだけ購入したいかも
しれません。

ですので、実習用キットが付かない講義やテキスト(学習プログラム)
だけの販売も致します。



購入コースと価格については以下の表をご覧ください。






実習用キット付PLC入門価格表

・標準価格ではなく赤字で書いた期間限定価格で販売します。
・全コースに 購入後60日間の学習サポートが付きます。
・今だけ実習用キットの送料を無料にさせていただきます。
・海外発送にも対応します。詳しくは、ココをクリックしてご確認してください。
・分割払いにも対応致します。希望される場合はお問い合わせください。
  (分割払いについてはここをクリック!)
・企業様(法人様)で研修などに使うため複数セット購入される場合、GXWorks3の
 サイトライセンス品の方が安くお得に購入できるかもしれません。
 その場合サイトライセンス品の販売も検討させていただきます。
 サイトライセンス品について知りたい場合は以下をクリックしてください。
 サイトライセンス品について 説明している所へ移動します。 
 (サイトライセンス品についてはここをクリック!)








当方は有接点シーケンス制御(リレーシーケンス)の教材として
「実習用キット付電気系保全で活かせる有接点シーケンス制御入門」という
実習用キット付の教材も販売しています。
(「実習用キット付電気系保全で活かせる有接点シーケンス制御入門」の
販売ページはここをクリックしてください。販売ページへ移動します。)

この教材の実習キットの中には、次の写真の部品が本教材でも使用できます。



有接点シーケンス制御入門で使える部品


あなたが、「実習用キット付電気系保全で活かせる有接点シーケンス制御入門」を
実習キット付で購入していて、写真の部品については、この教材の部品を使うという場合は、
本教材の実習用キットに写真の部品を付けないかわりに、税込価格から6480円を値引きして 
本教材を購入いただけます。

ご希望される場合は、購入申し込みフォームに備考欄があります

その欄に 「共通部品を使用」など、共通で使える部品を使用したいことが
分かる内容
を書いて送信してください。
(*「実習用キット付電気系保全で活かせる有接点シーケンス制御入門」の
実習用テーブルのサイズは320×400ですが、本教材(PLC入門)は300×300です。
ですので、少しサイズが大きくなります)






実習キット付PLC入門のACDFGコース


GXWorks3(エンジニアリングソフトウェア)を標準ライセンス品で購入する、もしくは購入しないコースである  
Aコース、Cコース、Dコース、Fコースか、
実習用キット無しで講義とテキスト(学習プログラム)だけを購入するコースであるGコースを購入する場合は
以下のボタンをクリックしてください。




”A,C,D,F,Gコース” のお申し込みは、
今すぐこちらをクリック↓

お申し込みはこちら



■支払い方法は、「銀行振込み」「郵便振込み」「代金引換」から選択してください。
代金引換の場合は、手数料として600円をお支払いください。





実習キット付PLC入門のBEコース


Bコース、Eコース(エンジニアリングソフトウェアGXWorks3 を追加ライセンス購入するコース) 購入の場合は
通常ライセンス品の購入と違い当方で定めた購入規約があります。
それについていくつか説明させていただきます。重要ですので必ず読んでください。



1.インストール用のDVD等を登録された住所に送付します。
  次の購入者様にもお貸しする必要がありますので、到着後5日以内に返送してください。
  期限内に返送がない場合、教材販売の運営上大変困ります。

  ですので、返却が遅れると遅延金として1日毎に1万円をいただくことにします。
  また、インストールDVD等貸したものを紛失・破壊など使用できなくした時は
  遅延金の他に別途新品を購入してもらいます。


  大変厳しい規約となっておりますのでご注意ください。
  返却は実習用キットに同封しているスマートレターで返送していただけます。
  (返送料金は当方が負担します)

  スマートレターについては「よくある質問」で詳しく説明していますので
 ここをクリックしてご確認ください。(クリックすると「よくある質問」へ移動します)

  (返却をお忘れのこともあるかと思いますので フォローのメールはさせていただきます)


2.インストール用のDVDなどお貸ししたもの全ての複製は禁止です。 (メーカーの規定です。)


3.購入された後、インストール時に必要なプロダクトIDをお渡しします。
   (プロダクトIDを入力しないとインストールできません)

   プロダクトID1つにつきパソコン1台しかインストールできません。(メーカーの規定です)
  複数台のパソコンにインストールしたい場合は、その台数分のプロダクトIDを販売します
  ので問い合わせください。


4.インストール用のDVD等は原則として購入時の最初の1回だけお貸しします。
  原則は1回ですが、少しでも不安を和らげてもらうため購入後60日以内ならば
  事情次第では再度お貸しします。(2回目以降の送料は購入者様負担とさせてください)

  購入後60日間を経過しても事情次第ではお貸しすることを検討しますが
  確約するものではありません。

  このことについては「よくある質問」で詳しく説明していますので
  ここをクリックしてご確認ください。(クリックすると「よくある質問」へ移動します。)
  


その他の規約については購入申し込みページに載せていますので
購入前に必ずご一読ください。




Bコース、Eコースを購入される場合は以下のボタンをクリックしてください。
(購入申し込みページに移動します。)



”B,Eコース” のお申し込みは、
今すぐこちらをクリック↓

お申し込みはこちら



■支払い方法は、「銀行振込み」「郵便振込み」「代金引換」から選択してください。
代金引換の場合は、手数料として600円をお支払いください。

■追加ライセンスのBコース、Fコースの購入でインストールDVDを全て貸し出している場合は  
予約して待っていただくことになります。





次のことについてもご確認ください。



*1:動画講義や実習用テキストはインターネット上からダウンロード・保存してあなたのパソコンや
  携帯機器などから視聴していただきます。 ダウンロード方法は非常にカンタンですがダウンロード方法が
  お分かりにならない場合はサポートいたしますので、安心してお申し込みください。
  (当方の教材の購入者様には60代の方も多くいらっしゃいます(80代の方もいます)が、
   しっかりと視聴できています)

  動画講義や実習用テキストをUSBメモリーなどに保存すればインターネット環境がない場所でも
  視聴できます。

   ダウンロードから動画講義の視聴まで一連の方法や流れを知りたい場合は以下をクリック
   してください。資料を見ることができます。
   (資料を見るにはここをクリックしてください)
    

  サポートを受けてもダウンロードできない場合は、動画講義などファイル一式をUSBメモリーに保存して
  送付致します。(返送時の送料についてはご負担願います)

  返送作業が手間な場合は販売しますが、その場合USBメモリー代・送料・手数料として
  別途2500円をお支払ください。


*2:動画講義のファイル形式はMP4です。視聴のためには、パソコン等にMP4の動画を再生できる
   ソフトがインストールされている必要があります。(最近のパソコン等は最初からインストール
   されているものが多いようです。)
   ソフトをお待ちでない場合は、無料でインストールできるソフトを紹介します。

   購入前に視聴に使うパソコン等にソフトがインストールされているかどうか確認したい
   場合は以下をクリックしてください。ファイルが開き「視聴できます」という文字が見れれば
   ソフトはインストールされています。
   (視聴できるか確認する場合はここをクリックしてください)


*3:実習の時は「実習テキスト」というテキストが必要となります。   
   このテキストはPDFファイルという電子ファイルであります。
   このファイルをダウンロードして、テキストを印刷して手元に置いた方が実習しやすいです。   

   印刷ができない環境の場合は、購入申し込み時、   
   申し込みフォームの備考の欄に 「実習テキスト希望」と記載ください。   
   当方で印刷し、ファイルに閉じて送付致します。   
   但し、その際は手数料としてフルカラーは3000円、白黒では2000円を別途お支払いください。   
   (実習テキストは全89ページになります)





実習キット付PLC入門のACDFGコース


GXWorks3(エンジニアリングソフトウェア)を標準ライセンス品で購入する、もしくは購入しないコースである  
Aコース、Cコース、Dコース、Fコースか、
実習用キット無しで講義とテキスト(学習プログラム)だけを購入するコースであるGコースを購入する場合は
以下のボタンをクリックしてください。




”A,C,D,F,Gコース” のお申し込みは、
今すぐこちらをクリック↓

お申し込みはこちら





実習キット付PLC入門のBEコース

GXWorks3(エンジニアリングソフトウェア)を追加ライセンス品で購入するBコース、Eコースを購入される場合は
以下のボタンをクリックしてください



”B,Eコース” のお申し込みは、
今すぐこちらをクリック↓

お申し込みはこちら








■お客様の声とアンケートの回答を送っていただければ、
  次の内容で最大5,000円キャッシュバック致します。





自宅で実習キットも使ってPLC(シーケンサ)について独学したい一人でも多くの方に、
この教材を知っていただきたいです。


そのためには、後から購入されるお客様に、少しでも安心して購入して
頂けるようにお客様の声を、そしてサービス向上のためのアンケートの
回答を募集しています。



採用された方には、お礼として顔写真付で5,000円、顔写真無で3,000円を
キャッシュバックしますので、どんどん送ってください。


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■申請方法

購入後に、別途 「お客様の声」入力フォームと「アンケートの回答」入力フォームを
あなたのメールアドレスに送付させていただきます。
そのフォームに必要事項を記載して送信してください。

お客様の声に関しては次のような事を記載していただきます。

・ 本人のお写真(笑顔の写真ならうれしいです。)

・ おところ(○○県○○市)

・ 本名もしくはイニシャルかニックネーム

・ 年齢(20代とか30代とかでも結構です)

・ 感想文(15〜30行程度)

・ 振込み先口座



--------------------------------------------------------------





PLCサブヘッド5




動画講義は、私のパソコンや携帯機器でも再生可能でしょうか?



今まで、再生できなかったことはありません。 もし、不安な場合は購入前にデモ動画のファイル
を送付しますので 再生できるか試してみてください。





DVDはないのですか?



現在、DVD版は準備していません。 要望を多くいただくようならば販売を検討します。
DVDの販売を開始した時に、現在販売しているダウンロード版を購入した方で DVDの購入も希望する場合は
DVDのみの価格で販売させていただきます。





海外発送はしてもらえますか?



対応はさせていただきます。ただ、国内発送とは販売条件が異なる
などしますので詳しくはお問い合わせください。個別に相談させてください。
問い合わせはココをクリックしてください。





分割払いは可能ですか?



分割払いをご希望の方はお問い合わせください。
人によって1回で払える金額が違いますので 何回の分割を希望かも含めて 相談にのらせていただきます。
(お問い合わせはここをクリック!)





電気初心者ですが学習できますか?



本教材は電気初心者でも学習できるよう構成しております。   
また、電気基礎講座や学習サポートもありますので安心してお申込みください。





資格対策になりますか?



本教材は資格対策用に作成していません。





有接点リレー方式(リレーシーケンス)について講義されていますか?



本教材ではシーケンス制御のPLC方式に関する内容を講義しています。
PLC方式の説明のため、有接点リレー方式について一部講義はしていますが
基礎学習するのに十分な内容ではありません。





有接点リレー方式(リレーシーケンス)に関する知識・技術がないのですが 学習できますか?



学習できます。
本教材のPLC学習に支障がないよう範囲で有接点リレー方式についても講義しています。
PLC方式の学習は有接点リレー方式を学習した後で行うことが一般的です。
理由は、その方がPLC方式の学習・理解がしやすいからです。
有接点リレー方式についても学習したい場合、当方では基礎習得教材を 販売していますので 
ご検討ください。(ここをクリックすると販売ページへ移動します。)





GXWorks2とGXWorks3の使い分けについて教えてください



GXworks3は三菱電機のシーケンサでMELSEC i-QシリーズとMELSEC i-Fシリーズ(FX5U) のみで
使用するソフトウェアです。他シリーズでは使うことはできません。

GXworks2は三菱電機のシーケンサでMELSEC i-QシリーズとMELSEC i-Fシリーズ(FX5U)以外のシリーズで
使用するソフトウェアです。 MELSEC i-QシリーズとMELSEC i-Fシリーズ(FX5U)には使用できません。

GXworks3を購入するとGXWorks2もインストールできるので、本教材ではGXWorks3を販売 しています。
ちなみに、GXWorks2だけではなくGX Developerもインストールできます。
(GX DeveloperはGXWorks2以前に使用されていたソフトウェアです。  
GXWorks2はGX Developerの後継ソフトとして位置ずけられています)





数セット購入する場合、安くお得に購入できるかもしれない
サイトライセンス品について教えてください。



サイトライセンス品は、インストール用のDVDとプロダクトIDが1つの商品ですが
同一法人の同一事業所(工場、営業所など)に限りますが、メーカー(三菱電機)にソフトウェア登録することで
プロダクトID1つで200人まで使用できインストールできるパソコンの数量は無制限の商品です。
(標準ライセンス品・追加ライセンス品はプロダクトID1つで使用人数は無制限ですが
インストールできるパソコンは1台だけです。)

標準価格は標準ライセンス品より30,000円高いですが、教材を複数セット購入する場合
サイトライセンス品を購入した方が安くお得に購入できるかもしれません。

当方ではサイトライセンス品は標準品ではなく特別品ですので、購入については
別途お問い合わせください。
(お問い合わせはここをクリック!)





Bコース、Eコース(追加ライセンス品の購入)を購入した時の、インストールDVDの返却方法と
スマートレターについて教えてください。



Bコース、Eコースを購入した場合のエンジニアリングソフトウェア(インストールDVD)の返却ですが
下写真のスマートレターを実習用キットに同封しています。

スマートレター
このスマートレターにインストールDVDを入れて
返却していただけます。

スマートレターは切手等を貼る必要はなくそのまま
郵便ポストに入れたり郵便局に持っていくことで
送ることができます。(返送料は必要ありません。)


スマートレターに関しては郵便局のホームページで詳しく説明されています。
ここをクリックして確認してください。(郵便局のホームページが開きます)





Bコース、Eコース(追加ライセンス品の購入)で、インストールDVDは どのような理由でも
最初の1回しか貸してもらえないのですか? また、その理由は何ですか?



最初の1回 インストール後で、

「何かしらの理由で再度インストールDVDが必要になるかもしれない・・・・」
という不安を持たれるかもしれません。

ですので少しでも不安を和らげていただくため購入後60日以内であれば
事情次第では再度お貸しします。(送料はご負担ください。)

ただ、購入後60日を経過してから再度インストールDVDが必要になることがあるかもしれません。
ですので当方としても、そうした場合 2度目、3度目でもインストールDVDをお貸ししたいです。
しかし、10年、20年先に起こるか分からないことについて、再び貸すことを約束することは
難しいしというのが正直なところです。
ただ購入してくれた方を困らせたくはありませんので、確約はできませんが 
状況や事情次第で再び貸すことを検討させていただきたいと考えています。
しかし60日を経過して貸りる際には1回につき3000円をお支払ください。
(有料にした理由ですが、無料にすることで気軽に何度も貸りることを防ぐためです。ご理解ください。)





実習キット付PLC入門のACDFGコース


GXWorks3(エンジニアリングソフトウェア)を標準ライセンス品で購入する、もしくは購入しないコースである  
Aコース、Cコース、Dコース、Fコースか、
実習用キット無しで講義とテキスト(学習プログラム)だけを購入するコースであるGコースを購入する場合は
以下のボタンをクリックしてください。




”A,C,D,F,Gコース” のお申し込みは、
今すぐこちらをクリック↓

お申し込みはこちら





実習キット付PLC入門のBEコース

GXWorks3(エンジニアリングソフトウェア)を追加ライセンス品で購入するBコース、Eコースを購入される場合は
以下のボタンをクリックしてください



”B,Eコース” のお申し込みは、
今すぐこちらをクリック↓

お申し込みはこちら







PLCサブヘッド6



紹介した教材はPLC(シーケンサ)の自動化技術を独学したい初心者が 
自宅で座学だけではなく実機も使って、できるだけ手頃に手際よく学習してほしいと思い作成しました。

初心者はただ参考書を読むだけではなく、たとえ簡単でも 

じっくりと腰をすえて自分でソフトを操作しプログラムを組み実機を動かしてみる

こうすることで、より深く理解でき学習の手応えを感じ、
失敗が許されない仕事現場でも 学習で得たことを使っていく心構えができると考えたからです。

自分が考えたプログラムで実機を思うように動かせるようになると
気分がよくなり学習をしていておもしろくなってきます。

これも実機も使って学習する大きなメリットだと思います。
まったく面白みを感じないと やっていてツライですから・・・・

ご存じだと思いますが、PLC(シーケンサ)を使った自動化技術は 様々は自動装置で使われています。
この技術を習得することは 今後仕事をする上でメリットが大きいといえます。

この教材を習得へのスタートとしてください。

読んでいただきありがとうござました。







 堀部様(フィリピン在住)  50代 工場の生産管理



 私は海外の工場で生産管理に携わっております。
最近、現地社員にシーケンス制御の基礎教育を施す必要が生じました。
それにはまず私自身が基本を正しく理解する必要があります。
私は数十年前、有接点リレーシーケンス・PLC に簡単に触れた経験がありますが、
内容ほとんど忘れ去っておりました。
これがエンプロウェルさんの教材購入の動機です。

まず評価したいのは、この教材が全てコンプリートな状態であることです。
実習組立配線用のドライバまで完備されてます。
私の勤務先はフィリピンのカビテ州というところですが、資材入手が日本国内ほど容易ではなく、
これは大助かりでした。

次に挙げたいのは、動画化されている講習テキストの内容が非常に平易な表現であることです。
これは文系の方でも容易に理解できると思います。
この教材を一通り履修すれば、自分の実務的必要に応じ、次に何を学習すればよいか自ずと分かるようになると思います。

デバイスメーカーのカタログや説明資料もある程度読みこなせるようになります。  
シーケンス制御を独学したいが何から手を付けたらいいか分からない 
という方にはお勧めの教材です





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